川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○川端委員 大蔵省にもあわせてお聞きしたいと思うのですが、冒頭に、金融引き締めを緩和しようという意味において公定歩合の引き下げが伝えられておるわけです。公定歩合の引き下げは日本の産業界に対する影響も大きいわけですが、通産省としてはどういう見解をお持ちであるか。日銀が発表いたしました公定歩合の引き下げに対して、通産大臣としてはどういうお考えをお持ちか、お聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○川端委員 金融引き締めが行なわれてからまる一年になるわけですが、いよいよ年末をを迎えようとしているわけです。もう十月の十日ですからあと幾日もないわけですが、年末融資に対して特別な財政措置を、私どもが聞いているところによると、千二、三百万の用意をされようとしたとか伝わっているわけですが、その内容は事実かどうか、ひとつお聞かせ願いたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○川端委員 大蔵省なかなか渋いから、出すか出さぬかという問題もあると思うのですが、引き締めも長かったし、そういう意味において、特に中小企業の年末融資はきびしい条件にあることを考えていただいて、さらに、先ほどの燕のような特殊な事情は一般的な年末金融に加えてほしくない、これはこれなりに別ワクとして要求していただきたいことを、私から希望申し上げておきたいと存ずるわけです。 そこで私は、時間の関係もありますからかけ足で幾つかの問題を申し上げます…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○川端委員 法人税においては、貸し倒れ準備金なり貸し倒れ制度というものも認めておるわけです。やはり政府としても、政策金融である限りにおいては、ある程度の貸し倒れというものをおそれたならば、政策のメリットは減殺されてしまうのではないか。やはりそれはリミットはなかなかむずかしいと思いますよ。だれがやってもなかなか容易ではないのですけれども、貸し倒れをおそれるあまりに、担保を強要したり貸し付け条件を非常にきびしくするおそれが出ておることを、金…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○川端委員 それでは時間ですからかけ足で……。 前々から言っておる産業公害に対する準備は容易ではないと思うけれども、産業公害に対しての準備が行なわれていない。そこで政府は、けさほどからいろいろな問題で議論がありましたけれども、研究、検討の時間が長過ぎて、国民の不安を解消するという勇気と速度が非常にのろい。特に、先般えらい問題になりましたあの田子の浦のヘドロの処理の問題等に対しても、かなり民間の技術開発を行なっている事実があるんだから、政…
第63回 衆議院 商工委員会 第36号
○川端委員 一言申し上げますけれども、私も中小企業の経営者の一人なんです。工作機械なんかの場合に、高度な工作機械を頼んでも二年なり三年かかる場合もあってなかなか間に合わぬ。しかし職人あがりの考えた治具工具をつけ加えることによってかなり高い能率をあげることができる場合もあり得る。これは必ずしもベストではないけれどもベターである場合がある。いま公害の問題が国民的にこれほど世論の燃え上がっているときに、まずベストをさがしておる学者の集まりは時…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 政界では私の大先輩であろうと思うのですが、きょうは知事さんという立場で御出席いただいておるわけですから、多少聞きにくい点がありましても、ひとつわれわれがお聞きしたいという気持ちでお聞きしておるという点でひとつ御理解願いたいと存じます。先ほどから聞いておりますと、知事さんの気持ちの中に、どうも政界の先輩という気持ちがひらめいておるのじゃないかというような感じもいたしてしようがないわけです。 そこで、私はまず、八月の十一日であり…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 まあスムーズに行なわれるならば、言うならば、弊害がないというならば、これも緊急対策として一面の理由が成り立つということは私は認めます。しかしながら、いろいろ問題が各方面から出てまいって、海洋投棄すれば承知しない、特に私本先日田子の浦を見せていただきまして、市会の人々、市長さんにもお会いしたり、いろいろの人々とお会いしてまいっておるわけですが、問題の中にあの沈でん物というか、ヘドロがたまった原因の中には港湾をつくったこと自体に…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 もう一点、かりに海洋投棄をどうしてもしなければならぬ、これしか道がないというお話であるならば、私はもう一つの問題として、心づかいが、二十日ということが断定的な決定日にちではないというお話ですから、これにはこだわりません。しかしながら、漁民の反対の中に、これは後ほどまた承りますが、先ほど渡辺市長さんのことばの中に、田子の浦の問題でなく、駿河湾の問題に考えなければならぬ段階に来たということばがあったわけでした。したがって、私も現…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 いろいろのやり方、いわゆる科学的にも、実施面においても、変化していかざるを得ない非常なむずかしい問題であることはわかるが、たとえば東京都がおとといですか、発表した姿において、東京湾の汚物、ヘドロは、海洋投棄するということが東京都の方針としていままできめられておったようでありますが、いろいろ海洋投棄に伴う弊害の問題が各方面から出てきて、急遽海洋投棄を一時中止して内部調査をされた。その結果、このような有害毒物を海洋に投棄しては、…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 恒久対策には、先ほど斉藤参考人から、いろいろ大企業のお話がありました。したがって、この中からある程度の将来の恒久計画というものがあるが、先ほどからの質問の中にも、特別工業都市に富士市は指定されているということであるし、下水処理場の、改良下水の建設等も、全面的な解決にはならぬまでも、少なくとも先ほど佐野さんがおっしゃっている中小企業対策のためには県と市が協力して下水道の完備を急ぐということもやはり必要な面であったのではないか。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 いたずらに質問の時間を延ばしてもいけませんから、私は結論だけ申し上げて終わりたいと思うのですが、私は、私どもが心配をしているいわゆる海洋投棄絶対でないという見方も一面なるほどという見方を持っている。もう一つは、それをそれしかないといっておやりになる場合の、起きてくる一いま単に漁民だけの反対のように見えているけれども、別な反対が方々からあがってくるおそれも感じておる立場から、これらを処理できる自信をお持ちの上でおやりになられる…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 午前中から長い間御苦労さまです。したがって、私あまり重複した質問を申し上げないで、要点のみ御質問申し上げて短時間で切り上げたいと思いますから、御答弁もひとつ要領よく、短くやっていただいたほうがいいのではないかということを前提として申し上げておきたいと存じます。 そこで、大昭和製紙の社長さんである会長さんに、日本の紙業の国際的な競争力というものはどの辺におるのか、ひとつこの点をまずお聞かせ願いたいと思います。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 企業としては比較がなかなか困難かもしれぬけれども、紙の値段の上では国際競争力を持っている、こういうお答えだと承ってよろしいわけですね。したがって、国際競争力の上からいっても日本の紙の値段が安いから、まだまだ輸入の脅威はないけれども、材料の点は外国から輸入しなければ困難だというお話と承るわけです。 しからば、その問題は後日また商工委員会等で十分検討さしていただくことといたしまして、あまりその問題で触れないことにいたしますけれど…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 その点で私は紙の製造、いろいろシステム等の問題は、あまり詳しく存じていないのですが、先日北海道に商工委員会で視察に参りましたとき、釧路の十条製紙でありましたか、十分浄化装置をつくって、そう付近に迷惑をかけない施設をしていたように私は見て帰ったわけですが、北海道を歩いておる中にも、どうもはなはだここでは言いにくいことでありますけれども、大昭和製紙さんがあそこに一軒あるのだが、あそこの近所でもやはり漁民に問題を起こされている。し…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 そこで、きょうは参考人に来てもらっているので、あまり討論をしてはどうかと思うので、あまり追及はいたしませんけれども、ただ聞いておきたい一、二の問題、特にここで思い切って大手十五社で七十億円予算を立てて浄化装置の準備をされるということですが、いつできますか、これは。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 たいへん苦労のあるところかとも存じますけれども、これは早くやってもらわなければいかぬし、もう一ついま問題になっている、従来からの問題点として今日爆発的に問題になっているヘドロの問題に対して、かりにわれわれは、海洋投棄をやらずに何か方法があるのではないか、けさほどから話をしているとおりでありますけれども、万が一それしかない、それをやる以外に当面あの港の中の処置はないのだということになった場合といたしましても、いろいろ反対のある…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 そこで、佐野さんにちょっとお尋ねしたいわけですが、ここ数日前でしたか、二週間ぐらいになりますか、岳南製紙株式会社ですか、倒産したという報道が新聞に出ておるわけですが、これは、理由はどういう理由によるか、新聞にはいろいろ書いてありましたけれども、御存じの範囲でひとつその倒産の事情をお聞かせ願いたいと思うわけです。 〔委員長退席、岡本委員長代理着席〕
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 景気がいい時分にも倒産がほかの業種にも出ておるわけですし、経営意欲の喪失ということになれば、これはなかなか問題はデリケートでありますが、他の中小企業の製紙業者の中に、そういう生産意欲というか、経営意欲を喪失していると見られる傾向が出てまいっておりましょうか、この点いかがですか。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○川端委員 もう一点、私もこの前田子の浦に行きましたときに、富士市に行きましたときに、中小企業の業者の二、三を見て帰ったわけですが、東京で聞いておりますと、このごろ古紙の取りかえ等がどえらい景気がいいということが週刊誌にも出たことがあって、月十七万であしたからすぐ雇ってくれるところがあると、こういうことも出るほどに紙というものはいますばらしい景気がいいのじゃないか。古紙を集めておるものでさえ十七万だから、つくりかえているところはもっとい…