川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第216回 参議院 環境委員会 第2号
○川田龍平君 是非、自治体ですとか国民に対してもう少しやった方がいいんではないかと思っております。 蛍光灯の生産終了に伴い、LEDの需要が伸びてくると考えられる中で、LEDランプの安定供給が課題となります。LEDの原材料の一つであるガリウムは、この生産量の九八%を中国が占めています。中国は昨年夏からガリウムの輸出規制を取っており、一時は価格上昇などの影響が生じました。さらに、今月の三日、中国政府は、アメリカの中国半導体輸出規制強化への対…
第216回 参議院 環境委員会 第2号
○川田龍平君 このガリウムは、アルミニウムを、アルミを精製する、製錬する段階で出てくるということで、これ、日本も、アルミを製錬というか、もうほとんど今施設がなくなってしまったその理由は電気代なんですよね。結局、この電気代が、総括原価でやっぱり電気料金が決まることによる本当に弊害ではないかと思いますが、本当に、このガリウムについては本当に国内資源の循環の必要性を感じます。 海外調達先の拡大や供給安定化を進める一方で、ガリウムの国内リサイク…
第216回 参議院 環境委員会 第2号
○川田龍平君 回収なども問題だということですので、是非しっかりと体制を組めるようにまた応援したいと思います。 浅尾環境大臣、中田環境副大臣に対する原子力に対する考え方については、時間が来てしまいましたので、また次回に譲りたいと思います。 是非、しっかり、今後、電気工事士も足りなくなるということです。本当に、照明を交換しなければ明かりが消えてしまいますので、是非、この対策、政府を挙げてしっかり行っていただきますようよろしくお願いします。 …
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 おはようございます。立憲民主党の川田龍平です。 今日は集中審議ということで、内外の諸課題、四十分の質問時間いただいています。答弁は明瞭簡潔によろしくお願いいたします。 まず、通告外なんですが、まずこの政治改革法案について。 昨日、自民党、立憲民主党の両党が、この政治資金規正改革法再改正について、この政治改革の関連法案をめぐる大枠で合意したというニュースが入りました。昨日の当委員会で石破茂総理が一生懸命熱弁をしていたこの工夫…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 是非また、これしっかり議論してまいりたいと参議院でも思います。 それでは、次に質問移ります。 全日本ろうあ連盟によると、本年十一月十九日現在で、全国五百四十九自治体において手話言語条例が制定されています。全国で初めて手話言語条例が成立したのは、二〇一三年の十月八日、石破総理の御地元である鳥取県です。それから十年以上が経過し、多くの自治体に手話言語条例が広がっています。 私も、障害児者の情報コミュニケーション推進に関する議員…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 どうもありがとうございます。手話言語法の必要性についてしっかり言っていただきまして、ありがとうございます。 私も、立憲民主党として二〇一九年に手話言語法案を取りまとめ、令和元年に野党四党で法案提出しています。残念ながらこれ廃案になっていますが、引き続き、手話に関する施策の推進法案、これ、来年デフリンピックを迎えますので、来年の通常国会でこれ提出、成立へ向けて超党派でしっかり尽力して頑張っていきたいと思います。 次に、訪問介…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 これは、期中改定も含めて、この報酬ですね、やっぱりこの報酬をしっかり変えていかないと、やっぱりもうどんどん潰れていっていますし、それから人手も不足したために閉所になっているところもあります。 これ、もう本当に待ったなしだと思います。是非これ期中改定も含めて検討すると言っていただけませんか。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 是非、次の予算委員会でもしっかりやりたいと思います。 次、じゃ、PFAS対策の予算規模が適正かどうか伺います。 令和六年度補正予算の額がPFAS対策九億円、そして令和七年度、来年度の本予算が五億円規模なんですが、これ、本来、本予算の額の方を多くすべきじゃないでしょうか。 また、先日の本会議の代表質問の答弁では、水道事業者への検査、公表義務付けなどの管理強化策を来春をめどに取りまとめる考えを示したことについては評価する一方で…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 この人の健康に関わる問題は、単に個人の問題ではなく、社会の問題です。 ここで、ガザ地区のパレスチナ問題についても伺います。 私は、大学時代、教員を目指していて、母校で教育実習をしたんですが、世界史の授業で後輩たちにこのパレスチナ問題を講義したことを覚えています。これもう本当歴史的に非常に長い問題ですが、この間、石破総理、中谷防衛大臣とは、人道外交議連、これ超党派の議連で一緒にこの勉強会を持たせていただきました。 ガザ地区の…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 ちょうどアメリカの政治も動いています。来年一月になるとトランプ政権になるという中で、バイデン政権の最後のところでこの和平合意に向けて動いているところもありますので、是非、石破大臣、ここひとつ、この時期に、今しかないと思いますが、いかがでしょうか。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 是非、そこはしっかり検討していただいて、行動していただきたいと思います。 そして、同性婚です。 先週十三日、福岡高裁で同性婚を認めないことは憲法違反であるという判決が出されました。三月十四日に札幌高裁違憲判決、十月三十日の東京高裁違憲判決に続き、三例目です。 今回は憲法十三条違反です。私も憲法で一番好きな条文ですが、自分も薬害エイズ裁判ではこの憲法十三条を頼りに訴えてきましたが、この幸福追求権、今回初めて幸福追求権について…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 是非、もう一日も早くこれ同性婚を実現してほしいという思いが、皆さん持っています。原告の方も亡くなった例もあります。本当にこれ、もう一日も待てないんですよね。 お金を配ったり道路を造るだけが政治ではない。もちろん、お金を配ったり道路を造ることももちろん必要です。だけど、こういったやっぱり幸福権、幸福追求権、こういったことを日本国憲法で定めていて、そういう国に住んでいることをやっぱり誇りに思えるような国にしていかなければ、国の…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 本年十月からは、六十五歳以上の方や六十歳から六十四歳の基礎疾患がある方を対象に、新型コロナワクチン、これはレプリコンワクチンも含みますが、この定期接種が開始されました。 令和五年の秋から本年三月の間に一回以上コロナワクチンを接種した方の割合は二二・七%、六十五歳以上の方に限れば五三・七%でしたが、一方で、モデルナ社が本年八月に行った調査では、ワクチンをこの冬に接種したいと回答した者は、定期接種対象者だけで見ると、インフルエ…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 このコロナが五類となった昨年五月から本年四月までの一年間で、コロナにより亡くなった方は三万二千五百七十六名に上り、季節性インフルエンザの約十五倍になるといいます。 先ほどのモデルナ社の調査では、十八歳から七十九歳の調査対象者のうち、新型コロナウイルスを脅威に感じている方は七〇%、インフルエンザを脅威に感じている人は五七%であり、今も多くの国民が新型コロナウイルスを脅威に感じていることが分かります。にもかかわらず、コロナワク…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 私はまだ何も言っていませんけれども、本年九月三十日、薬害オンブズパースン会議は、新型コロナウイルスワクチンの定期接種の中止を求める意見書を厚生労働大臣に提出いたしました。 同意見書では、予防接種法の救済制度が発足した一九七七年から二〇二一年までの四十四年の予防接種法上の全二十四ワクチン接種に関する死亡認定数は合計百五十一件、障害年金の認定数は四百七十三件である一方で、新型コロナウイルスワクチンは単独で、しかも二〇二一年から…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 これは、コロナ後遺症の方、それからコロナワクチン後遺症の方、そしてコロナワクチンを打ってコロナにかかってコロナ後遺症で更に苦しんでいる方、本当に三様あるんですけれども、特にこのコロナワクチンを打ってからコロナに感染をして後遺症になった人は本当につらい思いをしています。 しかも、このコロナワクチンでこの後遺症になった方のお話先ほど聞きましたけれども、病院で、打った病院で認めてくれないんですね。診断書も書いてくれない。診断書を…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 是非これ、国が検証をしっかり行ってください。治験をやった、そこで結果が出たからそれが成果ですということではなく、もうこの三年間打ってきたんですよ。そのデータに基づいて、この有効性、安全性について判断してくれませんか。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 これ、総理、いかがですか。
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 このコロナ後遺症の方のお話も伺いましたけれども、とにかく診断が付かないと。そして、福祉的なサービス必要なんだけれども、それも診断書がないために手帳も取れない、障害者手帳も取れない。だから、本当に、この医学モデルの社会保障、障害者福祉ではなく、本当に社会モデル的な社会保障の仕組みが必要だということも、これまた次回質問させていただきます。 で、この資料二、お願いします。資料一、配付資料も見ていただきたいんですが、配付した資料一…
第216回 参議院 予算委員会 第5号
○川田龍平君 次に、時間の関係で、ワクチンの死亡予防効果について質問します。次のスライドをお願いします。 このワクチンの未接種群とこのワクチンの死亡予防効果、これ知るためには、ワクチンの未接種群と接種群との間で死亡率を比較することが最も説得力があります。それも大規模に長期にわたって検討することが必要です。 イギリスの統計局からは、ワクチン接種回数別の死亡率が公表されています。死亡率は年齢によって大きく異なるので、七十代、八十代、九十代に…