川嶋康宏
会議録に記録された「川嶋康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1999/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 交通・情報通信委員会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 環境委員会 第8号
○川嶋政府委員 御質問の中で、いわゆる透明性と申しますか、費用対効果等についての御質問が一つございましたので、先にそれを答えさせていただきたいと思います。 私ども、釣り堀というお話がございましたけれども、投資の重点化ということについては大変心を砕いてやらせていただいているつもりでございます。平成十一年度の事業等につきましても、中枢、中核港湾でありますとか、廃棄物関係のそういった事業に重点投資をしておりますし、地方港湾につきましても、平成…
第145回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川嶋政府委員 アジア地域の中での雑貨の取り扱いということでございますので、コンテナに運ばれるコンテナ貨物量ということでお答えをさせていただきたいと思います。 コンテナ貨物の取扱量の十年間の変化を申し上げますと、一九八七年に、二十フィートのコンテナで換算をいたしまして、アジア地域では二千百八十八万個であったものが、一九九七年には六千九百五万個に増加しております。伸び率で申し上げますと、約三・二倍になっているということでございます。 これ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川嶋政府委員 今、私の方でお答えをいたしましたのは、十年間の伸びが一・八倍ということでございますので、年率に直しますと、ちょっと乗数の計算になりますからはっきりとは申し上げられませんが、大体、六、七%ぐらいの伸びではないかと思っております。 先生御指摘の、一九九四年について、一〇%とかそれ以上の伸びというのは、そのときの伸び率であったのだろうと思います。ですから、年率のときに、それぞれの年によって、先ほど、十四倍になっている中国の伸び…
第145回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川嶋政府委員 今、世界の輸送の形態と申しますか、それの技術革新のようなものが非常に速く進んでおりまして、十年ごとに船が一回りずつ大きくなっているというふうな状況がございます。現在、世界のメーン航路に投入されております船は、六千個とかそれ以上を積むような大型の船でございまして、十年前につくられた、パナマ運河を通れる限界の大きさの船をまた一回り大きくなっているような船がございます。 そういったものが着岸できる施設がアジアの各港の中でどれぐ…
第145回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川嶋政府委員 先生御指摘のとおり、輸入コンテナについては、輸出コンテナに比べましてかなり長時間港頭地区に滞留するということで、ヤードが大変広く必要になってまいります。従来のヤードというのは、奥行きが三百五十メートルぐらいのものを標準としておりましたわけでございますが、一番大型バースについては五百メートル程度の奥行きがあるようなバースを現在は建設中でございます。そういった形で、コンテナが滞留いたしましても十分対応できるようなヤードを用意…
第145回 衆議院 運輸委員会 第9号
○川嶋政府委員 神戸はやはり日本を代表する港でございますので、それにふさわしい復興ということで復興をさせていただいたつもりでございます。 それから、新しいバースにつきまして、先ほど申し上げました、輸入対応にも十分可能な水深十五メーター、奥行き五百メートルのバースにつきましても、昨年の十月時点で四バースが供用できるという状況になってございますし、御説明申し上げましたFAZ施設につきましても、ことしの三月に国際流通センターが開設されておりま…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) 今、先生のお尋ねは、港湾整備に関連いたしまして干潟の環境保全についてどうかということかと思います。私ども港湾の整備に当たりましては、まず港湾計画の策定段階におきまして、また実際にそこで事業を行いますときには、公有水面埋立法等の関連におきまして環境影響評価等を実施しながら環境への影響というものを最小限にするように努力しているところでございます。 また、名古屋港の藤前干潟につきましても、港湾計画の見直しというような…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) どれぐらいという御質問は何年ぐらいということでございますでしょうか。 今、ここにちょっと持参しておりますのが仙台港の将来計画ということで、(資料を示す)現在まだこのあたりのところまででございますが、将来はこちらの方も計画をということでございます。それを全部実施するということについては、予算の問題とかそういったことによって進捗が違ってまいりますが、今の計画でいきますと十年以上かかるというふうに認識をしております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) 港湾の防波堤建設によって漂砂の流れが変わるということがあるわけでございまして、そういうことに関連いたしまして防波堤を建設する場合には所要の環境影響評価をやりまして、海岸線の変化を予測しながら対策を講じながらやっているところでございます。 先生御指摘の屋久島の田舎浜海岸というのは両端が岬に挟まれた海岸でございまして、その岬の隣の方に上屋久永田港というのがあるわけでございます。一応、地形的には岬によって分断されてい…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) 私ども港湾事業の中にも四省庁共通で事業を実施しておりますが、いきいき・海の子・浜づくりでありますとか、そういう関連の海岸整備事業の中で、いわゆるウミガメの産卵地を確保するための事業でありますとか、そういったものを実施しているところでございまして、先生御指摘のようなことについても十分配慮しながら、いわゆる面的防護の中で整備をしていきたいというふうに思っております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) 御指摘のような事態につきましては十分調査をいたしまして、先ほど河川局長の答弁にもありましたように、必要とあれば海岸保全区域に指定いたしまして必要な措置をとっていく必要があるんだろうというふうに考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) 先生のお話にございました浮体式の防災基地といいますのは、港湾におきまして大規模地震対策として機能するために考え出したものでございます。 今、予算化をしていただきまして、考えております防災基地というのは三基考えておるわけでございますけれども、幅が二十五メートルから約四十メートルぐらい、それから長さが八十メートルから百メートルぐらい、それから高さ方向は大体四メーターぐらい、そういう鉄、ないしコンクリートと鉄との、ハ…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第13号
○政府委員(川嶋康宏君) 先生の御地元の高知港につきまして二百メートルあるケーソンを大阪湾の中から曳航していった実績もございます。そういう意味で、今回の鋼製等の構造物でございますので、十分曳航していけるというふうに考えております。
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○川嶋政府委員 運輸省の海岸事業、平成十年度で再評価の対象になりましたのは十五の事業でございます。直轄事業二事業、補助事業十三事業と十五の事業でございますが、このうち、再評価の結果といたしまして、一事業について中止、それから一事業につきましては事業の施設規模等の見直しを行っております。 以上でございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第8号
○川嶋政府委員 私どもが所管をしております港湾区域等の海岸の背後というのは、御承知のとおり、人口とか資産が非常に稠密に集積しているところでございまして、また、生産とか生活等の諸活動に利用されている海岸でございますので、非常に重要な海岸だというふうに認識をしているところでございます。 そのため、海岸事業に当たりましては、従来から十分な防護を図ることはもちろんでございますけれども、エコ・コースト事業とか、面的防護方式等を導入いたしましたいわ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(川嶋康宏君) 神戸港の取扱荷物量についての御質問でございますが、まず外貿関係の取扱量でございますけれども、震災直後の平成七年二月には、対前年同月比で申し上げますと一割ぐらいまで激減をいたしました。しかしながら、その後港湾施設の復旧をしてまいりました結果、平成八年の当初には、六年の同月に対しまして八割程度まで回復をしたというところでございます。ただ、平成九年当初から若干の経済の停滞等の影響を受けまして、平成十年は平成六年度同月…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○政府委員(川嶋康宏君) アジアの国際コンテナに関連いたしました港の中で、先生御指摘のように、相対的に我が国の港湾の地位が低下してきているということは事実でございます。それにつきましては、御質問の中にもございましたように、いわゆるオーバーパナマックスという、パナマ運河を通らないことを前提にしてつくられました船が世界のコンテナ航路の中心になって動いているものでございます。その船は水深が十五メートルないし十六メートルというふうなものを要求す…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○川嶋政府委員 お尋ねの特定重要港湾、清水港でございますけれども、清水港は、欧米を初めといたしまして国際的コンテナ航路の拠点となっております。我が国におきます主要なコンテナ港として重要な役割を果たしておりますほか、木材の輸入基地でありますとか、あるいは先生御指摘の遠洋漁業の基地としても大きな役割を果たしているということを認識しております。 港湾の整備につきましては、中核国際港湾といたしまして、国際物流機能の拡充を図るために、十一年度から…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○川嶋政府委員 御質問の広島県の大竹港でございますが、大竹港は、化学工業あるいは紙パルプ工業を主体といたしました臨海型の工業拠点といたしまして発展してきた港でございます。企業活動の高度化あるいは活性化に対応するために、港湾物流機能の強化を図るために、平成三年度から東栄地区におきまして港湾の整備を行っているところでございます。 事業主体でございます広島県では、大竹市が実施しております宅地造成事業から発生する土砂を活用して埋立工事を行うこと…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○川嶋政府委員 当該港湾の施設の利用につきましては、当地区に立地しております化学工業等の企業四社が中心でございますけれども、このほか、背後地とか周辺の企業等の利用も見込まれておりまして、地域産業の活性化や物流コストの削減を通じまして地域経済の発展や生活の向上に広く寄与するものと考えております。