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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2025/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民・無所属2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○川田龍平君 入院予防効果じゃ駄目ですよ。感染予防効果もない、重症化予防効果もないですよ。はっきり示せていないじゃないですか。いかがですか。

立憲民主・社民・無所属2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○川田龍平君 これ入院予防効果であって、重症化予防効果じゃないですよね。

立憲民主・社民・無所属2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○川田龍平君 もうこれ、ワクチンじゃないです、遺伝子製剤です。遺伝子製剤と言い直してください。是非、大臣、お願いします。

立憲民主・社民・無所属2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○川田龍平君 もうこれ、ワクチンの定義を変えてしまったんですよ。ワクチンじゃないものをワクチンといって健康な人に接種させる、これもう、いいかげん、日本だけですから、もうやめてください。是非お願いします、大臣。

立憲民主・社民・無所属2025/03/12

第217回 参議院 予算委員会 第6号

○川田龍平君 福岡大臣とは、薬害再発防止議員連盟で一緒にやってきた本当に同志だと思っております。是非、このワクチンの問題じゃなく、ワクチンじゃなくて、間違えました、生物製剤であるこの遺伝子製剤のやっぱりこの中止を是非よろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主・社民・無所属2025/03/11

第217回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 去る二月十七日及び十八日の二日間、宮城県の環境及び公害問題に関する実情を調査し、もって今期国会への提出を予定されている鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律の一部を改正する法律案等の審査に資するため、青山委員長、小野田理事、梶原理事、串田理事、山下理事、高橋委員及び私、川田の七名で調査を行ってまいりました。 以下、調査の概要について御報告いたします。 一日目は、まず、宮城県庁を訪れ、地域共生型再生可能エネルギー事…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 今日は大臣所信に対する質疑ということで、四十分させていただきます。よろしくお願いします。 まずは、環境省の原点たる水俣病問題について、私、この水俣病問題ずっと、私が十九歳のときから、水俣病、当時スリーデーズトークというのが五月にありまして、環境省前で患者の皆さんが座込みをしているときから水俣病の問題ずっと関わってきましたけれども、今年五月、水俣病犠牲者慰霊式に、後に行われた水俣病関連団体との懇談…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 大臣は、これ五月まで行かないということでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 是非一度現地を訪れて、地元の方のやっぱりお話を是非伺って、やっぱり水俣病というのがどういうものだったのかということを是非しっかり知っていただいた上でいろんな判断をしていただきたいと思います。京都でも今、水俣展というのをやっていますし、是非、いろんな場所で水俣について知る機会はあると思いますので、是非深く知っていただければと思います。 繰り返し指摘していますように、現在唯一の水俣病の救済制度である公害健康被害補償法、公健法は…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 今の現行の公健法の運用だけでは解決しないということが明らかです。是非、これ認定基準見直し、是非進めていただきたいと思います。 そして、このように水俣病の病像について争いが続くのはこの国が被害の実態を早期に調査しなかったことが原因であり、こうした指摘も何年にもわたって、何十年ですね、もう、各方面からなされているところです。国、県が、不知火湾、不知火海沿岸全域及び阿賀野川流域の住民健康調査を早急に実施するとともに、これまでに民…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 ありがとうございます。 現在係争が続く裁判では、国は控訴し、争いを続ける姿勢を崩していませんが、今後、長期に及ぶこの裁判を続けたとしても、救うべき被害者を救えず、国の失策がこれ明らかになるだけです。 また、特措法の申請期限がたった二年程度で打ち切られた今、水俣病に苦しむ方はこの公健法に基づく補償を受けるか裁判を起こすしかなく、公健法は、先ほど述べたように、高濃度の暴露に起因する重篤な水俣病を前提とする制度となっており、救済…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 是非、新たな解決法を是非しっかりやっていくべきではないかと思います。 先日、水俣に詳しい宮本憲一先生にお話直接伺ったところ、本当に、四日市、四日市のあの公害のときには疫学的なそういった手法でやったと、本当に、この病像的なところでやっていくと、やっぱりどうしても個々にやっていくと限界があると、そこをやっぱりしっかりとこの地域でもって範囲をしっかりと決めてやっていくというようなことも必要ではないかと。 本当に、この公害の問題に…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 次に、水質基準の引上げについて伺います。 PFASの一部であるPFOS、PFOAを水道法上の水質基準に含め、規制を強化しようという動きがあります。 石破総理も先日、三日の参議院本会議で、PFOS、PFOA等に関し、今後、専門家の御意見も伺いながら、水道事業者等に遵守や検査及び公表を新たに義務付ける水道法に基づく水質基準への引上げを含め、来春を目途に対応の方向性を取りまとめてまいりますと答弁をしております。今後の進め方を示さ…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 この十一月二十九日に環境省と国土交通省が共同で実施した水道におけるPFOS及びPFOAに関する調査の結果について取りまとめが公表されました。このように、省庁が主体となって全国的に行う調査は非常に重要です。一方で、今回の調査では、簡易水道事業者を中心として千三百六十八事業者が検査実績なしと回答しています。検査を実施していない理由として、周辺環境から考えて、PFOS及びPFOAが含まれる可能性が低いと考えられたために次いで検査…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 この暫定基準値ですけれども、これは動物の実験によって、一日当たりどれだけ、二リットル飲んでも、五十キログラムの体重の人が飲んで健康に影響がないというようなところで求めてきている結果です。実は、これが今回、九月十八日に、母親のPFAS暴露と子供の染色体異常ということで、これ国環研と、それから信大ですかね、これが調査したエコチル調査の結果が発表されましたが、その結果はどのようになっていますでしょうか。

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 この調査結果は大変衝撃の結果だったわけですね。この染色体異常という、子供、特に生まれてくる前のまだ子供についても染色体異常があるかもしれないという可能性を初めて指摘をされました。これは、二万五千ですね、二万五千の例の、妊婦の女性、母親と、妊娠したうち全ての染色体異常を合わせた数が四十四例しかないということですけれども、このエコチル調査、十万組でやっておりまして、そのうちの二万五千の例で四十四例が出たということなんですが、実…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 是非、このエコチル調査の今後の展開というところにもありますが、本当に、これから母親のそういった血中濃度だけではなくて、父親の血中PFAS濃度を調べることで、父親の暴露の影響についての調査も可能ということです。 しかしながら、このPFASと染色体異常との因果関係を解明するためには、妊娠前から追跡調査を行うなど、エコチル調査とは別の研究方法による調査も必要ということが書かれています。本当に、これは今後、子供たちの健康と、それか…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 ありがとうございます。 東日本大震災では、岩手県宮古市の田老地区を始めとする三地区において、災害廃棄物に起因するコンクリート殻を漁場施設として活用する実証実験が行われました。実証実験においては、青森県鮫浦地区に養殖用アンカーブロックを十六基、昆布ワカメ養殖礁ブロックを岩手県大槌地区に五十五基、岩手県田老地区に七十一基沈設したところ、全て問題なく機能したとの結果が得られています。 水産庁はこの実証実験の結果を踏まえ、二〇一二…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 この漁場施設として瓦れきを海に入れる場合は、海洋汚染防止法に規定する廃棄物の定義、人が不要とした物には当たらないことから、漁場施設として効果を有するものを製作すれば、現在の法の枠組みで利用が可能であるということがこの手引にもまとめられています。 この災害により発生したコンクリート殻ではないものの、水産庁においては、フロンティア漁場整備事業として、全国の沖合域においてマウンド礁、いわゆる人工海底山脈などの整備を進めていると承…

立憲民主・社民・無所属2024/12/19

第216回 参議院 環境委員会 第2号

○川田龍平君 是非、これ平時からやっていただきたいと思っていますのは、本当に、ニュータウン建設など、公団住宅とか非常に多くの建て替えがこれから起こっていく中で、コンクリート殻がたくさん平時から出ています。そういった公共施設などもそうですけれども、昔のコンクリートの方が、使うのに良質なコンクリートというか、いろんな不純物が混ざっていないコンクリートを使った方がより利用しやすいわけですので、平時から、今から是非やっていただきたいと思います。…