川端文夫
会議録に記録された「川端文夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 631 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会97 件・97%
- 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会3 件・3%
※ 全 631 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 協会をつくって、信用基金をつくって保証して研修会やっている程度なら、私はそうあまり神経を使わぬでも、先駆的な開発事業としてはいいと思うのですが、受託をさせて対価を払う、こういう道がこの法律の中にある以上は、価格の問題の形成に対しては十分考慮するということをひとつ研究を深めて、われわれにも納得できる線を出していただきたい、このことを申し上げて、この点はこの辺でひとつ打ち切っておきます。 もう一つの問題。私は、やはり情報処理の標…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 いま意図しているということは、私は一言も言わないし、考えていないんです。しかしながら、従来のJISなりの標準というものは形があるでしょう。機械なり物に対しての標準があるのに対して、このソフトウエアの標準化という中には、ややともすれば一つの型をつくるおそれがあるので、こういう問題に対しては、広くやはり学識を求めてチェックする機関が必要な気がするのですが、そういうことは全然心配ありませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 私もしろうとだから、あまりこの問題にわかったような顔をして質問しても──もう少し勉強させてもらって、それで納得できないときはまたお尋ねすることにいたしたいと存じますが、もう一つ、先ほどに戻って、対価ということになれば、借り入れ金に対する減価償却的な意味の利用年度というものをどれくらいに押えてものを見られておるのか。言うなら、機械等に対しては減価償却というものは標準的に出し得るのだが、こういう情報に対して、古くなったというか、…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 昨日来の質問の中で、大体五年ぐらいと言われたように耳に残っているような気がするのだが、速記を見ておりませんが、大体陳腐化するというか、ある程度入れかえ、切り捨てていかなければならぬ条件というものは五年くらいと踏んでおいでなのかどうか、もう一ぺん確認しておきたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 その点も、ではこうしたらいかがかという、提案するだけの用意が私にありませんから、一応疑問は疑問として残しながら、承ったことを参考にして判断の材料にしたいと思います。 そこで、協会設立に当たって、この法律に伴う協会ができる場合、当然出資者というものを募集されるわけですが、法律ができるまで全然何も連絡なしに、法律ができてからだという話は、それは聞こえません伝兵衛さんではないけれども、少しおかしいのじゃないか。そこでこの点に対して…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 現在の法律提案の内容からいえば、出資金は二億円を民間で集めて、政府が二億円を出す、まあ二分の一ずつということになっておるのだが、一つは、こういうまだ試行錯誤的な知的事業に対して、私は、どうも政府自体がやるベき仕事でないという気もして、協会をつくってやるということにまだ十分理解ができないような気がするのです。ただ金だけの問題で考えたのか。いろいろな運営の問題に何か配慮があったのか。政府が直接、たとえば輸出保険をやっているように…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 日本産業人のエネルギーというか、このものが信頼されているということは、私はそれでけっこうだと思うのだが、しかしながら、どうも現時点においては、たとえば政府の意図を介した、まあ言い過ぎなことばではあるかもしれぬけれども、政商的な連中が一部集まって協会設立の準備をするに至るのではないかというおそれがあるわけです。この点に対して、そういう心配ない、当分もうからぬのだからかえって迷惑をしているというような一面もあるかもしれぬから、そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 そうすると、こういうふうに理解できるわけですね。民間の二億円に対しては、たいして発言権がない、政府が全面的にこれに対して指揮権を持つわけだから、したがって奉仕的なそういう善意の人々の出資を求めているのだというふうな理解のしかたをしておくべきですか。その点はいかがですか。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 しかし、どうもそういう善意な人ばかりがいるように思えない。私らはものを疑いの目で見る性格かどうかしれませんが、そういうふうに考える。特に協会の定款等を見まして、何もこれに対して意見を差しはさむ余地がないということ、これらを見て、政府にお手伝いすることによって何か政府から求めようとする、こういう意図のある者ができるおそれに対してチェックする機関はお持ちかどうか、この点をお聞かせ願いたい。
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 なかなか局長、善意な御答弁いただいておるわけでして、社会を全部善意に見ればそのとおりでいいのかもしれません。しかしながら、私どもの年輩の者の経験からいくと、戦時中に物価統制令というものがありまして、その物価統制令に審議委員というものがあって、これらの審議委員は、やはり民間から人を得た場合に、あらゆる方法をもって、その物価統制をきめる過程において、どこへ流したか知らぬが、かなり流して委員の立場を悪用したという例を聞いて覚えてい…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 電電公社なり郵政省は、そのほうの専門家をもって自負されているであろうから、私は、今日まで電電公社が準備されているデータ通信の問題等に対しては敬意を表したいのですが、しかし、どうしても今日、民間の電話の普及に対してもまだ十分でない面がたくさん残っておるわけですね。そういう中にこの事業に協力できるという体制があるのかどうか。うたい文句としては、利用させる、現在の独占的な傾向を緩和するということは、いろいろ説明を聞いておるわけです…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 きっともう二年もたてば、オンライン利用に対して、電電公社への大ぜいの申し込みなり、問題点が出てくるのではないか。こういう場合に、いろいろな疑惑を持たれないように、公明正大に、しかも情報化時代に備えての発展ということも理解して、いまから十分対処をしておいていただくことをお願いしておきたいと思うわけです。 次に、情報処理技術者試験のことをひとつ承りたいのです。この点については、きのうからも、また先ほどからも質問がありましたから、…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 私らも勉強不足な面もあって、新しい問題として、問題の処理、まとめ方にはまだ十分でない未熟な面もあるけれども、ただ繰り返して申し上げますと、長い間日本の政界を見ていると、何か先走って先取りしたものが優位な立場に立って、だんだんと格差を広げていくおそれが出ておることを、われわれは知っておるわけですね。こういう新しい産業に、政府が積極的な前向きの姿勢を持つべきであるということに対しては、われわれは協力するにやぶさかではないが、先取…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 たいへん大臣には御苦労さまでした。昨晩からの大きな災難に対して、なくなられた方、けがされた方に心から弔意と慰問を申し上げたいわけですが、特に補償という姿になれば、先ほどから言われているように、いろいろ問題も残ろうと思いますから、補償というよりは、このような大惨事の中に犠牲になった人々に、政府としては何がしかの慰問を申し上げる。遺族なりけがをした人々に慰問を申し上げるぐらいのことは、とりあえずやっていいのではないかと思うのだけ…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 原因に関しては、明日私も調査団の一員に加えられていますから、ここで多くを申し上げるよりは、とりあえず慰問の問題に重点を置いて──まあ補償ということになれば、原因の責任の所在が明らかにならなければ、なかなか補償の問題も困難があろうと思うけれども、ぜひともその点はひとつ十分な配慮をできるような処置を考えていただきたいと思います。 もう一つ、私はこの点に対して、去る三月十一日のガス法の一部改正のときにも申し上げたのですが、問題が起…
第63回 衆議院 商工委員会 第18号
○川端委員 一言だけ。同じことですが、結局他工事の場合の何か法案の準備をせざるを得ないのではないかと思うのです。新法だけで問題が解決つくと言い切れましょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第15号
○川端委員 参考人の方々には、時間もだいぶんおくれて、たいへん引き延ばしているようでまことに申しわけないわけでして、先ほどから同僚の委員から、いろいろな角度からの御質問もあったわけですから、私は重複を避けて二、三お尋ねしたいことを確かめておきたいと思うんです。 そこで、久村さんにちょっとお尋ねしたいんですが、先ほども話ありましたように、全繊同盟の会長の滝田さんが総理にお会いになって、総理は、自主規制を絶対やらない、こういう強い方針をお答…
第63回 衆議院 商工委員会 第15号
○川端委員 いま久村さんから、働いている繊維労働者の気持ちを訴えられておるわけですが、こういう気持ちを持っておる者をかかえておいでになる谷口さんなり宮崎さんの話を先ほどから聞いておりますと、全く楽観であって、国会も決議しているんだし、総理や通産大臣がああ言っているんだから、まあ、あまり騒いでくれるなというような感じを話されたように、私、承っておるわけですが、間違いなら間違いでいいんですが、そういうふうにしかとれないんです。しかしながら、…
第63回 衆議院 商工委員会 第15号
○川端委員 先ほどからの話と違って、率直にお話しいただいて、まことにお尋ねするに値したお答えで、ありがとうございます。 そこで、私どもも、国会で決議をしたというだけで問題を処理できるとも思っていないために、二回にわたって、こうしてお忙しい皆さんにお尋ねをしているわけですが、この点で、先ほど加藤さんでしたかだれかがおっしゃっていたように、そうであるならば総辞職だとおっしゃったけれども、いみじくも武藤委員が、もし国会が終わってから違った態度…
第63回 衆議院 商工委員会 第15号
○川端委員 いろいろお尋ねしたいこと、用意してきたわけですけれども、大体他の委員から、角度を変えてではあったけれども、お尋ねがあったし、時間もおそくなりましたから、私、持ち時間ありますけれども、この点で繰り返しての質問で時間を浪費するのもどうかと思うわけです。しかしながら、きょう幸いなことには、業界の方々も、中小企業の方も、労働組合側も一致された姿において、これから長期戦にも敗けないでがんばり抜くと、こういう決意をお示しになったので、わ…