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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 災害の場合に、程度によりまして、やはりできるだけ各県をまとめて行くというのが通常の災害の場合でございます。非常に激甚な場合には、直ちにまず査定官を派遣いたしまして、あらかじめ応急工事、それから本復旧のための大体の手順等を事前に打ち合わせをさせまして、さらに県の体制が整えばすぐに査定官を派遣する。なお、その間に職員不足といったものがございますれば、できるだけ他府県の手なれた者を応援させるというようなことで、今回は岡山、広島あ…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 ごもっともな意見でございますので、建設省並びに府県全体でもかなりの技術陣がおるわけでございますから、そういった臨機の処置がどうやったらとれるか、十分検討いたしたいと思います。

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 災害の査定率というのですか、そういったものにつきましては、全国をならして大体九〇%ぐらいでございます。しかし、これは原形復旧とか何かいろいろなものが入っておりますし、市町村なり地元の府県なりの要望をどの程度査定して圧縮したかというような率は実はございません。しかし、私どものほうで在来改良復旧と申しますのは、災害関連事業と助成事業、この二つでございます。そういったものに対しまして、いわゆる原形復旧的な災害復旧そのものの金との…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 御承知のように、現在災害の改良復旧事業については二分の一の補助をいたしております。これは災害に関連するいわゆる改良復旧と、それからいわゆる基本的な治水事業、これのバランスを考えたものでございます。二級河川等の改修工事でございますと、これはやはり補助率は二分の一になっております。そういう点では大体斉合がとれておるのじゃないかという気がいたします。ただし、やはり災害関連でございますので、現在一般の河川改修は起債の対象——標準財…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 今回の災害で、ただいま先生のおっしゃっておるようなケースがあちらこちらだいぶあるようでございます。在来は、河川の工事のために必要だとかそういった面から、いわゆる堤外民地を買収してきておるわけでございますが、今回のような非常にひどい災害の結果、改修をすることによって結局河川の中に入っちゃったというようなところについては、やはり通常とは考え方を変えて、おっしゃるような方向で進むべきじゃないかと思います。財源措置とかいろいろあろ…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しのように、鶴田ダムにつきましては三十五年から建設にかかりまして四十一年に竣工したダムでございます。その後ダムが完成いたしましてから四十年あるいは四十四年と、たび重なる川内川に出水がございまして、そういった経験を生かしまして私どもといたしますれば直下にございます湯田地区、あるいは宮之城町、こういったところをできるだけ水害から守るためにいろいろ検討いたしましたが、約九百トンないし一千トン毎秒というような…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 先生の御承知のように、今回、私どものほうで策定をいたしました第四次の五カ年計画でございますが、この中でも在来の改修状況の進みぐあい、こういったものを勘案をいたしまして、できるだけ、まあ直轄河川といいますか、大河川よりも中小河川に予算の比重を傾斜させるというようなことで、今回の五カ年計画にも、中小河川をできるだけ促進する意味で私ども計上しておるわけでございます。しかし、御承知のように、中小河川も全国で約六万六千キロ…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 川内川につきましては、午前中も申し上げましたように、一級河川として非常にこの激甚な災害を受けた、最大の問題の河川でございます。したがって、私どもも単に下流の川内市とか、あるいは上流、中流というものにとらわれないで、抜本的にこの際現在の工事実施基本計画、こういったものを見直しまして、基本的な改修とそれから地域の今後の将来計画、こういうものが両立するような河川計画を立てたいと考えておる次第でございます。さしあたり九州…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 私も大臣のお供をいたしまして現地を視察したわけでございますが、数年前に新潟県の羽越豪雨で荒川が大災害を受けましたが、やはり大体あれと同じような形をとっておるようでございます。で、今後被災された方々がどこに土地を卜して村づくりをされるかということが一番きめ手になるんじゃないかという気がいたします。天草といたしましては、古老の方などのお話を伺いますと、七、八十年こういったことを経験したことがないということでございます…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 松本先生のお話しのように、建設省では表彰規程を設けまして、建設行政の推進に非常に功績のあったというような個人とか、あるいは団体を表彰いたしておるわけでございます。したがって、先ほどのお話しのような、災害復旧に非常に協力されたというような場合には、当然これに該当するかと思います。現在、実は各府県を通じまして、それぞれそういった個人なり団体があれば至急に連絡してくれと、こういうことをやっておりますので、その結果を待ち…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) お話しの個所は、高知県の安芸市の伊尾木というところじゃないかと思いますが、さっそく県のほうではとりあえず、まあ、くずれかけておるもののあぶないものを落とすということをやっております。なお、先生のお話しの事情であれば、私どものほうでその当該年度四十七年度の予算にそういった緊急対策用のものを保留いたしておりますので、当然それに該当するのではないかと思います。したがって、県等を指導いたしまして御趣旨の方向に進めたいと思…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 現在の復旧状況は、まだ遺体の捜査が全部完了いたしておりませんので、いろいろ住民の方のお気持ち等もそんたくしながら、捜査を重ねながら徐々に道路その他の復旧を進めているというのが実態でございます。そういったものができるだけ早く一段落することを祈っているわけでございますが、今後の全体の復旧方針といたしますれば、山地のほうは、くずれました個所でございますが、これは林野のほうで緊急にやっていただく。それからその両サイド、ま…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 先ほど古賀委員のほうからもお話しのございましたように、やはり恒久対策は恒久対策といたしまして、当面の応急の問題、それからただいまのお話しの再度災害を防止するような緊急対策の問題、こういったものにつきましては、できるだけ一定の期間を目標にして御趣旨のような方向で集中的に改修するように努力をいたしたいと思います。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しのように、全国で約一万三千カ所余りが四十四年の調査で対象に浮かんだわけでございますが、実績はその一割に満たない数字しか指定されていない。それはただいまおっしゃるような面も確かにあるいはあるかと存じますが、やはりこの危険区域の指定をいたしますと、七条にございますように、かなり行為の制限を伴うわけでございます。したがって、実態としますと、市町村等で随時事業をするというようなケースが非常に多いわけでござい…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) お話しのとおりでございます。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) この法律の趣旨はもちろん人命の保全でございますけれども、やはり一義的には個人の土地なり財産はまず個人が管理し、保全をはかるというのがたてまえでございますので、これはあまり徹底をいたしますと、またいろいろな疑義を生ずる問題になるかと思います。したがって、まあ私どもといたしますと、できるだけ事業の範囲を拡大するということについてはつとめておるわけでございますし、相当重要度の高いものもまだ十分この事業の対象として消化さ…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 先ほど申し上げましたような趣旨でございまして、国としてもできるだけ急傾斜地の危険な家屋に対しては援助の努力をいたしておるわけでございます。ここで、私は建設省の立場でございますので、私だけでただいまお話しのようなことを申し上げるわけにはまいりませんけれども、十分検討いたしたいと思います。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 急傾斜地の規制行為についてでございますが、非常に地域地域によっていろいろ事情も異なりますし、また、それじゃ自治体には、そういう能力がないのかというようなことも、私ども簡単にきめつけるわけにもまいりませんけれども、やはり一般的な注意事項なり判断の基準、こういうものは、やはりあったほうがいいんじゃないかと思いますので、ひとつその方向で私どもも検討いたしたいと思います。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 昨年の川崎の事故につきましては、これは科学技術庁が中心の調査でございます。ただし、それにいたしましても、私どもの土木研究所の所員等がかなりたくさん参加しておったわけでございます。現在その事故原因等につきましては調査が行なわれておりまして、まだ私ども結論は聞いていないわけでございますけれども、ああいった、いわゆる専門家ばかりが集まって実験をしておったところが、ああいう事故になったというようなことで、これは非常に私ど…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) あの実験の結果で、あの地域一帯は関東ロームの土質でございますが、そういったもののいわゆる含水量というんですか、保水量というんですか、そういったものがわれわれの想像をしておったよりももっと大きな量で、それが一挙に今度は落下するというようなことで、通常の土質の場合とは違って、ああいった土石流的な災害を起こしたということでございます。そういった概要については私も聞いておるわけでございますが、実は捜査当局のほうへああいっ…