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運輸省港湾局長参議院衆議院
総発言数
170 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省港湾局長
直近の発言日
2000/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 交通・情報通信委員会13 件・13%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

170 件中 20 件を表示
運輸省港湾局長2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○川嶋政府参考人 先生御指摘のとおり、国際航路に就航しておりますコンテナ船につきましては、大型化が進んできておるところでございまして、特に最近では、御指摘のように、二十フィートのコンテナで六千個以上積みますような、そして岸壁水深につきましても十六メーター以上の水深を必要とする超大型のコンテナ船が出現してきているところでございます。また、船社の建造計画を見ましても、このような超大型船の隻数が今後さらにふえていくだろうというふうに見込まれて…

運輸省港湾局長2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○川嶋政府参考人 常陸那珂港に対する御質問でございますが、常陸那珂港は、首都圏の都市交通の混雑でありますとか、東京湾の海上交通の混雑を緩和いたしますために、ナショナルプロジェクトといたしまして、北関東地区の物流拠点の役割を果たすものとして期待をされ整備を進めてきているものでございます。北関東自動車道等の北関東周辺の広域幹線道路のネットワークの整備と連携いたしまして、国際的な物流ターミナルの整備を進めておりますし、その効果が期待されている…

運輸省港湾局長2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○川嶋政府参考人 お話にございました六千メートルの防波堤でございますけれども、この防波堤につきましては、産業関連事業、エネルギー関連事業ということで、そこに立地をする予定でございます発電関係のいわゆる燃料を輸入するための施設もあわせて整備をしているものでございまして、一つコンテナターミナルのためにということではなしに、それらをすべてあわせて、北埠頭、中央埠頭、南埠頭を含めた全体計画に対応した形で六千メートルという防波堤が計画されているも…

運輸省港湾局長2000/05/10

第147回 衆議院 運輸委員会 第14号

○川嶋政府参考人 二十四時間三百六十五日フル稼働ということが前提かというお尋ねでございますが、港湾の利用の仕方といたしまして、実際には、最適な利用条件、そういったものを考慮しながら一バース当たりのものを決めておるわけでございまして、三百六十五日二十四時間フル稼働というのはサービスのレベルを指しているものでございまして、現実に三百六十五日二十四時間を連続して船がそこにずっとついているということについては、必ず待船等が生じるというようなこと…

運輸省港湾局長2000/04/20

第147回 参議院 農林水産委員会 第11号

○政府参考人(川嶋康宏君) 放置艇対策につきましては、先ほどもお話がございましたように、適正な規制措置とそれから係留・保管能力の向上ということが車の両輪というふうに考えているところでございます。 私どもも、去る三月三十一日に港湾法の改正をお認めいただきまして、規制措置については確保したところでございます。 一方、係留・保管能力の向上につきましては、港湾の中でも約六万隻ぐらいの放置艇があるというふうに確認をしております。そういう意味で、放…

運輸省港湾局長2000/04/04

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第9号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾建設局で所有をしております清掃兼油回収船の七隻のうち、関門航路に配備をしております「こうのしま」につきましては、本年三月に代替建造が完了いたしましたので、現状で船齢二十年を超えております船は五隻でございます。 これらの船につきましては、適切に維持補修をしながら作業に当たらせておりますけれども、その中で特に老朽化の激しい京浜港におります第二蒼海につきましては、平成十一年度の補正予算により代替建造をお認めいた…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾整備につきましては、港湾整備緊急措置法に基づきまして港湾整備七カ年計画を策定いたしまして実施をしているところでございます。 七カ年計画の柱といたしましては、国際競争力を有する物流ネットワークの形成、信頼性の高い空間の創造、活力に満ちた地域づくりの推進という三つの目標を掲げて整備をさせていただいているところでございます。 この中で、特に国際コンテナ関係につきましては、世界のコンテナ航路の中で非常に投入が行わ…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 脇先生から大変御示唆に富んだ御指摘を賜りまして、お話を伺いながら、重要港湾、特定重要港湾という港をやめまして、金の港、銀の港というような名前にすればいいのではないかというようなことを考えさせていただいた次第でございます。 御質問の重要港湾、特定重要港湾の分類の考え方でございますが、港湾につきましても、御指摘のように最近の海上輸送の形態でありますとか、あるいは産業構造、あるいは経済社会情勢というものが大きく変化…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾の定義につきましては、先ほど申しました重要港湾、そして特定重要港湾のほかに地方港湾というのがあるわけでございます。 それにつきまして、それぞれの施設を整備いたします場合に、国が直轄事業で実施する港というものについては重要港湾以上の港に限定されているということが一つの違いでございますほかに、国の負担率あるいは補助率につきましても、先ほど言いました国の利害に重大な関係を有する港ということでございますので、重要…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 現在、重要港湾に格付をいたしておりますのは全国の港で百三十四港ございます。 今回この法律を通していただきますと、その定義に従いまして見直しをしようとしているわけでございますが、その百三十四港のうち六港につきまして全国的な配置から見直しを行いました結果、六港を地方港湾として格付をするということを今考えているところでございます。

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) お尋ねの特定重要港湾、重要港湾につきましては、特に国際輸送上あるいは国内輸送上の拠点ということで、貨物等に重点を置きまして定義をしているものでございます。 そこの貨物と申しますのは、今一番注目されておりますのはコンテナ輸送でございますけれども、これは主として雑貨を中心として輸送しているものでございます。それに加えまして、いわゆる原材料等にかかわりますばら貨物というものがございますが、そういった貨物の量も考慮し…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 私ども、現行の七カ年計画等の実施の中でも、またそれから毎年の予算編成の中でも、重点化について特に重点的に事業を実施しているわけでございまして、予算の配分についても、重点的な課題につきましてはかなりの伸び率等も確保いたしまして予算を配分しているところでございます。 特に、私ども今力点を置いております整備につきましては、国際海上輸送網の拠点となります、先ほども申し上げましたが国際海上コンテナターミナルの整備であり…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 国と地方の役割分担につきましては、さきの地方分権委員会の第五次勧告あるいは第二次の地方分権推進計画に基づきまして、先般、昨年の港湾法の改正の中で港湾法五十二条を改正していただきまして、直轄事業につきましては、その施設の効用や便益が全国的、広域的に及び、国が計画的かつ適切な整備を行うものが必要なものについて限定をいたしまして事業を実施するというような形にさせていただいているところでございます。 その中で、負担率…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 先生御指摘がありましたように、東京湾のような湾域の中で、現在ですと川崎、横浜、それから東京、千葉等の港があるわけでございまして、それぞれ密接な関係もありますし、それから港自身はそれぞれ競合をしているというふうな状況でございますので、ともすればそういう競合の余りに重複投資等を引き起こすというようなことが起こりかねないようなものでございます。 そういう意味で、今回の港湾法改正の中で、広域的な観点から東京湾の整備と…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 官と民といいますか、港湾は今地方公共団体で管理をしていただいているわけでございますが、港湾管理者につきましては現状でもポートセールスというものを実施しておるわけでございます。ポートセールス、脇先生の御指摘ですと武士の商法というふうにお笑いになるかもしれませんけれども、セールスということで本当に私も地方公共団体に出向したことがございますけれども、もみ手をしながら船社でありますとかあるいは荷主のところを回りまして…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港と町づくりの関係についてのお尋ねでございますけれども、先ほど来申し上げておりますように、港湾につきましてはそこで展開されます産業活動でありますとかあるいは物流活動、そういったものだけではなしに背後活動のそういったものとも密接に関係して港は成立しているものだというふうに私どもも認識をしているところでございます。 そういった認識のもとで、港湾において個性豊かで魅力のある地域づくりに貢献するためには、緑地でありま…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 環境問題への取り組みでございますけれども、私ども現時点でも計画段階あるいは埋め立て等の段階で環境影響評価を実施しておりますし、具体的な事業といたしまして、緑地の整備でありますとか廃棄物の埋立護岸の整備、また海面に浮遊しておりますごみでありますとか油については、油回収船あるいはごみ回収船を出動させまして海域の環境整備に努めているところでございます。 また、臨海部では、先ほど来お話が出ておりますように、港湾という…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 港湾につきましては、経済活動に必要な原料でありますとか製品の輸送の拠点でありますとか、あるいは食糧でありますとかエネルギー、そういった日常生活に不可欠な物資の輸入を行う拠点、あるいは離島等におきましては他に代替輸送手段のないようなところでの海の玄関口としての拠点、あるいは貨物や輸送面で国の利害に重大な関係を有している、そういった機能を持っておるというふうに認識をしているところでございます。 一方でまた、港湾に…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 今先生の御質問の趣旨につきましては、例えば竹島、尖閣列島等についてはお話しございましたように港湾区域という形で設定をされていないところでございまして、全国の海岸線の中でも船着き場等があるところでも港湾区域として設定がされていないところというものもやはりあるわけでございます。 そういう意味で、そういうふうな段階の中で港湾について云々ということについて申し上げることはできないかと思うんですが、私ども現在の定義の中…

運輸省港湾局長2000/03/30

第147回 参議院 国土・環境委員会 第8号

○政府参考人(川嶋康宏君) 先ほど環境について、「目的」の中に「環境の保全に配慮しつつ」というのを今回入れさせていただいたわけでございますけれども、環境問題につきましても昭和四十八年の改正の中で、環境問題についての取り組みということについてかなりの部分について改正をさせていただいております。 その中で、新しく事業も、港湾環境整備施設でありますとか公害防止対策事業、そういったものに関連した規定を設けまして、環境整備に関連した施策を充実させ…