川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○川端委員 終わります。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 先般行なわれました日米繊維交渉に対してたいへん御苦労をいただいたわけですが、私はこの問題を通じて、今後予想される新しい日米関係というものに対してどのような準備をなすべきかという立場から、二、三問題をお尋ねしてみたいと思うのです。 午前中からたくさんな同様な質問が行なわれておりましたけれども、私の民社党という立場でお尋ね申し上げることを御理解いただきたいと存じます。 特に目下米国の下院におきましてミルズ法案が審議中でございます…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 ミルズ法案の内容そのものについて、まだアメリカの国会でも審議中でございまして、成立をいたすにいたしましても、多少の流動的な部面があることは当然だと思うのですが、アメリカはガット第十一条加盟国でありまして、このことは米国が、自分の国が不利益だという国際収支上の理由で輸入制限を行えないという約束をしておるわけでありましょう。そういう意味に従って、ミルズ法案の内容がいささかでもガット十一条に違反すれば、国際経済上ゆゆしい問題になる…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 もとより、いまアメリカの国会で法案の内容がどういうふうに変わっていくかわからないという仮定の問題もありますけれども、私は、アメリカがこうしたらこうするというような態度を日本として十分準備しておくべきだ、とれができてから考えるのでは、いろんな意味で国内に問題を、政治に対する大きな業界からの不信感を巻き起こすおそれがあるのではないかということを心配いたしておるのでありまして、この点に対して私は、こういう場合にはこうせざるを得ない…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 通産省としての政務次官の御意見、朝から聞いておるわけですが、午前中から聞いている外務省の政務次官の御意見が、どうもその点になると、強い態度は何かことばを濁されておるように聞えておったわけですが、この点に対しては通産省と意見が一致できるのかどうか。なお、通産省よりはこういう手があるという手をお考えであるかどうか、お聞かせ願いたいと思うのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 私は、いま政府としては公式の場所においてなかなか言いにくい点もあろうことも、理解できないわけではないのですが、御存じのように、ミルズ法案というものは実質的に、アメリカが従来自由貿易を世界各国に強要しておきながら急に態度を変えてこのような暴案を出してきたということ、しかも議員立法で出してきていることを、私は同僚の皆さんにひとつ御理解願いたいと存じます。 そういう意味において、私ども民社党として、ただいまプリントを御配付さしてい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 われわれも現在の法律でできないはずはないと思ってはいるのだが、しかしいま言う、こういう場合にはこうする——アメリカではミルズ法案を出して堂々と世界に挑戦をしているわけです。これが通るまで黙って見ておるという手はないのではないか。こういう場合には私のところはこうやりますよということを、どうして言えないのでしょうか。この点、どうも向こうが出てくるその手の内を見てからものを言いたい、どこかアメリカに遠慮されているのではないかと思え…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 それならばどのような準備をされているか、国民の前にお聞かせ願うわけにいきませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 しかし、先ほどもどなたかおっしゃっておったわけですが、目には目、歯には歯ということばもあるように、日米繊維交渉の前からアメリカでは、ミルズ法案を出すぞ、用意しているぞということを、かけ引きかほんとうか、いまのところ出したからほんとうになりましたけれども、絶えずそういうものを出している。日本はあくまで紳士的にいくんだという意味において、この間の交渉は、どうやら国会の決議を尊重されて成功した一面もあるように思うのだけれども、私は…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 先日ある外国の学者の書いた本を読んでおりますと、日本の経済発展のかぎとなっておるいわゆる設備投資の力というものはアメリカをはるかに凌駕しつつあるということ、アメリカが脅威を感じているということが書かれておったことを私は見たわけでありますが、そういう意味から言うならば、アメリカの経済成長というものが今後日本にかなり追い越されていくというあせりがアメリカに出ておる一面を、われわれはやはり知っておくべきではなかろうか。そういうこと…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 日本としてもなさなければならぬ、人に言うだけではなく。たいへん問題点も多かろうと思うわけです。言うならば、付加価値の低いものを後進国に渡すとか、いろいろな問題点がこれから起きてくるであろうと存じますが、それで繊維の問題に対しては、単にわれわれは党利党略でものを考えるべきではない。国益に従って、国民の代表として国会の名において、同僚の同意を得てこの問題を解決したいと考えておるのであって、民社党が単なるスタンドプレーをやろうとい…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 手続としてはそのとおりだろうと思いますけれども、問題は手続以前の問題を当然考えておくべきではなかろうか。先ほどから意見がありましたように、日本の特恵関税なり自由化の問題は、やはり日本が自由貿易主義でこれから世界に立ち向かって生き抜いていくのだということになれば、その日本の国策の影響を一番先に受けるものはだれかといえば中小企業ではないのか。それに対しては二つの問題が当然考えられるべきではないか。一つは積極的な面と助成措置の問題…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 当然そこに考えを及ぼさなければならぬはずですが、私が聞きたいのは、考えているという考えのタイミングの問題です。目下予算編成期にあって来年度の予算を準備されておるわけですが、その中においてそれを入れるのか入れぬのか。その用意をしておるのかいないのか。するとすれば、それらのことがどの辺まで通産省として腹がまえができておるのかということをこの機会にお聞かせ願いたい、こういうことです。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 その場合に、政策をつくったからあしたから間に合うというものばかりではないと思うのです。 そこで、話はちょっとこまかくなりますけれども、たとえば特繊法なり構造改善をやっているところの仕事ですね、これがまだ準備過程にあって、準備が十分整っていないという場合があるわけですね。その場合に、国の方針として自由化というものと特恵関税供与はやるという方針のために、準備がまだ十分でないのに実行に移していかなければならぬ場合に、中小企業の犠牲…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 私は従来から日本の行政のやり方を見ておりますと、どうしてもおいしいことづくめの話になりがちなんです。いいことづくめの話をして、結局中小企業の今日の不満というものはどこからくるかといえば、言うならば、絶えずおいしい話をしてくれるけれども実質的にはちっとも実になっていないじゃないか、こういう一面もあることを見のがしてはならぬと思うのです。自由主義経済の中において、中小企業のいろんな議論もありますけれども、心の底にたよりにできる政…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○川端委員 時間がきたからこれ以上深追いいたしませんけれども、一つ言いたいことは、特に政務次官に御理解おきを願い、御答弁いただきたいんですが、どうしても日本の行政は、困った姿が、現象が出てこなければなかなかやってくれないというのが、いままでの実態ではなかったか。しかし、国策上どうしてもこれから日本の経済政策というものを転換せざるを得ないという境目にいまきていることが明らかになってきている以上は、困ったものを見て救うという意味でなく、困ら…
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○川端委員 最初に、この特許法の百七条の特許料の問題、これは品種別の差はないのか、あるのか。ちょっとお尋ねしたいと思うのです。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○川端委員 そういたしますと、たとえば、製品化されたもので市価五千円か一万円の商品でも、一つの商品が百万円の特許の内容のものも、差はないという解釈でございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○川端委員 この問題は後ほどまた意見を申し上げたいと存じますが、今日、科学技術の奨励という意味においての発明奨励を今回の法案はブレーキをかけようという一つの法令の趣旨になるわけですが、この問題の矛盾に対して、この法律から受けるメリットは何か、この点をひとつ最初にお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第24号
○川端委員 一つは、そうであるとするならば、審査のおくれの過程に再提出ということも起きるのじゃないか。時代の変化に伴って、四年なり三年前に出したものと、あまり時代が変わってきているという形で、前のものを取り消さないでそのまま同じような形においての再提出というようなものが同一人から出る場合があると思うのですが、そういうものはございませんでしょうか。