川嶋康宏
会議録に記録された「川嶋康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 交通・情報通信委員会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 外貿コンテナ貨物量の需要見通しにつきましては、現行の五カ年計画を策定するときに、平成六年の実績に基づきまして、イギリスのコンサルタントなんかの意見も聞きながら港湾局で推計したものでございます。 平成十二年の取扱量につきましては約二億二千八百万トンというふうに推計をしているところでございまして、平成六年の一億四千百万トンからの年平均伸び率としては七・六%というふうに推計をしております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 全国の中枢港湾につきましては、私ども東京港、横浜港、川崎港、名古屋港、四日市港、大阪港、神戸港、堺泉北港、北九州港、下関港、博多港の十一港を中枢港湾というふうに呼んでいるわけでございますけれども、平成六年の実績で申し上げますと、貨物量といたしましては約一億四千百万トン、二十フィートのコンテナに換算をいたしますと九百十万TEUでございました。それに対しまして、平成十年、九八年の実績につきましては、約一億四千七百…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 貨物量の伸びに対しましてバースを計算しておるわけでございますので、御指摘のように貨物量がふえない場合については、そのバース数についても増減をする必要があろうかというふうに考えております。 ただし、それぞれの港については、その利用の特性等がございますので、配船の状況等によりまして同時に入港するとか、そういったことに対応するようなこともありますので、すべて貨物量で割り算をしてということにはならないのではないかとい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 御指摘の、貨物量の伸びについての御質問であったわけでございますが、確かに先生おっしゃるとおり、平成六年から十年の平均の伸びについては御指摘のとおりだと思っております。ただ、平成十一年の上半期の実績におきましては、対前年度伸び率で七・六%、TEUに直しますと九・二%というふうな増大になっておるわけでございます。 貨物につきましては、御高承のとおり、アジアの諸国についての経済情勢の変化とかそういったものにも非常に…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) ただいま御指摘のありました全体貨物については、これは外貿と内貿を合わせた貨物で約一億トン減っているということでございますが、今議論になっております外貿の貨物については、四億一千四百万トンから、平成十年、九八年には四億二千万トンということでふえているわけでございます。 御指摘のとおり、貨物量の変化等に対しては施設量の整備というのを見直さなければいけないというのは私どももそのとおりだと思っておりますし、新たに事業…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 昨日も御答弁を申し上げましたが、統合補助金といたしまして、既存施設の有効活用を図るための補助事業について統合補助金の制度を発足させようとしているものでございますが、箇所づけ等につきましては、まず私どもの方で五カ年程度の全体の計画をお聞きすることにしてございます。 そして、その全体の計画をお聞きいたしました上で、その全体計画について、ではこれでいこうということで決めてまいるわけでございます。 そして、その中で毎…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 例えば、岸壁を二バース、そういう形で要求をされているということで、五カ年についてそれでお認めをしたという場合につきまして、それぞれの各年次につきましては、その中でこれぐらい事業を実施したいということで御要望いただくわけでございますので、それには、全体の中で合致しておりましたらその中で、予算規模がございますから全体の制約の中で配分いたしますが、その要求に対して予算を配分させていただくということでございます。 そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第3号
○政府参考人(川嶋康宏君) 先ほども申し上げましたように、予算要求というのは六月ごろから始まるわけでございまして、そして政府の概算の予算が決まるのは十二月、そして本予算として実際に補助金を配賦するという、それが最終決定いたしますのは新年度ということでございますから、予算要求の時期からおよそ一年がたつわけでございます。 そういう意味で申し上げますと、今度の統合補助金の制度を活用していただきますと、いろんな変化に対しても柔軟に対応していただ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(川嶋康宏君) 統合補助金についての御質問でございますが、第二次の地方分権推進計画に基づきまして、十二年度予算につきましては港湾整備事業の中で既存施設の有効活用を図ることを目的といたしました港湾施設改良費統合補助という事業を創設することとしてございます。 これは、今までに蓄積されました既存ストックに対しまして、経済社会情勢の変化から再開発等による利用転換でありますとか、あるいはバリアフリー化のための改良あるいは利用ニーズの変…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(川嶋康宏君) ただいま港湾法改正で御審査をいただいているところでございますけれども、港湾法ができまして五十年、港湾管理者もそれぞれ育ってきておりまして、今私どもとしてはおおむね五カ年程度の計画についてお聞きしておれば、そういう意味では特にこの統合補助金制度を活用したことによりまして問題があるというふうなことはないというふうに考えております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○政府参考人(川嶋康宏君) 大きなメリットといたしましては、港湾管理者の裁量権を拡大しておりますので、例えば三カ所に対して統合補助金を交付している場合について、三カ所三分の一ずつの予算を考えておりましたときに、特別の事情が生じて一つの箇所に三分の二を投入して整備をするというふうなことが大変柔軟に対応できることになりますので、このメリットは十分あるのじゃないかというふうに思っております。 ただ、先生の御指摘でございますから、あえて何か不適…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 今回の法改正の中では、議員が言及されました目的規定に加えまして、基本方針の記載事項の中で環境保全に対する取り組みを明確化することによりまして、計画段階でありますとかあるいは施設の計画、建設及び利用の段階におきまして環境保全への取り組みを充実したいというふうに考えているものでございます。 従来から、環境影響評価を実施いたしまして緑地や廃棄物埋立護岸の整備を行ってきたところでありますけれども、さらに、最近では環境と共生をい…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 今回の港湾整備事業におきます国の負担率の見直しにつきましては、国の直轄事業の実施対象を全国的、また広域的な観点から重要な施設に限定することにあわせまして、それらに対します国の責務を明確にするために国の負担率を引き上げるというものでございまして、従来、直轄事業の負担率について十分の五でありましたものについては十分の五・五まで引き上げるというものでございます。 また、直轄事業の対象になっております重要港湾につきましては、大…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 お尋ねの特定重要港湾でございますが、特定重要港湾は、重要港湾のうちで国際海上輸送網の拠点として特に重要な港湾ということで定義づけをしているわけでございます。そういう意味で、重要港湾の中でも国際輸送の機能に主眼を置いて指定をしているものでございます。 具体的には、その重要港湾の中でも、外貿の貨物量が非常に大量であったり、基幹的な外貿コンテナ航路が就航している等の国際的な輸送拠点というような港について、特定重要港湾という定…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 定量的なということで、量で基準を設けて、それから一トン上回れば指定をするということではございませんが、志布志について言えば、現時点では外貿の取扱貨物量が今の特定重要港湾に比べまして、その差がかなりあるということでございます。
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 先ほど先生が言及をされました港の新しい、別の評価についての問題でございますが、これは私ども、港をより密接に利用していただいたり、港に親しみを持っていただく意味での指標について新たに検討を開始しようということで、御指摘のありましたような事項を評価点として検討させていただいているものでございます。 先ほど言及のありましたような指標それぞれについては、いわゆる数値指標として明確に示すということについてはかなり難しいものもござ…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 最近三年間の外貿コンテナ取扱量の推移でございますが、まず、九六年につきましては、輸出が七千六百九十万トン、輸入が八千七百八十万トン、合計一億六千四百七十万トンでございます。それに対しまして、そのコンテナの数で申し上げますと、輸出が五百十九万TEU、二十フィート換算のコンテナの量ということでございますが、それから、輸入については五百三十五万TEU、合計千五十四万TEUでございます。 また、九七年につきましては、輸出が七千…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 先ほどコンテナの貨物量の推移についての先生の御指摘がございましたが、九九年の実績を申し上げましたけれども、九九年については、上半期は九%の伸びを示しているということが一つ。 それから、先ほど五十バースの新設ということについての御指摘がございましたが、その五十バースの中には、例えば東京港の大井埠頭につきましては、八バースを七バースにつくり直しております、大水深バースに。ですから、八バースそのものは一たんゼロにして、つくり…
第147回 衆議院 運輸委員会 第4号
○川嶋政府参考人 新規バースが必要かどうかにつきましては、先生御指摘のような一バース当たりの能力に照らして判断するということもございますが、船はスケジュールに従って運航をしているわけでございますけれども、それ自身は船社の計画に従って運転をされるものでございまして、その場合にどうしても二隻が同時に入港をして岸壁を使いたいというふうなことも起こってくるわけでございます。 先ほど先生の御指摘にもございましたが、川崎港におきましても、ある曜日に…
第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(川嶋康宏君) 先生御指摘のように、港湾の重要性について広く国民の皆様方に御理解をいただくということが非常に重要なことだというふうに考えております。たまたまことしの八月は一九九九年の八月ということで、先ほど大臣が申し上げましたが、港の外貿貨物の取扱量は日本全体の九九・八%を扱っているということで、ことしの八月にはそういう時期もあわせて大キャンペーンを張ったところでございます。 私どもは、港の重要性につきまして港湾管理者の皆様ある…