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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
2000/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 交通・情報通信委員会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 放置艇対策につきましては、私どもは規制によりまして放置に対して対応していくということと、それから一方では、港内の静穏な水域を活用いたしまして、私どもボートパークというふうに呼んでおりますけれども、比較的安い料金で収容する施設を増加していく、その両輪によりまして放置艇対策をしていきたいというふうに考えているところでございます。 一方ではそういう施設整備によって放置艇を少なくしていくということと、それから一部港湾…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 大渕先生がお示しいただいているのはこのマリーナのデータかと思いますが、私が先ほど御答弁申し上げたのは、マリーナというのは、ヨットでありますとか、あるいはかなり大きな船も含めて収容するような施設のことかと思うんですけれども、ボートパークと申し上げましたのは、港の奥の方で比較的静穏な水域がありますところに秩序立った係留施設を設けることによりまして比較的安い料金で船を収容しようとするものでございます。 放置艇の中で…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 現行の五カ年計画の中で、平成十二年のコンテナにつきましては千五百五十万TEU、これは二十フィートのコンテナに換算をいたしまして千五百五十万個を輸出輸入に合わせて取り扱うということでございます。そのようにまず想定をしております。 実績につきましては、平成十年につきましては千六十万TEUでございます。

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 先ほど二〇%と申し上げましたのは、神戸港、横浜港等において中国との間のトランシップといいまして、中間貨物を二〇%ほど扱っているということでございまして、それによりましてコンテナの取り扱いの手数料と申しますか、そういったものについて日本の港湾にお金が落ちるということでございます。 それに対しまして御質問の、例えばシンガポールなり香港をメーンポートにいたしまして、そこでヨーロッパから来る貨物あるいはアメリカから来…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 日本は御承知のとおり東西に非常に長い島国でございまして、シンガポールのような都市国家というような形ではございません。そういう意味で、どうしても日本に貨物を揚げましても横持ちが必要になるわけでございまして、そういう意味で日本に唯一のハブポートを経営するということと、御指摘のように、今は中枢港湾というのは四カ所というふうに考えておりますが、四カ所に分散配置するということが分散と集中のそれぞれのメリットを最大限に生…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) ただいま御審議をいただいております港湾法につきまして重要港湾の定義の見直しをさせていただいておりますのは、委員が御質問いただきましたとおり、百三十四の重要港湾がございますが、その百三十四の港について全国のネットワークを組むというそういう観点から見直しを行いまして、六港については重要港湾から地方港湾に変えたということでございます。その重要港湾の中で特に外国貿易の拠点となるような港ということについて特定重要港湾と…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 先ほど来話題になってございます水深十五メートルのコンテナバースということを例にとって申し上げますと、海面と接しておりますところの幅が三百五十メーターございます。そして、通常、コンテナの扱う量等を勘案しますと約五百メートルの奥行きがあるコンテナヤードを整備するものでございまして、その全体事業費で申し上げますと大体二百億から二百五十億ぐらい、これは自然条件によって違ってまいりますので一概には申し上げられませんけれ…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 今御説明を申し上げましたコンテナ埠頭というのは、日本の場合はほとんどが公社埠頭でございます。 公社といいますのは、その建設費をすべて借入金で賄っているわけでございまして、十五メートルの場合ですと、三割、三割を国と港湾管理者から借り入れまして、あとの二割、二割は財投と市中借り入れ、そういったもので整備して使っているものでございますが、そのかわりに、公社埠頭というのは基本的には船社に専用貸しの形で貸し出しをして利…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 当初予算ベースでお話しをさせていただくことをお許しいただきたいと思うんですが、当初予算ベースで国費でどれだけかということでございますが、平成八年が三百四十五億でございます。平成九年が四百一億、平成十年が四百六十八億、十一年が五百二十九億というふうな形になってございます。

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) コンテナ埠頭の整備というのは重要港湾の中で実施しているわけでございますけれども、重要港湾の中で実施箇所数、いわゆる施設ごとに数え上げますと、平成八年ごろは千三百カ所ぐらいのところで実施してきたわけでございますが、現在は一千カ所ぐらいの実施箇所数に絞って投資をさせていただいております。その結果、十三分の十ぐらいの形で一つの港に重点的な投資ができているということかと思います。 先生御指摘のとおり、手をつけてから完…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 先ほど来御答弁申し上げているとおりでございますが、シンガポール、香港、釜山等のアジアの主要港の港湾の整備が、機能が急速に拡充する一方、我が国の港湾への基幹航路に就航しております船の寄港の割合が減少するというふうな結果によりまして、相対的に我が国の港湾の国際的な地位が低下しているということでございます。 その原因等については、港湾施設の問題でありますとか港湾におけるサービス水準の問題、あるいはいわゆる港湾諸料金…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 今回の法改正の中で重要港湾の定義につきましては、輸送上の役割というものに主眼を置きまして、国際海上輸送網または国内海上輸送網の拠点、その他の国の利害に重大な関係を有する港湾ということで定義をしているものでございます。 しかしながら、国にとっての重要性という観点からいきますと、輸送上の役割以外にも、けさほど御答弁申し上げましたが、地域開発の拠点でありますとか災害時におきます防災拠点、そういったような役割も想定さ…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 重要港湾におきます事業の中で、昨年七月に改正されました港湾法の第五十二条の第一項第一号に基づきまして、国際海上輸送網または国内海上輸送網の拠点となるような施設ということで、コンテナあるいはフェリー等に対応した施設につきましては、現状の国の負担率が十分の五でございますけれども、それを十分の五・五に引き上げるというものでございます。 具体的に申し上げますと、例えば水深十二メートル以上の外貿ターミナルや複合一貫輸送…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾構造物等についての耐用年数は、御指摘のように約五十年ということで設計をしているものでございます。そういたしますと、一九六〇年代から急速に整備をやってきたわけでございますので、いわゆる年齢的には四十年を過ぎた施設というものが非常に多くなってきてまいっております。 それで、今般、地方分権の一環といたしまして統合補助金制度というものを発足させていただいたわけでございますが、港湾につきましては港湾施設改良費統合補…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 現行の重要港湾の港湾計画の改定の手続といたしましては、港湾管理者が港湾計画を策定いたしまして地方港湾審議会に諮りまして、その上で運輸大臣に港湾計画を提出することになってございます。運輸大臣は、その提出された計画を国の港湾審議会に諮りまして、その結果として、問題がなければその港湾計画を認める通知をするというふうな形になっているわけでございます。 ただ、御指摘のような昨年十二月の港湾審議会の答申によりまして、地方…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾法にございますポートオーソリティー制度といいますか港務局については、ヨーロッパ、アメリカ等で採用されておりましたポートオーソリティー、それをひな形といたしまして港湾法の中に導入されたものでございます。 この港湾法制定以前におきまして既に地方の公共団体が港湾を管理しているというふうな実態がございまして、新しい港湾法の中でも港湾管理者がそのまま移行したというふうなこともございますし、それから、港湾施設は、先ほ…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) お尋ねのございました沖縄の重要港湾につきましては、那覇、運天、平良、石垣、金武湾、中城湾という六港がございます。 六港の合計で平成十年の実績で申し上げますと、二千九百九十九万トンでございます。そのうち、那覇が九百二十九万トン、運天が八十四万トン、平良が百万トン、石垣が百二十六万トン、金武湾が千百四十七万トン、中城湾が六百十四万トンというふうになってございます。

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 金武湾には石油の基地がございまして、その関係で原油の輸入等を行っておりますので港湾の取扱貨物量が一番大きくなっているわけでございます。

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 確たるデータを持ち合わせておりませんので、大体ですが、千六百隻ぐらいということでございます。

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 運輸省が大蔵省のことを申し上げることはできませんが、先生の御質問がございましたことをお伝えさせていただきたいと思います。