川淵幹児
会議録に記録された「川淵幹児」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 143 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣官房行政改革推進本部国家公務員制度改革事務局次長
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会74 件・74%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 総務委員会5 件・5%
- 文教科学委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○川淵政府参考人 委員御指摘の事件でございますけれども、鹿児島県西之表市の漁業を営む住民十三人の方が、土地開発会社による馬毛島の開発行為により土砂が周辺海域に流れ込んで海洋汚染が生じたためにトコブシ等の漁獲量が減少したとして裁定の申請を行ったものでございます。 公害等調整委員会の裁定委員会は、本件の審理の中で、被申請人である土地開発会社の行った林地開発事業及び立木伐採事業について、平成十七年ごろまでは、おおむね許可申請又は届出に沿った開…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 お答え申し上げます。 公益社団法人日展における不正審査の疑いの問題についてでございますが、公益認定等委員会として、第三者委員会による指摘、提言を受け、役員の責任をどのように果たし、どのように改革を実行していくかについて、平成二十六年四月に法人に対して報告要求を行いました。 法人からは、同年の八月までに、日展規則を改正すること、それから日展審査員行動基準を作成して守っていくということについてなどの取り組みの報告がありまし…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 改革ができたかどうかにつきましては、その時点でこんなことを決めましたということはあると思いますが、大事なのは、それに従ってきちんとそれが継続されていくかどうか、それが重要だというふうに認識しております。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 御指摘の点、日展規則に照らしてどうなのかという点につきましては、日展規則は日展御自身で決めておられることなので、まず公益社団法人日展自身が説明責任を果たすべきものと考えております。 いずれにいたしましても、日展の改革については、それが実質を伴っているものであるかどうか、継続して注視していくことが必要だというふうに考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 まず、一般論で恐縮でございますけれども、私ども監督に当たりましては、公益法人の事業、運営に関する情報はさまざま寄せられることがございます。これについては、そうした情報も参考にしつつ、必要があると判断されれば、報告要求などの監督上の措置を行っているところでございます。 いずれにいたしましても、日展の改革につきましては、それが実質を伴っているものであるか、継続して注視していくことが必要でございまして、そのような情報も参考に…
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 繰り返しで恐縮でございますが……(緒方分科員「もう、じゃ、いい」と呼ぶ)
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 前回の御質問の際には、仮にそういうことがあれば改革の趣旨に反するというふうにお答え申し上げたかというふうに思います。 私ども、必要があれば、しっかり事実関係を確認して対処してまいりたいと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 先生からお渡しいただいた資料、直前にいただきましたので、しかも、この資料は、法人そのものが持っている資料ではなくて、その先のものでございます。 申しわけございませんが、先生も真贋を確認できないとおっしゃいましたけれども、事実関係を確認するには、一定の時間はいただきたいというふうに思います。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 御指摘の点、日展規則において、「審査員は、鑑審査を委嘱されてから鑑審査終了までの間、会派による研究会などでの指導、下見を行ってはならない。」というふうに規定されております。 これに照らして適切であるか否か、まずは規則を策定した日展自身が説明責任を果たされるべきものというふうに考えておりますが、私どもも、適切に注視してまいりたいと考えております。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 委員会として、監督上、措置が必要であるということであれば、監督上の措置をとる。法律上定められておりますのは、法人に対して報告を求める、そういったことがございます。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 先生御指摘の点につきましては、日展規則、これは日展が決めておるわけですから、その趣旨に合致したような運営がなされるかどうか、日展の方で責任を持ってやられるべきと思いますけれども、私どもの方でも必要な把握はやっていきたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 一定のお時間は必要かと思いますけれども、法人側とお話をしてみる必要はあるかと思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○川淵政府参考人 恐縮ですが、こちらの、私どもの権限は委員会としての権限ですので、まず委員会に諮った上で、行使するかどうか決定することになると思います。
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(川淵幹児君) 国の非常勤職員についてお答え申し上げます。 国の非常勤職員の処遇につきましては、各府省において、人事院の通知等を踏まえ、常勤職員の給与との権衡を考慮して給与を支給されることとされておりまして、職務態様等に応じて適切に処遇することとなっております。 平成二十一年に臨時的な調査を行いまして、その結果を踏まえて、従来の日々雇用制度に代えた期間業務職員制度を導入したところでありますが、制度導入後一定期間が経過しており…
第190回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○政府参考人(川淵幹児君) 今委員御指摘の国家公務員十四万人、これにつきましては、昨年七月の時点で十四万人余りということで統計的に把握をしているところでございます。もちろんいろんな職種が中にございます。この中で、男女の別の数は現状では把握していないところなんでございますが、今般行うこととしている実態調査におきましては、これも含めて必要な把握を行っていきたいと考えておるところでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第7号
○川淵政府参考人 お答え申し上げます。 一億総活躍の議論に対しましては、先ほど答弁ございましたけれども、私どもも民間を主として念頭にということでございますが、公務員を排除しているわけでもないということでございますので、適切に対応してまいりたいと思います。 国家公務員につきましては、給与等の処遇につきましては、常勤の職員の給与との権衡を考慮し、予算の範囲内で給与を支給されるということでございまして、具体的には、人事院の通知に基づきまして対…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(川淵幹児君) お答え申し上げます。 国家公務員の人材確保に関しましては、学生に公務への関心を持っていただくということのために、内閣人事局あるいは各府省等から大学に対しまして、公務の仕事の魅力を伝えるための説明会の実施、あるいは採用に関するパンフレットの配付等について協力をお願いしているところでございます。 これらにつきましては、学生の進路選択に有用な情報を提供するものであると考えておりまして、これらは各大学の自発的な協力を…
第189回 参議院 文教科学委員会 第19号
○政府参考人(川淵幹児君) 私ども、職員の任用を行う任命権者としての各府省、あるいはそれを束ねる立場の内閣人事局、あるいはその採用試験を実施する立場、これは人事院でございますけれども、そういった立場からの一環として行われるものというふうに認識しております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(川淵幹児君) お答え申し上げます。身分保障についての御質問でございました。 公務員の人事管理につきましては、恣意、情実、猟官による任用を排するとともに、優れた人材を確保、活用することにより、効率的で質の高い行政サービスの実現を図るため、成績主義の原則を採用しております。職員の身分保障の規定は、成績主義の原則を実効あるものとするとともに、一党一派に偏らない公務の中立性の確保のために設けられているというふうに認識しております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(川淵幹児君) 国家公務員の分限処分、降任あるいは免職に関する規定について御説明申し上げます。 国家公務員の降任及び免職の分限処分の事由につきましては、国家公務員法七十八条におきまして、勤務実績が良くない場合、心身の故障のため職務の遂行に支障等がある場合、官職に必要な適格性を欠く場合、定員の改廃等により過員等を生じた場合という四つの場合を規定をしております。また、その具体的要件、手続等については人事院規則において定めておると…