川嶋康宏
会議録に記録された「川嶋康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1999/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 交通・情報通信委員会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 御指摘のように、沖縄はその地理的特性から、人的、物的輸送につきましては海上輸送に大きく依存しているものでございますので、港湾整備につきましては、沖縄振興を図る観点から、国際、国内の効率的な物流体系や快適な旅客交通体系の形成でありますとか、あるいは観光リゾートの拠点の形成、あるいは豊かな生活環境の確保と地域産業の振興、そういったことを基本方針に掲げまして港湾整備を進めさせていただいているところでございます。 具体…
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 港の管理運営に関連いたしましては、港湾法がございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 施設条例につきましては、それぞれの港湾を管理しております港湾管理者が管理運営上必要なものを定めている条例と解しております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 神戸市でございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 義務という御指摘でございますけれども、港湾を適正に管理する、そのために必要な条例を定めているというふうに解しております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 港に入港するその実績につきましては、入港について必要な手続をとって、その上で港湾管理者が判断して入港させているというふうに解しております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 具体的にどの施設を使うということについては、港湾管理者の許可を受けて使用しているということでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 御指摘の点につきましては、港湾管理者は尊重義務を有しているということと解しておりますので、それに従いまして対応しているということと解しております。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 先ほどお答えいたしましたとおり、尊重義務がございますので、その義務に従いまして措置をしているということでございます。
第145回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○川嶋政府委員 先ほどもお答えいたしましたけれども、具体的な施設の利用についてはそのときに、あいている、あいていないとかそういったものを含めて判断をいたしまして港湾管理者が許可をしているということでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川嶋政府委員 先生御指摘のございました東京湾フェニックス計画の基本構想につきましては、昭和六十二年に運輸省、厚生省が発表したところでございまして、それに基づきまして関係自治体の方に検討を今要請しているところでございます。 この要請に基づきまして、関係自治体の方では、七都県及び市の首脳会議の中でいろいろ御検討をいただいております。平成十年の十一月に開催されました会議の中では、関係者間の中で、資源循環型の社会の構築を目指しまして、いわゆる…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川嶋政府委員 先生御指摘の、港湾入出港の手続にかかわりますシステムといたしましては、港湾管理者とかあるいは港長、それから税関あるいは入国管理、検疫等にかかわる手続が必要になってくるわけでございまして、御指摘のように膨大な資料を必要といたしますから、情報化、簡素化というようなことが重要だというふうに考えております。 現在、大臣の方からお話がございましたように、港湾管理者とそれから港長を中心といたしました資料については、港湾EDIシステム…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川嶋政府委員 御質問の国道三百五十七号線、横浜港の物流を円滑に進めるためにはぜひとも必要な臨港道路であるというふうに考えております。それで、お話しのように、十一年度から予算措置をしたいということで今考えさせていただいているところでございます。 完成の時期でございますが、建設省の事業と私どもの事業と並行して行うということになってまいりますので両省間で調整が必要になってまいりますけれども、おおむね五年を目途に完成をさせていきたいというふう…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川嶋政府委員 小松島港を特定重要港湾に格上げすることの可能性ということでございますけれども、特定重要港湾につきましては、港湾法におきまして外国貿易の増進上特に重要な港湾というふうな形で位置づけられておりまして、神戸港、横浜港を初め現在二十一港が特定重要港湾に指定されているところでございます。 特定重要港湾と申しますのは、国際交通の要衝として、また外国貿易のための、いわゆる開港しているというような法的な条件が備わっていることとか、そのほ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第3号
○川嶋政府委員 神戸空港の埋め立ての免許の手続に関連いたしまして、現在、一月の二十六日に地元の方から運輸大臣に認可申請が出ているという状況でございます。 それで、まだ今その書類について現在では審査をしているところでございますけれども、先生今御指摘のありましたような、六甲アイランドの埋め立て、あるいは大阪港の新島地区の問題、あるいは関空の二期等については、環境影響評価の検討項目の中で、そういったものを加味したいわゆる大阪湾の汚染問題といっ…
第143回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川嶋政府委員 運輸省におきましても、沖縄の振興策につきましては、該当するプロジェクトチームごとに、沖縄県及び関係省庁と緊密に連携をとりながら検討を進めてまいったところでございます。 このうちで、お尋ねの物流に係る港湾インフラの整備に関係しましては、沖縄政策協議会の第三プロジェクトチームにおきまして、沖縄開発庁と共同で、沖縄における国際流通港湾実現可能性調査を実施したところでございます。具体化につきましては、調査結果を踏まえながら、また…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○川嶋政府委員 三池港の整備についてのお尋ねでございますけれども、三池港につきましては、三井鉱山の閉山を機にいたしまして、従来石炭を中心に取り扱っておりました港から、大牟田・荒尾周辺地域におきます新たな流通拠点港湾として発展を図ることとされまして、本年五月一日に三井鉱山株式会社の方から譲渡を受けました公共埠頭一バースをもちまして現在供用しているところでございます。港湾管理者であります福岡県におかれましては、今後の本格的な整備を図るために…
第143回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○川嶋政府委員 私ども、港をつくりますときに、港を使っていただけるということが最大の眼目でございますので、港湾管理者であります福岡県と協力をいたしまして、できるだけお使いいただくような、私どもポートセールスというふうな言葉を使っておりますけれども、港をお使いいただきますような努力を重ねてまいりたいというふうに思っております。
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○川嶋政府委員 先ほど二建の機関誌について御引用いただいてお褒めを賜りましたのですが、私どもの方でも、事業の中で干潟を造成するというふうな事業もあわせてやっておりまして、そういった取り組みには積極的に取り組んでまいりたいというふうに思っております。 また、御質問の中にございました、埋立法の免許基準に関連いたしまして環境保全に配慮することということにつきましては、私ども、いわゆる水面の消滅でありますとか自然海岸線の変更でありますとか、ある…
第143回 衆議院 環境委員会 第3号
○川嶋政府委員 今御指摘がありました地区について、それが代替案になり得るかどうかという御質問かと思いますけれども、当該埋め立て案件につきましては、去る八月二十一日に埋立免許権者の方に埋立申請がなされたものでございまして、まだ現時点では免許庁の方で審査されている段階で、私どもの方に認可申請は来ておりませんので、そこでの代替案等についての問題というのは控えさせていただきたいと思います。 それにつきましても、港湾計画等の中で御議論をいただくも…