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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川端分科員 現行法において機械的にお答えになればそういうお答えになるのではないかと思うのですが、いわゆる石油に対して日本政府がいろいろな名目で課税している課税収入から考えると、大体過去五年間に三兆三千億ばかりの収益をあげておることになるわけです。しかも今回の値上げに対してOPEC諸国は、消費国というか、これの買い入れ国は自分たちから安く買って、国の税制の上においても産業振興の上からいっても、両面から利益をあげているではないかということ…

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川端分科員 それでは角度を変えて、今年度の物価指数の見込みに対して、五・五%以内におさめたい、こういう大臣の所信でもあるわけですが、いわゆる原油値上がりに伴う石油値上がり、これは石油のみでは済まないと思うのです。化学製品とかいろいろな点で波及していくものがたくさんあるはずですが、これは織り込み済みなんですか。

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川端分科員 企画庁長官も、言うなら経済の動向の見通しに対して非常に御心配いただいておることを承って敬意を表したいわけですが、特に石油価格の値上げの影響を一番受けるものは、これを直接小売り店から買わざるを得ないものは中小企業である。現在経済の動向が心配されているときに、現在の不況ムードの中で、そういうものの影響を吸収できるほどの力はないということを心配せざるを得ない。したがって、これを成り行きにまかすというような考え方は何としてもがまん…

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川端分科員 そろそろ結論をつけます。

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川端分科員 主査から時間が来たという催促を受けていますから、商工委員会であらためてまた質問申し上げますけれども、とにもかくにも今日の国民というものは、何といっても物価の問題と公害の問題に集中して非常な不安を感じていることは間違いないはずです。このことは長官も十分御存じのことだと思うのです。したがって、個々の問題もさることながら、政治である限りにおいては基本的な姿勢の始まりから、しかもこのような原油値上がりの始まりに通ずる問題等に対して…

民社党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○川端分科員 一〇〇%不満です。いろいろ申し上げたいことはあります。物価に対する基本姿勢の問題をもう少し話し合いたかったわけですが、時間がなくなってやむを得ない一面がありますけれども、とにもかくにもこの重大問題が目の前にあるときに、しかも政府の手である程度対処できる問題にすら時間かせぎをされていることに対しては不満であることを申し上げて、私の質問を打ち切ります。

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 きょうは食糧庁長官と通産大臣がおそろいのところで質問したかったわけですが、長官の都合がつかないという知らせがありまして、いま業務部長が見えております。そこで、大臣も時間がおありのようで、あとの予定もあるようでありますから、大臣に先に、これは質問というよりは希望を含めた意見を申し上げて、ひとつ大臣に御活躍、御活動願いたいという問題点が出てまいっておるわけです。 御存じかもしれませんが、いわゆる米を入れる麻袋が、食糧管理法のあの…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 大臣も、専門家のくせにこの見通しがなぜつかなかったのかという疑問点をお持ちであることを、わからぬわけではありません。しかしながら、それはそれとして、現実の問題としてやはり二つの問題を考えなければならぬ。通産省としても、考えられている特恵供与の問題から出てまいる影響に対しては、早くからいろいろ指導されて方針を出されておるようでありますから、この問題は別にして、昨年まではたいした変化なく、生産増強というか、増産の姿で歩みを続けて…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 大臣の時間が来たようだから、希望を申し上げておきますが、一つは、後ほどある程度問題点を掘り下げさせていただいて、繊維雑貨局長なり業務部長と、話し合いを質問の形でしたいと思いますけれども、とにもかくにも、労働省の問題と通産省の問題とからみ合うかもしれぬが、企業自体が、いまおっしゃるように、一〇〇%麻袋をやっておるとは私も言っておるわけではないが、しかし、麻袋をやっておる大手の関連の業者なりその従業員に影響するところ大きいという…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 食糧庁の業務部長さんにひとつお尋ねしますけれども、私の持っておるこの資料によりますと、六八年度は、六七年度から見れば六百四十三万袋ほど国内消費がふえておるわけですね。六九年度になって二百二十八万袋ほど減っておるという現象が出てまいりまして、さらに七〇年度に二千二百五十七万三千袋が一挙に減少しておる結果が、これは農林省からもいただいた資料によって明らかにされておるのだが、食糧庁は、よそに売れない品物のこのような現象に対して、ど…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 業務部長のいまの話は、一般論としてはわからないわけではございませんけれども、しかしながら一般論ではない。おたくが最終ユーザーとして、最終需要家であるわけですね。そういう意味において、大きな変化があればどういうことが起きるか、このことを、いつごろ業者に対して指導を明確にされて出されておるのかどうか、この点も承っておきたいと思います。

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 私が聞いておるのは、明確に把握できたのは四月ごろ、こういう話を聞いているのですが、いま一月ごろ、こういうお話です。三カ月ほどのずれでありますから、まあ一月は一月としてたいした問題がないとしても、言うならば、業界の話を聞けば、それから四割減産に入って、四割の減産をしたのだが、結果として三千万トン余ったんだ、こういう話です。しかしながら、その一つの話の中には、上昇期に設備をした結果、生産増強の姿の計画の中から四割ということではな…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 いま数字の点は多少食い違いがありますが、私らも頭はラフだから、あまりこまかい数字をここで繰り返そうとは思いませんが、とにもかくにも、そういたしますと、この問題の原因は業者にあるからおれら知らぬということになるのか。結果の問題としては、これだけ在庫ができて、来年もなお米麦の生産調整が行なわれることが明らかであって、減ってもふえない条件になっているのだから、そういう意味においては、わしらは知らぬと突っぱねられるかどうかということ…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 食糧庁に対しては後ほどまたお尋ねすることもありますが、繊維雑貨局長、通産省として産業を育成し振興していくというこの立場に立って、さきに出された特恵供与の問題に対して深い関心をお持ちになっていることは私も理解できるのだが、現実いま起きているこの問題、在庫がたまって、へたをすると、来年は一枚もつくらぬでも間に合いそうな条件が出てきている姿に対して、いま食糧庁と私とが質問の形でやりとりした中から、局長はどういうふうにお考えになって…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 いたずらにこまかい議論をしておりまして時間を費やすのも、皆さんに御迷惑だから、私の考え方をひとつ申し上げて、これに方向つけできるかどうかということも考えて御答弁願いたいと思うのです。 まずもって繊維局長には、この三千万袋というものを一つの買い上げる形において蓄積できないか。そうして新しい四十六年度の買い上げの数量はある程度低い数字に見込んで、そして生産を継続しながら転換をさせるということが、やむを得ない事実になってきたのでは…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 まあ事務ベースではそうであろうということは、私も多少調べた結果わかっておるわけです。しかしながら、昔から仏つくって魂入れずということがあるわけです。何とかしてやると言いながらじり貧になってつぶれていく、こういう結果が出てから騒ぎを起こしてみても始まらぬのじゃないか。言うならば、大企業だから融資の道も限界があることは、よくわかっているわけですが、たとえば米の問題にしても、現在、膨大なる在庫をかかえておることは、やはり農業政策の…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 中村業務部長さんにお尋ねしたいのだが、いまの答えでは、全く血も涙もない、冷たい答えにしかならないのですね。私は、業者の窓口四社は大手であることも聞いて知っておりますが、そのもとに働く労働者は一万数千人おって、家族を入れると五万人近いものが大きな影響を受けるという社会問題はどう御理解願うのか、こういうことにもなるんじゃないか。いわゆる在庫融資の問題を、もしなお必要ならば——大体半額されたようですが、千六百万袋に対して在庫融資を…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 業務部長さん、どうだろう、考える余地はありませんか。

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 これ以上質問を繰り返しておっても、なかなか問題の解決になりそうもないので、ある程度で打ち切りますけれども、私はやはり問題点は、食糧会計の中だけではなしに、それはどこででもいいんじゃないか。いろいろな問題点が考えられるんじゃないか。たとえば全購連なり農協なりに協力を求める手も、皆さんの政治力ならできるはずじゃないかという感じもするわけです。そういう意味において、当面、このたまったものの責任の所在が明らかになった場合においては、…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 いかがですか、中村業務部長さん。