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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 さて、今、二条例についての大臣の御答弁、それからやや中身の問題についての局長のコメントを述べていただいたわけでございますけれども、総括政務次官の方にお尋ねしたいと思いますが、このような条例の規定ぶりと雇用機会均等法のポジティブアクションというのはいかなる関係になるのかなという点でございます。 今年度の予算では三億四千九百万でございますか、ポジティブアクションの促進についての費用が計上されておりますけれども、中身を見ますと、…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 実は、国の法律をつくりますときも国会の委員会の中で、私も参加させていただきましたが、事業主の責務を明記すべきという意見が女性の側から強く出されておりましたこと、それから積極的差別是正措置、改善措置という名前ではなくて差別是正措置と、その施策の意味合い、課題がはっきりするような表現に変えてほしい、それから具体的な内容についても国は明らかにしてほしいというような要望がかなり国の基本法審議の中でも出ておったわけでございます。 今…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 両々相まってというところで、ぜひ自治体の動向を見ながら、国のポジティブアクションの中身についても改善を図っていただきますようこれはお願いさせていただきたいと思います。 もう一つ、男女共同参画社会基本法の中で注目される規定がございますので、それを御紹介してお尋ねさせていただきたいと思います。 どういう条文かといいますと、この法律の第四条に、社会における制度または慣行について性中立的でないものは見直す、こういう基本理念が掲げら…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 それでは、パートの問題に絞ってですが、昨日も、フルタイム労働者の男女賃金格差は徐々に縮小してきている、しかしパートを含めた全体の男女賃金格差を見ますと五割台、先進諸国の中では本当にこれは異常なほどの格差の大きさになるわけでございます。昨日私は、明白な差別、格差というものは縮小されてきているけれども、むしろ隠れた区別、差別、格差、これの解消が日本は非常におくれている、むしろ拡大する傾向にあるというふうなことを申し上げさせてい…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 既にそうした考え方の方向で税、社会保険、社会保険といいますか社会保障制度の中での広範囲な視点からの検討、あるいは労働省から要請が関係省庁に行われるということでございますが、昨日伺ったところでは、パートタイム雇用管理研究会がパートの賃金につきまして、通常の労働者との均衡、均等を考慮した労働条件、処遇のあり方、その尺度について研究していただいていて、それが大詰めに来ている、間もなく結論が出るというふうな藤井局長の御答弁でござい…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 労使の中の専門的、技術的な検討であるということでございますが、通常の労働者との均衡、均等を考慮した労働条件、処遇、つまり賃金のあり方となれば、税制の問題が強く密接にかかわるのはこれは自明の理でございます。ですので、労働省が依頼しなくてもその研究会の方では検討されるのかもわかりませんけれども、私はやはり労働市場の貫徹というところの中に、むしろこういういわば規制、国が定める規制になると思います、この税制が。労働市場の貫徹を妨げ…

民主党・新緑風会2000/03/15

147参議院 労働・社会政策委員会 第3号

○川橋幸子君 長勢政務次官に何かいなされたような感じがいたしますけれども、私は、公正とか公平とか、あるいは労働市場が分断されて労働市場原理が徹底しないところにむしろ格差が生ずるという経済的な考え方が一つと、国の制度がどのように阻害要因になるかというのは非常に大きな課題だと思います。その場は違うとおっしゃればそうですかという、当事者の労働省のおっしゃることに私は要望するだけで終わってしまいますけれども、真剣に取り組んでいただきたい。特に、…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。よろしくお願い申し上げます。 私の持ち時間、三十分でございますけれども、久方ぶりに、労働行政の中でも女性の労働、働く女性の問題について伺わせていただきたいと思います。 まず、新しい千年紀を迎えたわけでございますけれども、ことしは女性差別撤廃条約が発効しましてちょうど二十年がたつところでございます。昨年は日本でも男女共同参画社会基本法が成立いたしまして、ことしはニューヨークで国連の二〇…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○川橋幸子君 労働省も御努力いただいているわけでございますが、ここに「国際女性」という、これは雑誌といいますか機関誌でございます。私にとっても先輩、もちろん労働省の皆様にとっても先輩である赤松良子さん、赤松良子元文部大臣でございますけれども、女子差別撤廃条約のモニターをいたします均等委員会、セダウと片仮名文字でそのように略称いたしますけれども、その委員である赤松良子さんが、「女性差別撤廃条約採択二十周年に想う」という、こんな巻頭言をこの…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○川橋幸子君 今、局長がお答えのとおりなんです。フルタイムの労働者の所定内給与、一時間当たりで比較すると格差がどのぐらいかというのが差別がどのぐらいあるかのそういう統計的な指標になるわけでございますけれども、フルタイムの労働者の男女賃金格差というのは、長期的には五九・何%から現在六四・七%まで徐々に鋭意縮小しているわけでございます。 しかし、諸外国もやっぱり縮小しているわけでございます。ILOのイヤーブックの数字を労働省からちょうだいし…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○川橋幸子君 男性正社員の年収というのは、毎勤の月額を十二倍すると大体五百四十万ぐらいの年収が統計上は出てまいります。それに対してパートの方々の年収というのは、税制上の措置があることから大体百万円ぐらいのところに収れんしてしまうわけでございます。ですから、それは比較対照の労働者が違うということは当然踏まえた上なんでございますけれども、男性正社員、パート女子を比べると、男性正社員の二割ぐらいにしか年収ではならない。 結局、パート就労の方々…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○川橋幸子君 あらゆる機会をとらえて、さまざまな手法を駆使して、日本の現実に合わせて何とか事業主の方々にそうした改善措置を講じてもらうように働きかけていく。これはもちろんそうしていただきたいと思うし、そうしなければいけないと思うんですが、それだけではむしろ足りないんじゃないかという、諸外国の男女格差、あるいは諸外国における指標を見るとそのように思うわけでございます。 これ質問には書いておきませんでしたけれども、大臣、ちょっと午後眠いかも…

民主党・新緑風会2000/03/14

147参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○川橋幸子君 大臣に最後に所信を伺いたいと思いますが、その前に今の局長の話を受けまして申し上げたいと思いますのは、EUの話あるいは諸外国、先進諸国の話、先ほど申し上げました、雇用の柔軟性の一方で安定というものを大事にするということが一点。どういうふうに大事にするかといえば、パートタイマー、派遣労働等の非典型労働であっても、均等待遇原則あるいは時間比例のバランスのとれた労働条件、ここがかぎなわけでございますね。 それで、今局長のお話ですと…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 引き続きまして、民主党・新緑風会の川橋幸子であります。 経済政策、中小企業政策、雇用政策、私は労働省で仕事をいたしましたけれども、経済あるいは産業政策には疎い者でございますが、この三つの関連がどうも解けないなぞのように思われまして、多分私がそう思うことは国民の多くの方々もそのように感じているのではないかということから、この三つの政策の関連について伺わせていただきたいと思います。 まず、堺屋長官、連休の谷間、他省庁の通産所管…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 そこで、このごろ非常に迷いますのが、雇用における企業の社会的責任という言葉でございます。 昨日の日曜日、「サンデープロジェクト」、番組をごらんになられたかどうか、あるいはNHKも最後にやっていたようでございますが、この不況期にあってこそ雇用を守るのが企業の社会的責任であると。これを少し前にはトヨタの奥田会長、現日経連の会長もおっしゃられたし、それからきのうは実例をもって横河電機のお話がございました。大規模のリストラ計画が相…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 私は、日本的な終身雇用慣行というのは、雇用を守る、これが大前提というよりも、人間の尊厳というのを守っていく、労使の信頼関係というのは、安易なリストラはしない、その企業の中で雇用維持について最大限の努力をする、その一人一人の人の尊厳を守るということに非常に大きなことがあったんじゃないかと思います。単なる量の確保ではなかった。それは日本だけではなくて世界的に普遍的に適応するものとして、私は日本は十分それを主張し得る国だと思いま…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 通産大臣におかれましては具体的な雇用の確保の数字を政府の責任としてお述べいただいたこと、それから労働大臣におかれましてはリストラだけではなくて新卒、学卒者の就職につきましても企業の社会的責任ということを強調していただいたということでございます。大変心強く存じます。 それらは、何も安易な企業経営ではなく、やっぱり一人一人を大事にするという、それこそが経済合理性も持つというふうに私は理解しているところでございます。 そこで、日…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 先ほど参考人の方の大変興味深い意見を伺ったところでございます。その中で、折口さんとおっしゃる参考人の方ですが、日本の教育は間違っておったと。 まず第一点は、プライドを大事にしない、誇りを大事にしない、だから公共心が育たないということ。 それから、目的意識がはっきりしない。寄らば大樹の陰でもって何かに合わせることであって、自分が何がしたいのか何ができるのかという目的意識がはっきりしないような教育をやったので、それに対応するよ…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 それぞれ御答弁いただいたように、それぞれの法律が運用されることを私は切に望むものでございます。 御答弁いただいても、なおかつ、何となく号令一下みんな自立支援なんだからおまえたち頑張れよという、そういう指導のような感じが私個人はどうも否めない、これは私の偏見かもわかりませんけれども、そういう偏見を持つ人間がいるということも御理解いただきまして、適正な運営をお願いしたいと思います。 さて、雇用の問題でございますが、中小企業も今…

民主党・新緑風会1999/11/22

146参議院 中小企業対策特別委員会 第5号

○川橋幸子君 先ほどの参考人の意見聴取の中に、黒瀬さんとおっしゃる方の大変貴重な御意見がございました。 今度の中小企業基本法の改正というのは、一点、やっぱり経済民主主義を追求していくんだと、追い求めていくんだと。大企業系列の中で支配される企業から、独立それから自立して市場を開拓できるようなそういう中小企業をふやしていく、こういう目的を持っているわけで、経済民主主義を実現すると。──済みません、政務次官、いいです、労働省の方に質問を振り向…