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自由党北海道開発庁長官参議院衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会81 件・81%
  • 国土総合開発特別委員会13 件・13%
  • 本会議4 件・4%
  • 運輸委員会公聴会2 件・2%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由党外務政務次官1950/04/13

7衆議院 大蔵委員会 第51号

○川村政府委員 できないということはないと思います。それはそのときの状況によりまして、判断に基いて、さしつかえなければその慫慂に応ずるという方針であります。

自由党外務政務次官1950/04/13

7衆議院 大蔵委員会 第51号

○川村政府委員 ソ同盟からまだ全然そういう慫慂がないと思つております。

自由党外務政務次官1950/04/13

7衆議院 大蔵委員会 第51号

○川村政府委員 ソ同盟に対しましては、「その他の地域」というところに入つておるのであります。

自由党外務政務次官1950/04/13

7衆議院 大蔵委員会 第51号

○川村政府委員 大きいとか小さいの問題じやありません。そういう大小は問題ではないと思います。

自由党外務政務次官1950/04/13

7衆議院 大蔵委員会 第51号

○川村政府委員 ただいま大蔵省の課長からこの点に対して御説明申し上げたいと言つておりますから、かわります。

自由党外務政務次官1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○川村政府委員 新聞情報以外は何も入つておりません。

自由党外務政務次官1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○川村政府委員 新聞の報道によりますと、アメリカにしろイギリスにしろ、関係国全部の参加し得るところの講和会議に努力いたしておるように考えております。しかしその努力の結果がどういうことになりますか、現在のところまだ判断いたしかねております。日本と米国との間だけの條約にしようという傾向は、私どもまだ感じておりません。しからばイギリス、アメリカ、オーストラリアの多数講和になるかどうかという勘のお尋ねでありますが、この点も今までの報道だけでは、…

自由党外務政務次官1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○川村政府委員 むずかしいとは申しません。

自由党外務政務次官1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○川村政府委員 アメリカにしましても結論は、なるべく関係国全部あるいは多数の参加し得るような講和に持つて行きたいと考えておる思うのであります。

自由党外務政務次官1950/04/10

7衆議院 外務委員会 第15号

○川村政府委員 それは竹尾委員の勘として承つておきます。

自由党外務政務次官1950/04/10

7参議院 内閣・外務連合委員会 第1号

○政府委員(川村松助君) 日本政府在外事務所設置法案の提案理由について申上げたいと思います。 日本政府は先にアメリカ合衆議に、日本政府在外事務所を設置することに関する昭和二十五年二月九日付連合国最高司令官総司令部の日本政府宛覚書を受領いたしました。この覚書によつて、日米両国間の通商貿易の振興を図ると共に、米国在留日本人の戸籍事務及び財産問題処理のため、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロスアンゼルス及びホノルルの四ケ所に在外事務所を設置す…

自由党外務政務次官1950/04/05

7衆議院 外務委員会 第14号

○川村政府委員 日本政府在外事務所設置法案につきまして、提案の理由を申し上げます。 日本政府は、さきにアメリカ合衆国に日本政府在外事務所を設置することに関する昭和二十五年二月九日付連合国最高司令官総司令部の日本政府あて覚書を受領しました。この覚書によつて、日米両国間の通商貿易の振興をはかるとともに、米国在留日本人の戸籍事務及び財産問題処理のため、ニユーヨーク、サンフランシスコ、ロスアンゼルス及びホノルルの四箇所に、在外事務所を設置するよ…

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 ただいま聽濤委員からの請願の趣旨につきましては、再三当委員会その他において答弁いたしておりますように、趣旨については同感であります。講和問題については、総理が国会におきましても再三強調しております通り、わが国は一日も早く、でき得るだけ多くの国と講和を締結し、国際社会に復帰することを念願いたしております。ただ、全面講和が最も希望するところでありますけれども、全面講和がよいとか悪いとか、あるいはやりたいとかどうとかということ…

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 ただいまの御質問があつた前に私が請願の趣旨には同感であると申し上げましたが、請願の趣旨とするところの全面講和の要望と、軍事基地の排除の二点につきましては、政府の考えておるところは、先ほど述べた通りでありますが、請願の趣旨は承つておくということに訂正さしておいていただきます。

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 原則的には連合国のすべてが全面講和を希望しておると思います。ただその内容において全部一致した意見にまとまつていないのではないかというように考えております。

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 連合国のそれぞれの事情につきましては、ただいま政府として批判したくないと思います。

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 さきに答弁しました際にもきわめて簡單明瞭に、何人も全面講和を希望するところであるけれども、客観情勢がいかんともしがたいと、いうことを申し上げてありましたし、請願の趣旨は国民全部が望んでいるところでありますが、実際問題としましてはなしがたいということもはつきりさきに申し上げているわけであります。政府といたしましては承つておくということに答弁しておく方が正しいと考えたわけです。

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 全面講和を希望することは、総理も委員会において再三申し上述べた通りでありますが、半面再三答弁いたしておられますように、客観情勢がなかなか容易でない。従つてこれ以上の答弁はなしがたいと思います。

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 政府の立場といたしましては、先ほど御説明申し上げた通りでありますが、請願の賛否については委員会において御決定願いたいと思います。

自由党外務政務次官1950/04/03

7衆議院 外務委員会 第13号

○川村政府委員 無意味でないと思います。