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民主党・新緑風会参議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/09/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会48 件・48%
  • 内閣委員会45 件・45%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会1 件・1%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
民主党・新緑風会2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○川橋幸子君 ただいまの答弁を聞いて大変安心をいたしました。 そうしますと、労働省のこうしたソフトな調停制度も、それからパリ原則に合う人権救済機関としての法務省の人権国内機関もともに必要だと、そこで整合性がとれているというこのようなお答えだということで理解させていただいてよろしいですね。 もし異論がございましたらお答えをどうぞ。異論がなければお答えは結構です。

民主党・新緑風会2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○川橋幸子君 同じ御答弁の繰り返しを今伺ったわけでございますけれども、私が確認させていただいたとおりでよろしゅうございますね。労働省の機構も法務省の新たな審議会も両方必要なんだと、これが政府全体の見解なんだというふうにとらせていただいてよろしゅうございますね。

民主党・新緑風会2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○川橋幸子君 はい。大変結構な答弁をちょうだいいたしまして、大蔵省もぜひ、これは重複する機能だからというようなことで予算をカットするなんという、そういうけちなことをなさらないようにお願いしたいと思います。 さて、残す時間、大変短くなってしまいました。外国人労働者問題についてお伺いしたいと思います。 外国人労働者の問題といいますと、IT関連では、非常に今はITラッシュといいますか明るい部分が出てまいっておりますが、これはやっぱり明るい面の…

民主党・新緑風会2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○川橋幸子君 御理解をいただきたいのは私の方でございまして、ぜひ法務省のそうした人道上の配慮について十分御検討の上、個別案件についてここでお答えをいただくということはいたしませんけれども、お願いしたいと存じます。 傍聴席には関係者の市民団体の方々が政務次官の答弁を心配そうにして聞いております。どうか、人道上の問題あるいは子どもの権利条約の問題、こうした問題について、これは法律上のセーフティーネットだと私は思っております。ぜひこうした趣旨…

民主党・新緑風会2000/09/05

149参議院 決算委員会 閉会後第3号

○川橋幸子君 私の受け持ち時間がもう終わりになってしまいまして、労働大臣に重ねてお伺いすることは非常に困難でございます。こちらの方からまとめ的な御要望を申し上げさせていただいて、次の質問者の方にお譲りしたいと思います。 結局、労働力という非常に何というんでしょうか、経済上の単位のような扱い方で人間を考えてはいけないと。先ほどの仮放免を求める人たち、こういう方々というのは、やはり日本に来て三K職場を支えて、そして地方税も払って、非常にその…

民主党・新緑風会2000/05/29

147参議院 本会議 第29号

○川橋幸子君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま大蔵大臣から報告のありました平成十年度決算に関連し、青木首相臨時代理及び関係大臣に質問をいたします。 まず、私は、先週金曜日、森総理が行った異例の釈明会見についてお尋ねしないわけにはまいりません。 天皇を中心とする神の国発言について森総理は、誤解を与えたことを反省し、深くおわびを申し上げると陳謝をされたものの、間違ったことを申し上げたとは思っていないと改めて発言の撤回を拒否されまし…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。本日は、四人の参考人の方々に大変貴重なお話を伺いましてありがとうございます。 四人の参考人の方々のお話ですけれども、成瀬参考人以外の三人の方々がどちらかといいますといわゆるグローバリゼーションの影の部分を非常に強く訴えられていらっしゃるという、そういう印象がございました。それに対しまして成瀬参考人は、世界は変わっている、経済社会は変化している、光の部分もあるんだというような感じの、そ…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 今のお話の続きで、重ねてお伺いしたいと思うのですけれども、以前、企業はむしろ色がつかない、無色の新卒に入ってきてもらって、自分の企業の中でそれはトレーニングするんだというようなお話だったんですが、今のお話ですと、まさに個人個人が技能を磨いて、エンプロイアビリティーがある、働く能力がある、職業につく能力がある、そういうふうにトレーニングを、自己啓発してくださいよというふうに、こう変わっているように私は思います。ある種そういう…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 成瀬参考人に、日本の産業界代表に私が注文するという、こういう図式の発言というのは余りよくないのかもわかりませんけれども、その昔、こんな女にだれがしたという流行歌、古い歌がございます。今の経済界ないしは労働界を見ていますと、こんな労働者にだれがしたと言いたくもなるような部分があるような気がいたしますので、やはりそこは経営責任という点でも御努力賜りたいと、要望でございます。 次は、奥川参考人にお伺いしたいと思います。 奥川参考…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 不信感を持っているように感じられるなんて申し上げたのは実は私自身の感情移入がございまして、私自身もどちらかというと今のグローバリゼーションの中で日本の企業の対応というのはどうも御都合主義に過ぎるところがあるのではないかと。ちょっと関係者の方がいたら恐縮ですけれども、私自身も思っているということでございます。 特に今回、奥川参考人には、衆議院の段階では共同修正ということでおろしましたけれども、民主党案を評価いただいたことをあ…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 坂本参考人に一問お伺いさせていただきたいと思います。 今回の法律に対して、四十一年間とおっしゃいましたでしょうか、本当に熱血弁護士で御活躍していらっしゃるような御様子、承らせていただきました。先ほど但馬委員の御質問へのお答えの中に、営業譲渡についても個別契約ではなくて当然承継という形でもって権利が承継されるようにした方がよいという、私の聞き間違いでなければそのようなお答えだったと思うのでございます…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 ありがとうございました。 時間も参りましたので。小谷野参考人、お伺いできませんで残念でございました。

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 民主党・新緑風会の川橋幸子でございます。 六十分の質問時間をちょうだいしておりますが、質問の数が多うございますので、効率的に質問させていただく関係から、恐縮ですけれども、大臣の方に初めに五問まとめまして確認の答弁をちょうだいしたいと思います。 まず第一問目は、私ども民主党の場合は分割のみならず合併、営業譲渡を含めまして企業組織再編の全般にわたりまして労働者の保護が図られるようにという、こういう対案を出してまいったわけでござ…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 二問目は、同じく民主党案におきましては組織変更を理由といたします解雇の規制について案を出しておったわけでございますが、この点についても政府共同修正案ということで私どもは歩み寄らせていただきましたけれども、なお確認させていただきたいと思います。 企業組織の再編を理由とする解雇の規制に関して、法律事項並びに確立した判例について事業主並びに一般に周知すべきと思うが、いかがな方策をおとりくださいますでしょうか。具体的な方策について…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 三問目は、労働者との協議の点についての質問でございます。 商法改正案並びに本法案に基づく労働者との協議等は新しい制度であることから、その周知徹底を図るため、その具体的手順について実務的な解説を作成し普及する等の対処を行うべきと考えますが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 四問目は、労働者への通知という点でございます。 今回、私どもの主張した同意権はそのまま入ったわけではございませんが、異議申し立て等のさまざまな配慮はなされているところは評価されているわけでございますが、やはり労働者が考えるにつきましては通知の期間が必要ではないかということで主張してまいったところでございます。 そこでお尋ね申し上げます。 本法案に言う労働者への通知の時期については株主への通知に合わせるべきだと思いますが、大…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 それでは最後、五番目の確認答弁をお尋ねさせていただきたいと思います。 本法第八条では、労働契約、労働協約の承継に関する措置として指針を定めるということが定められたわけでございます。 そこでお尋ねさせていただきます。 本法案第八条に基づき労働大臣が定める指針の内容について、その考え方と項目はいかがでしょうか。指針の項目といたしましては、承継される営業に主として従事する労働者を判断する客観的な基準を定めることを初めといたしまし…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 大臣、どうもありがとうございました。 五問まとめてお尋ねさせていただきまして、それぞれ御答弁をちょうだいいたしました。そのとおり実施されるよう重ねて要望させていただきたいと思います。 さて、残りの時間を一般的な質問に当てさせていただきたいと思います。 第一問目は、ことし新規学卒のいわゆる就職浪人というものが非常に多く出てしまったというような新聞報道が出ているわけでございます。新規学卒等の就職状況によりましては失業率が五%台…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 社会人となって胸膨らませて出てくるであろう、卒業するであろう若者たちにとっては大変暗い春と、残念ながらそういう状況になったわけでございます。 昨年の春、やはり同じように失業率が高どまりしている、さらに高くなることが心配されまして、雇用対策が実施されたわけでございます。七十万人の雇用増というそういう目標で掲げられたわけでございますが、実績値を伺いますと七十万人の目標値の一%から二%程度、未達成というより、ほとんど達成されなか…

民主党・新緑風会2000/05/23

147参議院 労働・社会政策委員会 第14号

○川橋幸子君 自治体に交付金を出すあのアイデアについては私も前回の労働委員会だったと思いますけれども評価するような質問をさせていただきまして、国がといいますか行政の責任において雇用創出を図るということは必要なことではないか、このように申し上げたところでございます。 ほかの助成金、奨励金等というのは、やはり企業が実際に雇用をするかどうか、その誘い水というそういう措置でございましたですよね。新聞記事を読んでおりましたら、もともとこの七十万人…