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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
5,653 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2024/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会61 件・61%
  • 環境委員会37 件・37%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,653 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 是非、これ、鳥ですとかやっぱりウミガメですとか、本当に、生分解性とはいってもやっぱり取り込んでしまって、やっぱり胃袋とかいろいろ詰まったりとかしてやっぱり死んでしまうことが多いです。特に、今日聞いた話でも、これは陸上ですけれども、ヤギとか、これヤギは海ではないですけれども、ヤギもプラスチックを食べて死んじゃったとかあるみたいなんですね。これにおいがしないので、動物もこれ餌と分からず食べてしまうということもあるようですので、…

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 この漁具、やっぱり是非、拡大生産者責任についてもしっかり考えていただきたいと思います。 これ、EUでは、シングルユースプラスチック指令にて、漁具に対する拡大生産者責任、EPRを加盟国へ義務付けています。 日本では漁具へのEPRの適用はなく予定もないということで、各国がプラスチック汚染対策に積極的な動きを見せる中で、日本もEPRを義務付けるべきでないかと思いますが、環境大臣の見解を伺います。

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 この漁業者は、港に置いておいたら台風で流されてしまったとか、それから、廃棄物として処理する前に積み上がっていたものが風とか波とかで流されてしまったということで流出してしまうことがあると、そして今、韓国からも大量に流れ着いてきているということで、国際的なやっぱりこの取組を進めていく上でも、積極的に日本がやっぱり取組を進めるべきではないかと思います。 本当に、今、プラスチックは、特に養殖用のいかだとか、そういったところに使われ…

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 次に、陸上風車が多く建設されている秋田県でのこの風車騒音の健康被害についてお聞きします。 陸上風車が多く建設されている秋田県では、風車騒音の近くに住む二十一名の住民が健康被害を訴え、二つの市民団体から、今年二月の六日に伊藤環境大臣に請願書が提出されています。 この風車騒音の問題については、二〇一六年、元国立環境研究所主任研究員で現在大分県立看護科学大学教授の影山隆之先生の共著で、国内千人以上の疫学調査結果の論文が発表されて…

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 是非、環境省には、この上限値なしの規制値ではなく、明確な上限値の設定をしていただきたいと思います。それについてお聞きします。 二〇一七年の環境省指針では、国内外で得られた研究結果を踏まえると、風力発電施設から発生する騒音が人の健康に直接的に影響を及ぼす可能性は低いと考えられるという表現がされ、バックグラウンドからプラス五デシベルのみの上限値なしの規制値となっています。 この指針では冒頭に言及した影山先生の論文を踏まえておら…

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 それでは、鳥類への影響についてお聞きします。 秋田、山形の二キロ沖の計画については、国際的に保護されている鳥類への影響が懸念されています。二国間協定などで国際的にも保護され、我が国でも天然記念物であるマガン、ヒシクイ、国内野生希少動物種であるシジュウカラガンなどの渡り鳥のルートがこの計画地に合致しています。計画予定地はコハクチョウやガンの渡りのルートに接触するとして、先ほどの鳥学会からの回避策を取るような要請書も提出をされ…

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 この十メガワット以上の風車、これが離岸距離十キロメートル以内に現存するかどうか、この秋田県や山形県の住民からは、十メガワット以上の巨大な風車は、風車騒音による健康被害の点などからも、二キロメートル沖ではなく、欧米標準の二十二キロの離岸距離を取るべきと声が上がっています。そこで、こうした十メガワット以上の風車が離岸距離十キロメートル以内に現存するのか、あるいは計画があるのか、世界の状況を調べてみましたが、どこにも見当たりませ…

立憲民主・社民2024/06/04

第213回 参議院 環境委員会 第11号

○川田龍平君 世界では、そういったその十メガワット級の大きな風車については離岸距離十分に取って建設されているんですね。これは、やっぱり日本にこの十メガワット級の、その大きい、もう東京タワーに匹敵する、三百メートルのその風車を離岸距離二キロに建ててしまうということは非常に大きな問題だと思います。 本当に、この能登半島地震のときには風力発電所が七十三基停止しました。二基はブレードが地震の揺れで破損し、半数以上が稼働のめどさえ立っていないぐら…

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月三十一日までに、岸真紀子君、山本佐知子君、古庄玄知君、松川るい君、山下雄平君、青山繁晴君及び川合孝典君が委員を辞任され、その補欠として大椿ゆうこ君、江島潔君、梶原大介君、今井絵理子君、長谷川英晴君、若林洋平君及び礒崎哲史君が選任されました。 また、本日、今井絵理子君が委員を辞任され、その補欠として石田昌宏君が選任されました…

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に柳ヶ瀬裕文君を指名いたします。 ─────────────

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本委員会は、本院規則第七十四条の五により、計画的、継続的かつ効果的な行政監視に資するため、少なくとも毎年一回、その実施の状況等を議院に報告するものとされております。 理事会において協議の結果、お手元に配付の行政監視の実施の状況等に関する報告書案がまとまりました。 つきましては、本案を本委員会の調査報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「…

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書に基づき、本会議において行政監視の実施の状況等に関し報告を行いたいと存じます。 本院規則第七十三条第一項の規定により、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査の中間報告要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

立憲民主・社民2024/06/03

第213回 参議院 行政監視委員会 第5号

○委員長(川田龍平君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時二分散会

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 環境委員会 第10号

○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。 伊藤大臣、一昨日、私この議場でお渡ししましたこの「みな、やっとの思いで坂をのぼる 水俣病患者相談のいま」という本、大臣、お読みになりましたでしょうか。

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 環境委員会 第10号

○川田龍平君 ありがとうございます。大変すごく読みやすい本で、すぐ読めるだろうと思ってお渡ししました。本当にありがとうございます。 私は、この著者の永野三智さん、大臣も覚えていらっしゃると思いますが、松崎さんの隣で、女性の方で、大臣に臆せずはっきり患者の意見を伝えていた方です。 十年以上ですね、十数年以上、もう患者相談の窓口でずっと患者の相談を受けてきた方で、私も、彼女が水俣病の問題に関わる前、元の出身ですけれども、彼女が日本中放浪して…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 環境委員会 第10号

○川田龍平君 私は、認定されるべき人が認定されていないというこの認定基準の問題は、やっぱりまだまだこれしっかり検討をして、やっぱり変更するべきだと思います。 次に、胎児性、小児性水俣病患者の救済について、補償とこの社会保障の関係についてお伺いします。 水俣病患者の方々には二つの仕組みが課題としています。それは、被害補償の制度と高齢者に対する介護保険制度というのが混じり合っている点です。この昭和三十一年の水俣病公式認定から既に六十五年が経…

立憲民主・社民2024/05/23

第213回 参議院 環境委員会 第10号

○川田龍平君 胎児性水俣病の人たちの話を聞くと、やっぱりこのランク変更、特に三十代で車椅子になってしまったと、六十代になってとか介護の必要が生じてから歩けなくなったとかいうことではなく、胎児性、小児性の水俣病の方たちが、やっぱりランク変更の基準それから判定の過程、これが明らかにされていないということで、やっぱりこのランク変更の件についてもやっぱりしっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、この一九七九年に、済みません、水俣病の被害…