川田龍平
会議録に記録された「川田龍平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,653 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 医療17 件
- デジタル行政17 件
- 社会保障・年金15 件
- 地方創生10 件
- 住宅・不動産9 件
- こども・子育て5 件
- 労働・賃金5 件
- GX・脱炭素4 件
- 半導体3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会61 件・61%
- 環境委員会37 件・37%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 これ、資料をお配りをしております。この資料を見ていただきたいんですけれども、これ、原子力委員会第十二回新大綱策定会議のものです。 ここの赤いグラフ、赤いこの線になっているところが放射能量なんですけれども、この装荷前、燃料装荷の前で十の二乗というところになっております。それが、燃料取り出しのところでは十の十乗ということで、これ引くと十の八乗分増えるということで、これ一億倍に増加するんですね。稼働前と稼働後でこれぐらい、約一億…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 要するに、地震学では、まだ地震、大地震、予知できないことが分かりました。 昨年六月二十一日の質問主意書でも、この能登半島地震の教訓まとまったのかどうかと質問いたしましたが、その答弁では新規制基準に取り入れるべき知見は得られていないということでした。 昨年五月八日、第六回の原子力規制委員会では、能登半島地震の知見の収集状況について議論した三月二十七日の技術情報検討会の報告、これ石渡委員の、当時の、この群発地震の活動と本震との…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 是非早急に、これしっかりと、検討の際にしっかり入れていただきたいと思っています。 これ、仮定の話でありますが、もし能登半島地震の際に珠洲原発が稼働していたならば、この珠洲原発建設予定地周辺の半径五キロ、また三十キロに住んでいた住民の避難できたのでしょうか。能登半島地震の後、珠洲原発建設予定地の若い人が、孤立状態だった、もしここに原発があったら一瞬で終わっていたと思いますと述べていました。 珠洲原発計画では、当初、関西電力二…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 本当にこの能登半島地震そして福島原発事故の教訓を踏まえて、女川原発のPAZ五キロ圏内のこの住民避難について聞きます。 二〇一一年三月十二日の福島第一原発一号機が水素爆発を起こしましたが、風下の空間線量率の最大値は幾らだったのでしょうか。また、その測定地点の一号機からの距離はどの程度で、そこに何分いると一般公衆の場合の年間の実効線量限度一ミリシーベルトに達するのでしょうか。
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 この双葉町の新山のモニタリングポストでは、この四・一キロメートル地点では六ミリシーベルトだったと記録されています。ここに、今この六ミリシーベルトだったと仮定すると、これ十分いると、この人の摂取限度、一般公衆の場合の年間実効線量限度に達するということですが、それでいいですか。
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 もう一度ちょっと調べておいてほしいんですけれども、最大値は双葉町の新山のモニタリングポストということになっています。 今年二月八日、女川原発二号機で重大事故が起きたとの想定で宮城県の主催の訓練が行われたとのことです。この際、PAZでの仮想空間線量率、幾らに設定されていたのでしょうか。設定されていないのであれば、福島第一原発事故で現実に起きた空間線量率を用いて行うべきではないでしょうか。被曝量が想定できないのでは最も大きな問…
第217回 参議院 環境委員会 第3号
○川田龍平君 是非能登地震のやっぱりこの経験を生かして、是非この牡鹿半島の住民の人たちが避難できるような計画や、そして、もし取り残された場合の計画も含めて、早急にこれ対策を取っていただきたいということを申し上げて、残りの質問は次回に回したいと思います。 ありがとうございました。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 立憲民主党の川田龍平です。今日は会派を代表して質問させていただきます。 まず初めに、ローカルフード法、在来種の保存と活用法案について伺いたいと思います。 これ是非、江藤大臣、今回、今国会で是非成立させたいと思って議員立法で取り組んでおりますが、それについての見解、御意見いただければと思います。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 是非、御協力いただいて成立させていただきたいと思います。 私たちのこの食卓は今、静かに、しかし確実に危機を迎えています。 日本は、食料安全保障上の観点からも、今こそ国内での農産物を自給できる環境を整えるべきです。その突破口を開くのがこのローカルフード法だと思っています。古来より受け継がれてきた在来の種を守り、その土地の気候風土に根差した地域循環型の食システムをつくる、それは単に食料自給率の向上だけでなく、地域の食文化、伝統…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 文科大臣には、是非調査の中にこのオーガニックという項目も入れて有機の率もこれ調べていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 是非、その部分ですね、地消についてはやっていると思うんですが、いかがですか。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 学校給食について、各自治体がどれだけ地産地消をしているかについての率は文科省の方で把握していると聞いています。それについていかがでしょうか。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 であれば、それに追加して、オーガニックを追加していただければと思うんですが、いかがですか。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 是非、そこは大臣のお力で是非報告をしてほしいというふうに思っているんですね。 地消についてはやっているので、それに追加すればいいだけだということは係の方も言っていましたので、是非お願いします。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 調査自体はもう既に地消についてはやっているということですので、そこに有機というのを一言加えていただく、もう一個項目を追加していくだけでできるということで聞いているんですが、いかがでしょうか。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 そして、農水大臣にも、最後、オーガニックビレッジ宣言、これ目標達成していたということで、本当にありがとうございます。 是非、これ目標を高く設定していただきたいと思っています。二〇三〇年にこれ二百ということなんですけど、今は既にもう百三十一まで行っているわけですね。これ、もう毎年、令和四年が五十五、令和五年が九十三、令和六年が百三十一ということですので、令和七年、今年で百五十…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 是非、目標を高く是非やっていただければと思います。よろしくお願いいたします。 農水大臣と文科大臣はここで結構です。退席いただいて結構です。
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 今年は戦後八十年の節目の年に当たります。今なお、戦時中や終戦直後の様々な被害に対し国として十分な対応が行われていない問題が数多く残っています。元BC級戦犯の名誉回復の問題、空襲被害者の、被害者への見舞金の法案もこれ議員立法で提案されようとしていますけれども、こういった問題など様々ございます。 その中で、私もいろいろ質問したかったんですが、中でも今取り組まなければいけない課題として、遺骨収集の問題、戦没者の遺骨収集も課題とな…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 このさきの大戦における海外での戦没者約二百四十万人に対して、収容されていない遺骨の概数が約百十二万柱、このうち収容可能とされている遺骨の概数は最大で約五十九万柱と言われています。しかし、令和六年度の収容は令和六年十二月末現在で七十一柱にとどまっていると報道されています。御遺族の高齢化が進み、情報も少なくなり、遺骨収集は非常に厳しい状況にあります。 シベリア抑留者についても遺骨収集が進められてきましたが、収容された遺骨は二万…
第217回 参議院 予算委員会 第6号
○川田龍平君 これ、外務省、渡航レベルの改定はいつになりますでしょうか。