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民社党衆議院
総発言数
631
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1970/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会97 件・97%
  • 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%

※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

631 20 を表示
民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 委員長、それではあともう少し質問がありますが、食糧庁はこれで打ち切りますから……。

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 通産省にお尋ねしたいわけですが、最近の綿・スフ織布の現状について、御存じの点もあろうかと存じますけれども、伝えられるとこによると、織物の製品の価格の横ばいと糸の価格の上昇、加工賃の下落などで、悪条件等が高まって非常な不況的なムードが強い。その中において、主要生産地が操短をしようという相談をしているという話があるのを御存じかどうか、ひとつお答え願いたいと思います。

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 御存じであればお尋ねしますが、いましようとする操短の中には、原料である糸の価格の問題だけを目ざして操短を考えておるようであるが、時間の関係上、私の聞きたいことを全部言いますけれども、やはり別の角度から、特に主要生産地においては、構造改善事業として構造改善の準備、近代化の準備をしている、こういう一面があることは御存じだろうと思うのです。したがって、この糸価対策としての操短だけでは問題の解決にならない。やはり構造改善によって近代…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 原因の問題をここで掘り下げて討論をやろうとは思わぬけれども、やはり構造改善が行なわれつつある土地においても、これは必ずしも愛知とか大阪とか、そういうところだけではなくて、石川にしても福井にしても問題点があるが、最近、無籍織機屋というものがふえる傾向にある。こういう点に対しても、せっかく構造改善をやろうとする意欲、理想というもの、目的というものが、その地域産業の業界に十分浸透し、それを活用できるような方策がひとつ足らぬじゃない…

民社党1970/12/16

64衆議院 商工委員会 第6号

○川端委員 いまの楠岡局長の答弁で大体いいと思うけれども、やはりこれからの新しい産業体制の中において、産業秩序を守るという立場に立って、働く労働組合の立場の意見を十分聞くという雅量がないで、使うときだけ使って、要らなくなれば切れたぞうりのように捨てるという立場では、長い産業秩序は守られないではないかということを十分理解して経営者に御指導をいただけることを希望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 ただいま提案されております下請中小企業振興法案の問題について、最初に大臣に承りたいわけですが、この法案が前国会に提案されて以来、私どもの疑問というか、不安がつきまとっている一つは、いわゆる大企業の従属化になるのではないか、こういう心配と、もう一つは、大企業がはたしてこれに協力の体制を整えることができるのかどうかという疑問、この二つの問題点が、きょうまでいろいろな問題として、提案されながら継続審議になった一つの要素であろうと思…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 考え方は承りましたけれども、もう一つの面は、従来からあります中小企業政策は、おもに国が助成するという立場に立って、中小企業だけを対象にいろいろな構造改善なりいろいろな政策がつくられて今日に至っているわけです。十分とは言えない。先ほど申しましたように、いま非常に困難な場面に立ち至っているのが中小企業の実情ではないかと思いますが、それは別の機会に譲るとしても、今回の法案の中には、いわゆる国と中小企業だけでやらない、もう一組を取り…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 こういう抽象的な論議を繰り返しておっても、時間のむだにもなろうかと存じますけれども、もう一点だけ申し上げると、私は、この法律を出す以上は、この問題点を国が日本の産業界全体の中に一つの新しい問題点を提起したというくらいの決意がなければ——特に現在、この法案を待望している産業というか企業は、大体、月産計画で仕事をできる条件のところ、こういうところが大多数ではないかと思うのです。先ほどからもお話のありました造船等も、まだちゅうちょ…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 いまの問題、大臣の御意見を承ったのですが、企業庁長官は、いま大臣にも御質問申し上げたように、計画生産のできる産業はこの方向を今日とりたいという意向があることも私どもは承知しているのだが、日本の中小企業の下請関係を計画生産だけが利用できるという条件では幅が狭いのではないか。こういう関係を企業庁長官は今後どういうふうに運営して実施していこうとされているか、お聞かせ願いたいと思います。

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 長官にその問題でもう一点お尋ねしておきたいのですが、いまお話しの答弁の中にも、望ましいということばと、合意に達すればということばが使われておりまして、三条でも五条においても、この問題をやる以上は、だれかが言ったことばではないが、かなり勇気が要る。親企業を説得できる力を持たないとできにくい問題に対して、そのような合意を望ましいというだけでは弱いではないか、こういう立場で御質問申し上げているわけです。したがって、国が下請企業を振…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 あまり押し問答はしたくありませんけれども、現実はそうなっていない。これが法律で生かされる、救われるという問題点があまりにも希薄だ、ということを言っているわけです。 たとえば家電関係の発注が減りまして、私の住んでいる城南地区の中小企業、金属加工業は、大体この十二月二十日ごろには仕事の受注がなくなって休まざるを得ないというのが大多数になってきている。事務機器等の一部のものは忙しい一面も残しておるけれども。仕事がなくなれば、やはり…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 振興協会が今日まだ発足して日が浅いので十分でないというお話ですが、このことは百歩譲るとして、法律が制定された以上は、協会の任務というものは、当然法律の示すところによって行なっていかなければならないということになるし、もう一つはこの中に、これも先般来、与野党の議員で話し合いをいたしました中に、十一条の二号の中に、下請取引に関する苦情又は紛争について相談に応じ——ここまでならいいのです。しかしそのあとに、その解決についてあっせん…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 検討ではなしに、法律を実施する大事な条件として必要だという考え方に立っていただかなければ困るんだ、こういうことを申し上げておきます。 もう一つは、最後に、私は時間がないから、まだ聞きたいことはありますけれども、もう一つ申し上げますと、いわゆる助成措置の中の税制上の措置の中に、一五%を積み立てれば損金算入できるということが先ほどからの答弁の中にもあるのだが、一五%といえば一割五分です。いうならば、企業の中の売り上げの一割五分と…

民社党1970/12/10

64衆議院 商工委員会 第4号

○川端委員 もう一点だけお尋ねしておきたいと思いますが、一五%、これは最高額ですから、必ずしも一五%積み立てるとは思わぬけれども、一五%かりに積んでいくということになれば、社内留保がなくなる中小企業が出てくる。そういう意味においては、これを積んだものは、やはり見返りとして十分個々の企業の近代化に対しての助成は特別に見るということがあってもいいのではないか、こういうことを考えていることをひとつお答えいただけば、私の質問を終わりたいと思いま…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 山中長官にまず最初にお尋ねしたいと思いますことは、民主主義の政治は世論政治だと思うわけです。今国会、二十四日から開会されて、私ども民社党としては公害国会をもっと早く開会すべきだといって要求してまいったわけでありますが、しかしながら、とにもかくにも政府は公害基本法の一部改正及び十三法案を出されて公害国会は開かれておるわけです。本会議の質疑あるいは連合審査会の質疑を通して、毎日、新聞及びテレビに報道されて、その多くはこの国会に大…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 私も先ほどから言っておるように、公害基本法の一部改正と十三の法律を出されておる姿から見て、一歩前進であることを否定したものの見方の上に立って、ものを言おうとしていないし、言っているわけでもない。しかしながら、国民はいま深刻に公害の問題が公害ノイローゼ的な意味になって、よりいいものを、もっと勇断を持ったものを期待していたのに対して、しかも、前々から言われておるように、私は、これはいまさら繰り返して、財界の圧力に負けたとかなんと…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 予算の問題に対しては、しからば、本国会において各同僚委員の質疑の中から、なるほどと考えられるものがあればそれを生かし、なお新しくお考えになるものは追加要求する用意がある、こうように受け取らしていただいてよろしいわけですか。

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 ひとつ話を変えて、予算の問題を通じて、数字はここで申し上げませんけれども、二つに分けられるのではないか。 その一つはこれから起きてくるであろう公害等の問題防止のためのいろいろな手当ての問題と、現在までの問題、先ほども申しました現在まで起きているこの事実に対して、たとえば田子の浦の問題、これは一つの試案が出ておるようでありますが、東京湾の問題にしても、多摩川の汚染の問題にしても、いつ、どのようにきれいになるのか、このことが明ら…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 過去の追及の問題は、後ほど費用負担の問題で少しお尋ねいたしますが、とにもかくにも法律はどうあろうと、公害国会が開かれた以上は、水質もきれいになるのではないか。 〔委員長退席、島本委員長代理着席〕 先ほどから申し上げておるように、東京湾の水もきれいになる段取りがもう始められるのじゃないかという期待を皆さんが持っておる。しかしながら、これが一向にかかろうとしている様子も見えないというところに、失望も大きいことを考えて、費用負担の…

民社党1970/12/07

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○川端委員 先日も総理が、政党政治家であるから政府が原案出したものは、修正するならば与野党の合意を求めて改正してもらいたいと、なかなかうまいことを言うのですね。やる気があれば政府みずからが修正する用意があっていいのではないか。たとえば第一のこの公害の問題のことば一つの使い方の中に、精神が違っているのじゃないかという疑惑を持たざるを得ない。「公害対策の総合的推進を図り、もって国民の健康を保護するとともに、」保護するというこの考え方が、古い…