川嶋康宏
会議録に記録された「川嶋康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 170 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省港湾局長
- 直近の発言日
- 1999/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会73 件・73%
- 交通・情報通信委員会13 件・13%
- 運輸委員会12 件・12%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 170 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○川嶋政府委員 第二期地区の事業につきましては、第一期地区の事業完了後、その利用状況とかあるいは将来の動向等を十分に勘案しながらやっていくべきだというふうに思っておりまして、そういう意味で、適切に対処していきたいというふうに考えております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) ハブポートというふうな言葉を今まで便宜的に使わせていただいたことは確かにございますが、私ども、事業として予算要求をしておりますのは、いわゆる中枢港湾とそして地方の中核港湾といったものに、コンテナターミナルとしてはそういったものに重点的な投資をするということで考えさせていただいているものでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) ただいまの港湾整備七カ年計画は平成十二年度を目標としているものでございます。 全体の貨物につきましては約三十七億トンという推計をしてございます。また、外貿コンテナにつきましては二億三千万トンぐらいを想定して考えております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 経済企画庁が長期計画を考えております、そこで想定しております約三%の伸びというものをもとに考えております。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 経済の見通しにつきましては先ほど先生の御指摘のとおりかというふうに思いますが、例えば先ほどのお話に出ております外貿コンテナにつきまして、平成六年の実績に対しまして平成八年度の実績を計算いたしますと、経済は成長がとまっているという状況ではございますけれども、実績でいきまして六%ぐらいの伸びを実際には示してございます。 また、御承知のとおり、港湾関係の社会資本といいますものはいわゆる懐妊期間の非常に長い施設でもござ…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 先ほども御答弁いたしましたが、もちろんGDPとの相関もございますけれども、GDPが非常に伸びていない時期でも、先ほど申し上げましたように平成六年から八年度の実績では六%ということで、先生御指摘のありました四・八%よりも大きい伸びの実績を示しているところでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 外貿コンテナの実績ではそういうふうになってございます。 また、GDPということで反論をしたということも事実かと思いますが、貨物の推計につきましては、貿易相手国の経済指標等ももちろんのこと、私ども、GDP以外のものも含めて、そういった指標をもとに推計をしているものでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 貨物とGDPの相関について御指摘がございましたので、そういうふうにお答えをさせていただいたところでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) いや、先生の方でそういう御指摘がありましたからお答えをさせていただいたものでございますので、先ほども言いましたように、GDPについての配慮も、もちろんそれをもとにいたしまして推計をいたしますが、その他のいろんな指標も含めて検討をしているところでございます。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) ちょっと手元に資料がございませんので、お答えをすることはできかねますことを御勘弁願いたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 先生の御指摘のございました数値につきましては、確認をできませんのでそれについてお答えすることはできませんが、貨物の伸びにつきまして、私ども自身も、それから港湾管理者であります北九州市あるいは下関市等もそれぞれ推計をしておりますが、私どもの推計をもとにその後すり合わせもしておりますし、先ほどの二〇一〇年という長期計画を想定しているその計画の中で、実際の五カ年計画等についてはいわゆるマクロとミクロのすり合わせという…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) ここにデータを所持しておりませんので、お答えをお許し願いたいと思います。
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 四・六%の伸びで推計をすると八万個ということの御指摘でございますが、私ども、先ほど申し上げましたように、中枢・中核港湾ということで港湾整備の展開を申し上げたところでございまして、全体として伸びるその伸びの中で地方展開ということを考えておりまして、それも過大な量ではなしに、全体として約一〇%を切るぐらいのものでございますが、そういったものが地方展開によりまして新潟港にも及ぶということでございますので、新潟港が四・…
第145回 参議院 交通・情報通信委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 先ほど先生のお尋ねの油回収船でございますが、ナホトカ号の事故のときには伊勢湾におります清龍丸という船が出動をしたわけでございます。現在、第四港湾建設局、下関にございますが、そちらの方に海鵬丸という大型しゅんせつ船を持っておるわけでございますが、これを平成十年から十二年度の間に代替建造いたしまして、しゅんせつ機能とそれから油回収機能を合わせた船を建造するということで今進めさせていただいているところでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 先生御質問の港湾法の問題でございますけれども、港湾法については、港湾を適正に管理運営するということでその体系がつくられているものでございまして、港湾を利用される方に対して、先ほど十三条の御指摘がございましたが、あまねく皆さんに使っていただくという意味で不平等なそういう扱いをすることはしてはならないというような形で定められているものでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 密航でありましたり麻薬でということでございますから、多分それは書類上では判定できないのではないかと思います。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 核の問題につきましては、小渕総理の答弁にもございますように、国が外交関係の処理に当たる国の判断として行っているということでございますので、これは港湾法の体系とは別のものであるというふうに考えております。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 直轄事業でつくりましたものを港湾管理者に管理委託しているわけでございますが、その施設につきましては、先ほども御答弁申し上げましたとおり、あまねく皆さんに不平等な扱いではなしに使っていただくというために管理委託をしているものでございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 港湾法の体系では、先ほども申し上げましたように、不平等な扱い等をしてはならないということになっているわけでございまして、その体系から申し上げますと、基本的にはあまねく使っていただくというために定めているものでございます。 以上でございます。
第145回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○政府委員(川嶋康宏君) 直轄事業につきましては、昨年五月に閣議決定をされました地方分権推進計画においてその実施基準を明確化するということになってございます。 そういう意味で、また昨年十一月の第五次勧告におきましても、港湾の直轄事業については、国際、国内の基幹的海上交通ネットワークの形成のために必要な根幹的な港湾施設の整備でありますとか、効用が一つの港湾管理者を超えて広域に及ぶ港湾公害防止施設、廃棄物埋立護岸等の整備、そういったものに限…