川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 先ほどの数字の御紹介ですと、いわゆる就職浪人、妙な言葉でございますけれども、報道機関が使っている言葉では三十二万、それに見合う三十五万人分ぜひしっかりお願いしたいと存じます。自信のほどがおありのように拝見いたしました。私どもも応援したいと思います。 さて、これも過日私どもの会派の直嶋委員から質問があったところですが、私からまた改めてお尋ねさせていただきたいと思います。 経済企画庁が「九〇年代の雇用政策が失業率に与えた効果に…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 局長がお答えになったとおりなんだろうと私も思います。 このごろよく使われる言葉で、失われた十年、村上龍さんという作家の方が使い始めて、それが文学的な表現にとどまらず、日本の経済なり日本の社会というのが九〇年代に入ってから非常に失うものが多かった、失われた十年というような言葉が使われているわけです。 九〇年代に入ってからのこの失われた十年と言われるようなところを振り返ってみますと、この企画庁の報告でも、雇用維持のための調整金…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 大変意を強くする御答弁をちょうだいいたしまして、ありがとうございました。 特に、最後に総括政務次官がおっしゃったような再就職機会の確保というのがとてもこれから大事になるのではないかと思われるわけでございます。いい学校を出ていい会社に就職して、そこの会社の中で終身雇用機会が守られる、こういうことがそれぞれの個人に全うできるという可能性が低くなってくるわけですね。リスクが大きくなってくる社会の中で、一たんその会社で整理解雇に遭…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 今回の緊急雇用対策には大変大臣が力を入れられていらっしゃる様子がよく私どもも理解できるわけでございます。 今、大臣の方からもおっしゃいましたように、持参金をつけるだけ、お金をつけるだけということではなくて、まず能力開発が必要だ、特に欠員率が高いような新規・成長分野の中でもIT関連と介護分野、的を絞られて、そして職業訓練とこの給付金とをドッキングさせておやりになられる、この工夫の跡は私どもも評価させていただきたいと思いますの…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 野寺局長がおっしゃったことに反対しているわけではないのです。それはもちろん必要だということでございまして、民主党案では、それならそれで解雇のルールを今回の法案の中に解雇してはならないという規制の規定を設けるべきだったというのが私どもの主張だったわけでございます。 これ繰り返しておりますと先に進みません。次の問いに移らせていただきたいと思います。 外部労働市場を含めての雇用を守るといいますか雇用秩序を守る、それに沿って一人一…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 公共職業安定所のみならず、有料職業紹介の機会も通じてそのような秩序が実現できるように徐々に徐々に御努力いただく、ぜひその方向でお願いしたいと思いますが、徐々に徐々にの御努力を積み重ねて、目標としてはエージフリーといいましょうか、不合理な年齢だけによる差別というものをなくす、その方向でぜひ御努力いただきたいと思います。 以上、申し上げたのは、まず雇用のルールの中の募集、採用、入り口のところでございますが、今度やはり一方、出口…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 今回民主党では、企業組織の再編を理由に解雇してはならない、その場合の企業組織の再編というのは、企業分割だけの話ではなくて、合併から営業譲渡から含めた全体の企業組織の再編を取り上げて、労働者の雇用が守られるように、労働条件が守られるように、そういう一項を入れてほしいという、こういう案を出しておったわけでございます。残念ながらそこの部分は共同修正の中では合意に至らず、むしろさまざま御答弁の中で、先ほども御質問させていただきまし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 今の大臣のお答えぶりですと、改めて別の場を設定して御検討くださる、そのようにお約束してくださったということで受けとめさせていただいてよろしゅうございますね。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 聞きようによりましては大変力強い御答弁でございまして、ふさわしい場所も労働省の方でお考えいただきたいということもあわせて要望させていただきたいと思います。 それと、先ほど確認答弁の一問目で申し上げましたことも、ただ読み上げますとなかなかわかりにくいことかと思いますので、若干解説させていただきますと、初めに結論ありきで、いつも学者の顔ぶれも金太郎あめのように決まってしまうという、こういう批判もあるわけでございます。 それから…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 こちらの要望を含めた質問に多分おこたえいただいた答弁をちょうだいしたのかなと思いますけれども、もう一回確認させていただきますと、行政から独立という意味は、例えば雇用機会均等法の調停委員会が現にございます。学識経験者で構成されておりまして、学識経験者だから当事者からは独立、インディペンデントで第三者と、このような言い方があるのですけれども、私が申し上げているのは、むしろ行政の外に置いてほしい、その方がより個人としては訴えやす…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 含めて御検討をいただけるということで、ぜひよろしくお願いいたします。 時間が足りないと思いましたら、あと二分ございまして、やはりもう一問質問をやらせていただきたいと思います。 今回、会社分割に当たって労働契約が承継される人、されない人、ここの切り口が、主として従事するという方々と従としてその仕事に従事しているという、こういう基準が設けられまして、連れていかれる人、残留する人というんでしょうか、わかりやすく言いますとそういう…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第14号
○川橋幸子君 私は、ただいま可決されました会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派並びに各派に属しない議員魚住汎英さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 会社の分割に伴う労働契約の承継等に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法律の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきで…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○川橋幸子君 私は、ただいま可決されました港湾労働法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会及び社会民主党・護憲連合の各派並びに各派に属しない議員魚住汎英委員の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 港湾労働法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につい適切に対処すべきである。 一、港湾労働者派遣制度の適正な運営を図るため、港湾運送事業者が…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 それでは引き続き、民主党・新緑風会、川橋幸子でございますけれども、質問させていただきます。 本日、高嶋委員の方から高齢者雇用法の関係について中心に質問し、あるいはさきの質疑のときには長谷川委員の方から雇用保険法の関係の質問をさせていただいております。 それらの質問を踏まえまして、確認答弁という、そういうやり方をこの委員会では持っておりますので、両法案につきましての確認答弁を大臣からちょうだいしたいと思います。確認答弁の言葉…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 次は、訓練延長給付の質問でございます。 長谷川委員の質問で、今回この訓練延長給付についてはお尋ねさせていただいているわけでございますけれども、過日行われました参考人の意見聴取の中では、大沢参考人の方から、日本の雇用保険の特徴といいますか、OECD加盟国の中で日本は最低の手厚さという、こんな表現をされておりました。 それはどういうところから来るか、失業給付の給付期間が短いというのが日本の制度の特徴といいますか、やっぱりデメリ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 問いの三は、離職理由の認定基準についてでございます。 衆議院の審議の段階でもあるいはこの委員会の段階でも、今回の雇用保険の改正が失業理由によりまして給付が重点化されている、その部分につきまして端的に申し上げますと、自発的な失業なのか非自発的な失業を余儀なくされるような失業であったのか、この認定基準が議論されたわけでございます。 理屈といたしましては、自発的失業、つまり自分が決定するそういう失業、自己決定ということは理屈とし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 審議会の中ではしっかりと御議論いただきたいと思います。 問いの四は、リストラ促進の歯どめについて伺いたいと思います。 今回の高齢法の改正とも絡まるわけでございますけれども、給付の関係でも、労働力の流動化を促進する、あるいは企業の中の雇用機会を確保する、相矛盾するものがあるわけでございます。 そこで、お尋ねさせていただきます。 今般の改正により、解雇等により離職した者にはある程度手厚い重点給付が行われることとなりますが、これ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 五番目の問いは、パートタイム労働者ですとか派遣労働者などのいわゆる非正規労働者と言われる方々への雇用保険の適用拡大ないしは事業主の側から見れば加入促進の問いでございます。 雇用が不安な層の人たちにこそ雇用保険の機能が行き渡ってほしいと思うわけでございますが、お尋ねいたします。 雇用就業形態が多様化する中で、パートタイム労働者や登録型派遣労働者などの増加が見込まれております。これらの人々に対する雇用保険の適用拡大や加入促進を…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 次は、仕事と子育ての両立支援についての質問でございます。 今回、育児休業期間中あるいは介護休業期間中の所得が二五%から四割へと引き上げられたことは評価するものでございますけれども、逆に児童手当の問題とか介護保険の問題とか、政府全体のさまざまな施策の中でこうした休業制度というものの意味が、俗論では、かえってそれは児童手当でやればいいじゃないかとか、介護保険が施行されたらもう休まなくてもいいんではないかというような、そういう俗…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 それでは、雇用保険法関係の最後の七番目の質問といたしまして、教育訓練給付の指定基準の問題についてお尋ねさせていただきます。 冒頭、高嶋委員の方から、今や雇用不安は若者にも広がっていて五人中四人と、そんなお話が紹介されたわけでございます。 若者の能力開発、これは大変重要なことでございますが、メディアなどでは、有効に使われているのであろうか、カルチャーセンターに雇用保険のお金が流れるだけではないかといった、こんなことも聞かれる…