川橋幸子
会議録に記録された「川橋幸子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会48 件・48%
- 内閣委員会45 件・45%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは、高年齢者雇用安定法の改正、こちらの法案についての確認答弁を幾つか求めさせていただきたいと思います。 今回の改正によりまして、在職中から求職活動が円滑にできて失業なき労働移動ができるようにと、そのようなことから再就職援助計画を作成、交付することが新たに盛られているわけでございます。これは何回もほかの委員からも指摘されたように、リストラ促進になるという非常に半面の危うさを持っていると私も思い…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 同じくこの計画作成について二点目の質問でございますが、この計画作成が効果的に行われるには、かなり職業安定所の方が作成を要請するなどイニシアチブをとられることが必要かと思います。 そこで、お尋ねいたします。再就職援助計画は公共職業安定所長の要請に基づいて作成することとなっているが、作成要請の対象となる離職予定者を公共職業安定所においてどのように把握し、作成を要請していこうとしているのか、お伺いいたします。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 もう一問、この計画についてお尋ねさせていただきます。 先ほど私は、再就職についても企業の側の責任があるのではないか、再就職口が見つかるようにすべきではないかという、そういう責任を申し上げたところでございますが、事業主の方の努力も必要かと存じます。 そこで、再就職援助計画は、公共職業安定所の要請がなくても、定年、解雇等による離職が決まった労働者に対して事業主が自主的に作成、交付することを促進し、失業のない労働移動に向けた十分…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 最後に、シルバー人材センターの業務の拡大についてお尋ねさせていただきます。 我が会派の長谷川委員からも紹介されましたが、シルバー人材センターの生みの親というのは大河内先生であったと。そのころからシルバー人材センターの努力が進んでいるわけでございますが、なかなかこの機能の強化というものが図られてこなかったうらみがあるかと思います。 そこで、今回シルバー人材センターについては法案の中に盛られているわけでございますが、お尋ねいた…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 過日の質問の中では、事務を望む会員が多いけれどもなかなかそういう仕事が見つからないという、そういうお話もございましたので、確認答弁の中にはありませんが、私から要望させていただきたいことは、会員のニーズに沿った仕事の開拓にも御努力いただきたいということが一つでございます。 それから、なかなか今の答弁ではその具体的なイメージというのははっきりしないような気が個人的にはいたします。正直に申しまして、そういたします。子守というより…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 ぜひ、地域における雇用創出について、今回のフォローアップも含めて御検討いただきたいと思います。 最後に、非常に単純な割り切り方の質問をさせていただきたいと思いますが、何が問題かというと、失業対策事業のあり方についてお尋ねさせていただきます。 先般、参考人の意見聴取で、日経連の成瀬さんの方も、セーフティーネットというのは失業手当を給付することよりもむしろ働く場の確保が必要だ、こうおっしゃいました。それと非常に似たような発想で…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 内容を考えていただければ、かつてのものをまた若い人たちにさせるなんて、これは大変ナンセンスな話でございます。訓練という失業対策事業もあるわけですし、あるいは海外ボランティアという対策事業もあるかと思いますので、要望でございますが、御検討いただきたいということで、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 私は、ただいま可決されました雇用保険法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、今回の法改正が一般の離職者に対する求職者給付の給付日数の圧縮等、雇用労働者に重大な影響を及ぼす内容を含むものであること等にかんがみ、次の…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第9号
○川橋幸子君 私はただいま可決されました高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、日本共産党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、急激な高齢化の進展に対応し、高年齢者等の雇用・就業機会の確保を図ることが極めて…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 きょうは、大変有意義なそれぞれの意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 私は、まず最初に大沢参考人にお伺いしたいと思います。 レジュメの一番最後に書かれておりました「政策的インプリケーション」、とても興味深いものでしたけれども、お時間がなかったようで、そのあたりもう少しわかりやすく示唆をいただきたいと思います。 まず最初に、雇用保険財政を立て直すには三事業をリストラし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 ありがとうございます。 成瀬参考人は別の御意見かと思いますが、後ほどまた伺わせていただいて、続けて大沢参考人に伺いたいと思います。 御示唆の第二点は、「女性の就労促進を」と、その方が家計のリスクが分散されるであろうというふうなお話がございまして、ただいま同僚議員の質問に対して、育児休業、介護休業の話があったわけでございますが、女性の就労促進についてこの両制度、育児期、介護期も働き続けられるということはもちろん重要でございま…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 その年齢差別なんですが、この委員会でもよく議論が出るのでございますけれども、逆に男性の方々は、定年制というのは年齢によって優遇する、保護するという、そういう機能が今の日本では大きくてかつ必要なんだと、そういうお話が出てくるわけでございますけれども、そうした定年制と年齢差別といいますか、エージフリーをどうやってこれから解決していけばよろしいのか、御示唆いただければと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 それでは、ほかの方々にもお聞きしたいので、大沢参考人にもう一問だけ伺いたいと思います。 生活保護の抜本改革が必要だというふうにお話しでございます。しかし、私ども頭に入っておりますのは、現役時代の所得保障は雇用保険で、引退すれば年金で、生活保護というのが何か一般の方に対するミニマムの保障というよりも不幸な境遇に陥った方に対する保護というような感じのことが長年頭にしみついているわけでございますけれども、そのあたり、生活保障とい…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 ありがとうございました。 それでは次に、大須参考人に伺いたいと思います。 大須参考人も、雇用保険が失業保険から雇用保険に変わったときから問題を抱えたのではないかとか、あるいは私の単純な聞き方でございますけれども、むしろ失業対策事業が必要なのではないかというふうな御発言がございましたが、そういうのは多分失業時の生活保障をどこに求めるかの問題なのではないかと私は思います。 失業時の生活保障というのが、今大沢参考人がおっしゃった…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 関根参考人にお伺いさせていただきます。 派遣法が改正されまして、特に最近は派遣あるいは有期契約あるいはパート等非正規労働者の方が非常にふえていらっしゃる。 きょうは派遣の方の活動をやっていらっしゃる参考人から御意見を伺って大変興味深かったんですが、伺ってもいつも単純な質問に私返ってしまうんです。どういう質問かというと、とにかく使用者の方々が入りたがらない、社会保険料の分だけコスト削減になる。企業も入りたがらない。それから、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○川橋幸子君 成瀬参考人に最後にお伺いしたいと思います。 今の質問に関連しての問い、後ほど申し上げますが、その前に一言。先ほど同僚議員の質問に対しまして、セーフティーネット、大事には違いないんだけれども、何よりもかによりも雇用確保、雇用機会を確保される、あるいは雇用機会をつくり出すことが大事だとおっしゃいましたけれども、今はそれがなかなか見つからない、それが、日本経済のこのような状況から雇用機会が確保できない状態の中でのセーフティーネッ…
第147回 参議院 本会議 第17号
○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案されました雇用保険法等の一部を改正する法律案並びに高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案について、森総理及び関係大臣に対して質問をいたします。 まず、本案の質問に先立ち、石原都知事の三国人発言について、総理及び法務大臣の見解をお伺いいたします。 三国人の言葉は、朝鮮、台湾など旧植民地の人々を指す差別的な表現であります。関東大地震のときの襲撃事件を、私と同世代…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。昨日に引き続きまして女性労働の問題を中心にお尋ねさせていただきたいと思います。 昨日、私が強調させていただきましたのは、二〇〇〇年という年は大変大きな節目の年になるであろう、二十世紀の後半、一九七五年から始まりましたいわゆるグローバリゼーションの中での女性問題への取り組みというものが大きな成果を上げましたし、日本でも日本の成果は達成されたわけでございますけれども、なお二十一世紀に向け…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○川橋幸子君 大臣御自身がこの二つの条例を篤とごらんいただきまして御検討いただきまして、モデル条例として労働省としても後押しされたいと、このような御答弁をいただきましたことを私は大変うれしく存じます。ぜひ、大臣のお力添えをちょうだいしたいと思います。 さて、東京都の男女平等参画条例の中でございますが、事業主の責務を明記するとともに、さらに具体の措置を規定しております。 一定規模以上の企業に女性の参画状況についての報告を求め、報告内容を公…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○川橋幸子君 もう一つの埼玉県の方の男女共同参画推進条例でございますが、ここも国の規定ぶりとは異なる上乗せ条例という感じで規定が見られるところでございます。 この男女共同参画社会基本法の、国の法律の方では「積極的改善措置」という、そういう表現になっておりますけれども、埼玉県の条例の方は積極的差別是正措置ということで、より積極的に改善を図っていく、是正をしていくという姿勢がはっきりするような文言になっておるわけでございます。そして、かつ県…