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日本社会党衆議院
総発言数
1,245
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 商工委員会30 件・30%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会5 件・5%

※ 全 1,245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,245 5 を表示
日本社会党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○川本委員 時間がありませんので、ちょっと先へ話を進めてみたいと思うのです。 そこで、基準局は五十一年の六月二十八日に基発第四百九十四号、振動障害の治療についてという通達を出しておられますね。私どもの奈良県では、御承知だと思いますけれども、私の住んでおります町の大淀町の町立大淀病院の土生という院長さんが専門家会議にも出ておられる、非常に熱心な白ろう病の先生としてがんばっておられるわけですけれども、私は、地元の病院のことですからよく知って…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○川本委員 この間も、科学技術庁で振動障害の発生機序に対する研究とかいうのがなされておるということを聞きましたので、ちょっと科学技術庁に聞いてみたのです。機序とは一体何かなと、日本語なかなか私はわからぬわけですが、聞いてみたら、振動病発生のメカニズムという意味なんだとこういうことです、機序という言葉は。なかなか日本語というのはむずかしい。メカニズムと言うてもらった方がわかりやすい。それで、またそういうところから見ると、白ろう病というもの…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○川本委員 奈良県から北海道まで治療に行くわけにはいきませんので、やはり早急にそういう施設を多発地帯に重点的につくっていかない限り、通達だけでは私は治らないと思いますのでお願いしたいと思います。 そこで、さらにちょっとこの生活問題について、いわゆる検診時の賃金の補償とかあるいは労災保険で休業の補償等についてお聞きしたいと私は思うのです。 これも先輩の質問を調べてみますと、昭和四十九年の四月二十五日に参議院の社会労働委員会で矢山有作議員が…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○川本委員 先ほどからお聞きすると、通達、通達とおっしゃるのですけれども、それが地方の労働基準局長の手元でとまってしまっておったのでは何ら実効は上がらぬ。私が全国的に、その通達に基づいて全国の労働基準局がどういうふうに対処しておるかということを調べますと、北海道の労働基準局長だけが、これに対する協力要請という形の文書を各事業主に流しておるわけです。「基本的には賃金収入の低下をできるだけ防止することに配意をするとともに、次の点に留意した指…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 社会労働委員会 第2号

○川本委員 これを労働大臣見てやってください。これは奈良県の大淀の労働基準監督署長の書いたものです。その人が自分でそういうものを一生懸命書いて配って、白ろう病撲滅のために努力をしておるわけです。そういうような一生懸命やっておる人がおるということもやはり評価をしていただきたい。また、この本もその監督署長が書いたのです。奈良県林業の危機は白ろう病の撲滅にあるのだとその中に書いてあるわけです。その人たちのそういう気持ちをそのまま労働省が心とし…