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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 表現の方法の問題であって、精神に変わりがないというならば、いまの憲法に保障されているという国民的な——憲法の精神から言うならば、与えるというよりは責任を持つという、保護を保障に変えるくらいのことは謙虚に耳を傾けていただいても悪くないのではないか。たとえば、また次の問題の字句になりますが、野党三党が法律を提案している中にこういう意見を出しているわけです。「事業活動に伴って生ずるばい煙、汚水、廃棄物等の処理等公害を防止するために…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 どうも言語学者じゃないからここで議論したくないのだが、しかしながら、どうもそうであるならば、講じなければならないという規定をはっきりさしたって悪くないじゃないか。講じ、そこで切って、「ともに、」というこういう回りくどいことをしないで、講じなければならないという規定をするくらいのことは、やはりいま企業責任ということを明確にする意味においても必要ではないかと思うのです。ささいなところにも問題の焦点がぼけている、こういう感じの中か…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 どうも「講ずる」と「なければならない」ということで押し問答をしているようですが、どうも先ほどからお聞きいたしておりましても、どこか逃げ道をこしらえておいてものを追いかけているという感じがしてならない。このことだけは私の疑問が解けていないということを御理解願いたいと思うのです。私が頭が悪いのならあやまりますけれども、私はそういう感じでないと——私はそれくらいのことははっきりさせるべきだという立場に立って御意見を申し上げ、御質問…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 どうもまたおかしげなコンニャク問答になりそうなんでおかしくなるのですが、私は、別な方法で十分電気、ガス等の公益事業は監督できる方法があるはずだと思う。この場合に、これを知事にまかしても差しつかえないという立場を私はとりたいわけです。その意味において、もう一つ知事にまかした場合に、こういうめんどうがある、こういう問題がじゃまになるという問題点があるならばお示し願いたい、こういうことをお尋ねしたいと思う。

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 この問題は、通産省の問題でもあるし、明日から商工委員会が開かれますから、商工委員会でもう少し詰めるとして、私は知事を信用していないという根拠をあなたから聞きたかったわけです。できないという根拠を聞きたかったので、権限の問題は商工委員会ではもう少し詰めますけれども、そういう観点がどうしても中央集権的になって、地方自治体を信頼しないところに——世の中はやはりギブ・アンド・テークというか、相対的なもののはずでしょう。こっちが信用し…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 そこで、この問題はいろんなお答えがありましたけれども、どうも納得できないけれども、時間の関係上次に移って、お尋ねしたいと思うのですが、事業者費用負担の問題ですね、この問題の中の第四条の「事業者の事業活動が当該公害防止事業に係る公害についてその原因となると認められる程度に応じた額とする。」この「程度に応じた額」ということは、ここでは公害が起きた程度という額とすなおに受け取っていいんじゃないかと思いますけれども、もし事業経営が、…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 ちょっと聞き方が悪かったのかもしれませんが、私の問いにお答えになっていないのですが、私は、言うならば、その負担がわかっておっても払う能力のない企業が出た場合にどういう処置をされようとするのか、操業停止するのか、廃業を命ずる権限をお持ちなのかどうか。また、先ほどの話に戻りますけれども、現在起きている公害問題に対する費用負担は、さかのぼって負担を命ずるのだという場合に、たとえば赤字のために廃業した企業があった場合に、だれが負担を…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 私の聞いているのは、ここでは中小企業と言ったわけじゃないんです。中小企業の問題に私が言及するだろうと考えて先に御答弁願っておるわけですが、私は、企業が、赤字のために廃業したようなところが公害を出しておった事実が残っておる場合に、だれがその負担の穴埋めをするのかということが明確にされていないのではないか。政府が出すとおっしゃればそれでいいんですが、そういう点が明らかでないということをお尋ねしておったわけです。 いませっかく出た…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 時間の催促がありますから、はしょってものを言いますが、この問題も商工委員会でもう少し詰めさしてもらうとして、この辺にしておきますが、事業者費用負担法の中の第十三条に共同納付の規定がありますね、この問題は、これは手続上の問題として考えなければならぬと思うのですが、共同納付制度を負担者が申請した場合においては、これを受け入れて個々の負担額をきめないでもいいということになっているんだが、ややもすれば善意に解釈ばかりできない場合もあ…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 中途はんぱな質疑に終わりそうなんですが、時間の関係もありますから、ここで一応打ち切りにいたしますけれども、たびたび質疑の中でも、皆さん、各大臣も絶対という確信の上に立っての考え方での御答弁がすべてではない、こういうふうに理解をしておるわけです。したがって、私ども野党三党として、こまかいことではあるかもしらぬけれども、公害をなくするという善意の上に立って修正案を出して、御理解、御協力を賜わろうとしているわけですから、この点も十…

民社党1970/12/03

64衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 時間がないようですから、一、二点だけお尋ね申し上げて、明確なお答えをお願いしたいと存じます。 六月に宮澤通産大臣もアメリカに出かけられて、決裂してお帰りになったときの決意も、この委員会等で聞いたわけです。しかし、今度の再びの交渉の中には、やはりニクソン・佐藤会談の中から生まれてきている政治的な問題もあるわけです。しかし、先ほどからお話がありますように、業界の合意を得ないまま見切り発車というか、見捨て発車というか、そういうこと…

民社党1970/12/03

64衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 そうであるとすれば、再び決裂をすることもあり得るというふうに承っておいていいわけでしょう。

民社党1970/12/03

64衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 総理大臣に直接聞いたわけではありませんから、ここでは世間に流布されている一面を申し上げて、もう一ぺん大臣の決意をお聞きしたいわけですが、言うならば、ニクソン・佐藤会談の中においてすでにアメリカ案というものが示されておった。したがって、今日の交渉再開にあたって、いろいろ日本が譲歩したように内容を持っていきましても、大統領補佐官がこれを打ち消して問題にしていない。大局的にはもうきまっているんだから、あまりそういうようなテクニック…

民社党1970/12/03

64衆議院 商工委員会 第1号

○川端委員 それでは、佐藤総理がアメリカに行かれた当時、全然内容的には話し合いを御存じなくて、善意と友好というだけの姿においての将来の交渉再開を話されたと素直に受け取っていいのかどうか。きょうのアメリカの態度に対しては、どうしてもその点は納得できません。したがって、きょうは時間がありませんから、次の機会にもう一ぺん承ることにして、そこの辺のところは、どうも大臣の話を聞いておりましても、吹っ切れたお話を承れないことを遺憾に思いますけれども…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○川端委員 時間がおくれておりますので、一、二の問題だけ重点的にお尋ねして私の質問を終わりたいと存じます。 まず第一番に、今年の年末の特に中小企業の置かれている立場というものを、どのように御理解願って年末金融の対策を立てられたのか。もう大蔵省との折衝済みの数字があらわれておるわけですから、本年の年末金融に対する企業庁の心がまえというもの、長官の心がまえというものが、どのような立場でものを考えられておったのか。いま金融引き締めによる影響が…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○川端委員 具体的にお尋ねいたす一、二の問題を並べて申しますと、一つは十月の倒産件数がふえたけれども、十一月、十二月はもっとふえるであろう、私はこういう感じを強く受けておるわけでありまして、この点に対するそれらの対策は、どのように立てるべきかという問題が一つと、もう一つは、中小企業庁が非常に熱心にやっておいでの構造改善事業、これは設備が中心でありますから、構造改善をやっておった企業そのものが引き締めによる影響を受けて、あるいは倒産するん…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○川端委員 要望も交えて御質問したいわけですが、四年か五年の高原景気と申しますか、比較的好調の時代が長かったわけでありますから、かなり中小企業といえども蓄積を持っておったと思うわけです。しかしながら、この段階にまいりましてほとんど蓄積がなくなってきている状況がありますので、一つ市況不安というか不況が出てまいりますと、ばたばたと倒産のおそれが出てまいる。特に、先ほどから申しているような立場から考えると、年末融資を返済しなければならない来年…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○川端委員 いろいろお尋ねしたいことはありますが、北田特金課長さんにも残ってもらった関係もありますので、別な角度でひとつ金融問題に対してお尋ねしておきたいと思うのです。これは北田課長がすぐ答えられなければけっこうです。 前々から商工委員会のたびに私が申し上げている中に、特に運転資金の貸し付けは、大かた中小企業公庫なりは代理貸しなんですね。したがって、設備でない運転資金の代理貸し等の場合においては銀行がそれを自己資金で貸したような条件をつ…

民社党1970/11/20

63衆議院 商工委員会 第39号

○川端委員 これで質問の形は終わりますけれども、ひとつ要望を申し上げておきたいと思います。 第一の問題は、年末金融はほとんど運転資金であろうと存じますので、代理貸しが多い。したがって金融機関は、代理貸しの名において、自己資金を貸したと同じような——そのときは直ちに両建てを要求してはいないと私も信じて疑わないのですが、何らかの形で後日歩積み・両建てを要求している事実は幾多持っておるわけですから、これらの点に対して厳重な監督をして、政府の配…

民社党1970/11/19

63衆議院 商工委員会 第38号

○川端委員 先ほどから同僚議員からいろいろ御質問がありましたので、数繰り返すことは必要ないと思いますか、ただ一つ、今日このように国会でこの問題にこれほど時間をかけなければならなくなった原因の中には、いわゆる不正仲買い人なり勧誘員のギャンブル的な勧誘行為か原因になっているものと考えなければならぬと思うのです。この点に対して、先ほどからの質問の中にいろいろ御答弁もありましたけれども、どのような自粛と決意を持っておいでであるか。たとえば、仲買…