川嶋康宏
会議録に記録された「川嶋康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 交通・情報通信委員会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 現行の五カ年計画をつくりましたとき、一九九六年に推計を行ったものでございますけれども、二〇一〇年のコンテナ取扱量につきましては、二十フィートのコンテナ換算で約二千万個というふうに推計をいたしております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) ちょっと言葉で御説明することをお許しいただきたいと思いますけれども、この貨物量の予測につきましては、我が国からの輸出について、貨物の需要国であります主要の輸出相手国の経済の発展、そういったものについても考慮をいたしますとともに、輸入につきましては、我が国のGDPとかそういったものを配慮に入れて相関を行いながら推計をしたものでございます。 また、先ほど政務次官の方から申し上げましたように、アジアの中での貨物流通…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) その推計の基準といたしまして、基準年を一九九二年といたしまして、それで二〇〇〇年までのGDPの我が国の伸びを経済企画庁が設定をいたしました三%、それ以降については二・七五というような数字で推計をしております。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) その点につきましては委員御指摘のとおりかと思います。現在、GDP等の見直しに基づいた推計について見直しを行っているところでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 今の事務方の作業の進捗状況からいきますと、本年の五月か六月ごろに出るということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 雑賀崎の整備計画を実行しますためには、これから埋立申請等の手続に入るわけでございますけれども、それに先立ちまして環境アセスメントの手続に入るわけでございます。県はその環境アセスメントに入るための調査を今開始しているところでございまして、環境、景観に配慮するようにということについていかなる形でそれを反映させた形で埋立申請のアセスメントとして持ち込めるかということについて検討しているところでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) アセスメントのための調査に入っておりますので、それが行動に入っているということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 環境に配慮をする形で、先ほど政務次官の方からもお話がございましたが、どういう形で景観について配慮をするかということについて検討しなければ埋立申請、そういったものにもつながりませんので、現状では、今どういう形でそれを反映させて計画をつくり上げていくかということについて地元で調査をしていただいているということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 私の申し上げようが悪かったのかもしれませんが、地元の理解を十分に得られるように地元で調査をしているということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 審議会、運輸大臣の意見を受けて地元ではその作業に入っていただいているということでございまして、まだその結論は出ておりませんけれども、現在その検討をしていただいているということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) コンテナの取扱貨物量につきまして、平成十年、一九九八年の実績で申し上げますと千六十万TEUということでございます。 外貿コンテナの需要見通しでございますが、平成十二年につきましては、TEUベースで千五百五十万TEUというふうに、五カ年の策定時に推計をした数値としては千五百五十万個と推計しているものでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) せんだって御答弁を申し上げましたように、一九九九年の上半期の外貿コンテナ貨物量につきましては、トンベースで申し上げますと七・六%、TEUベースで申し上げますと九・二%の増加ということでございます。 九九年全体を通じてどうかというお尋ねでございますけれども、まだ集計中ではございますけれども、私どもが現在得ている情報によりますと、ほぼ上半期と同じような伸びが確保できるのではないかというふうに考えております。 それ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) まず、九九年のデータについてということでございますが、まだ先ほども申し上げましたように集計中ということでございますけれども、コンテナの貨物について申し上げれば、それは減っているというようなことではないんじゃないかというふうに承知をしておりますし、今九五年以降の貨物についてのお尋ねもございましたが、手元にデータをちょっと持ち合わせておりませんのであれなんですけれども、そんなに落ち込んでいるというようなことにはな…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 再三同じことを答弁させていただくようで恐縮でございますが、コンテナにつきましては、全国ベースで平成十年については千六十万TEUということでございまして、平成十一年については、まだ推計的な状態でございますけれども千百五十万TEUというような形になってございますので、委員御指摘のような形で落ち込んでいるということではないというふうに考えております。 詳細につきましては、詳しくデータが出ました段階で御報告をさせてい…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) バース数の話につきましては、今コンテナバースとして考えておりますのは、先ほど申し上げましたが、全体で現在既設のバースとして二十一バースが稼働をしているところでございますが、それを再開発いたしまして二十三バースにするということでございます。その中で、現状では横浜港におきましては十五メーターバースについてはまだ一バースも稼働していないわけでございますけれども、それについては十四メーターあるいは十三メーターのバース…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 神戸港についてのお尋ねでございますが、九四年ということですと地震の前の数字ではないかと思うんですが、神戸港は、御承知のとおり阪神・淡路大震災の被害を受けた関係がございまして、神戸港をベースにいたしました商取引等についても変わっておりまして、それを今、神戸港としては呼び戻すということで必死の努力をしていただいているところでございまして、そういった関係もあってその数字が出てきたのではないかというふうに思います。 …
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 中核港湾につきましては、先ほども言いましたが、現状では三%程度の貨物を取り扱っているわけでございますけれども、将来的には五%程度の貨物を取り扱えるような形にしようということでございます。 それについて、塩釜港についてのコンテナ貨物についての御指摘でございますが、地方港湾におけるコンテナ貨物については、着実に伸びておりますことは自信を持って申し上げられる数字だと私どもは承知しておりまして、貨物については着実に伸…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 京葉二期を含めました三番瀬に関連いたしました港湾計画でございますが、平成四年の三月に港湾審議会において議論をしていただきまして、その結果、運輸大臣の方からは、計画の実施に当たっては環境の保全に十分配慮されたいという意見を付して計画を認めたものでございます。 先ほど先生の方からもお話がございましたように、現時点におきましては、現地調査等に基づきまして計画の縮小案について検討されているというふうに聞いておるところ…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 先ほど来御答弁申し上げておりますが、我が国のコンテナの取扱量については、若干の変動はございますけれども、傾向として決して減っているということではございません。 先ほど大臣が申し上げましたのは、基幹航路、いわゆる欧米、アメリカ航路あるいはヨーロッパ航路に就航しております船の寄港割合が相対的に小さくなっているということでございます。
第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号
○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾管理者の港湾管理に関連いたしまして、企業会計方式に関連した会計のことについてのお尋ねかと思いますが、港湾管理者は、企業的な、効率的な経営を図るために、港湾管理者におきまして企業会計方式を採用いたしましてみずからの事業についてチェックをしているということでございます。 それ自体は非常に意義のあるものだというふうに感じておりますけれども、港湾の施設ということについて申し上げますと、防波堤でありますとか航路、そ…