川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまの松原ダム、下筌ダムでございますが、それぞれ最盛期にはかなりの漏水量がございました。現在では松原ダムが約毎分二トン、それから下筌ダムでは毎分約〇・二トン程度に大体安定をしておるようでございます。このために、先ほど先生がお話しになりましたように、私どもも四十六年に予算措置をいたしまして、約八億円ばかり事業費を追加いたしました。もちろん、これには上流の山に対する手当て、こういったものも入っておりますが、こうい…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) いずれにしましても、やはり一番問題になるのはこれの基礎、ダムをささえております、あるいはダム周辺の地質に左右されるかと思いますが、ダム自身の形態からのやはり施工上万全を期しましても若干の漏水が取水口から出てくるわけでございますが、そういったものについては、やはり構造上アーチダムのほうが少ないということは言えると思います。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) お話しの下久保ダムにつきましても、これも他のダムと比べますと、やはりかなりの漏水量が出ておるようでございます。現在の時点では約毎分〇・六トンぐらいでございますが、これはもう水位の変動とやはり気温に非常に左右されるようです。満水面がこれが標高で約三百メートル——二百九十六メートルですが、約二百八十メートルぐらいになると漏水量がかなりふえてくる。それからもちろん冬は継ぎ手は収縮の関係で開いておると、こういったような関…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 大体まあボーリング・グラウトの業者というのはいわゆるゼネコンから次第に分化しつつあるわけでございまして、小規模の調査工事とかボーリング・グラウト工事、こういったものについてはそれぞれ建設省でも直接その業者に発注をしておるわけでございます。しかし、ダム等になりますと、相当まとまった大きな工事量になってまいります。そういったものをいま請け負わせるのには、まだ少しボーリング会社等のいわゆるまあそういうものを専職にする会…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 先ほど御指摘のございました長野県のダムでございますが、小渋とか美和とか、かなり上流の山林の状態も変わったこともございますし、まあ、異常豪雨という現象もございましたが、やはり相当の土砂が出てきておる。まだ計画堆砂面まではいっておりませんが、年々の、私どもが想定をしておった堆砂量よりははるかに多いものが出てきておるということで、一部は砂利採取業者等にこれを採取させて、まあ少しでもそういったものの負担を軽くしたいという…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 鶴田ダムは御承知のように川内川の主として下流の川内市を中心に、当時建設の計画時点では考えて操作をしてきたわけでございます。昨年も二度ばかり出水がございましたし、今回流出を見ました前の六月の豪雨でもかなりの出水がございました。そういった実績から見て非常に開発のおくれておる中流部に対しても効果的にきかせないといろいろ治水上の問題が起こると、こういうようなことから私どものほうでも九州地方建設局にもよく指示をいたしまして…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 結果的には、私どもは当時推定をいたしました治水のための容量というものが非常に少なかったと、こういう点では、率直に私どもも反省する必要があると思います。決して電気の容量をふやすために治水容量を減らしたというようなことではなくて、その当時推定をしておった降雨量の規模等がいまから思えば非常に小さかった、こういうことになろうかと思います。 それじゃ、治水容量をふやすか、あるいは河川改修をあわせて行なうか、いろいろ技術的に…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 先ほども申し上げましたように、非常に最近災害の頻度が高い。したがって、私どもとすれば、もちろん鶴田ダムも検討の対象でございますけれども、河川の改修も進めていかなくちゃならない。そういった意味で、できるだけ早く恒久対策を立てたいと思っておったやさきの事故であったわけでございます。いろいろ下流のほうにしますと、当然、そういった要望があろうかと思いますが、これは何かの、やはりよほどの踏み切りがございませんと、先ほど申し…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 先ほど申し上げました全般の改修計画なり何なりの検討が終わりますれば、お話しのように私どものほうから所管の通産省なり電源開発とも協議をしまして、これは協議をした上でつくっておるわけでございますから、協議をした上で恒久的にダムの操作規則を変えたいと思っております。ただ、それまでいろいろやはり手順なり研究の結果というものも待つ必要がございますので、それまでいままでのとおりというわけでは、やはり私どもとしても治水対策上不…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) お話しのように、操作規則にこだわらずに当面の運用の方法については、すでに私どものほうから九州地建のほうにも指示をいたしておりまして、七号、九号で大体そういった指示でほとんど大幅に水位を下げてきておるわけでございまして当面は支障ないと思います。ただ、どの程度の貯水容量を今度ふやすかということになりますと、あの発電所は鹿児島県内が約五十万キロワットでございますが、その二割くらいを分担しておるというようなことで、やはり…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ダムの特に利水ダムでございますが、管理のやはり鉄則としては流れ込んできたよりはよけいに出さない、それからなるべく同じ量にしましても徐々に出していく、この二つをできるだけ利水ダムにも忠実に守らせていきたい、こういうことで四十三年に天竜川筋のダムの問題からいろいろ議論が出たわけでございます。私どももそれを受けまして全面的に各利水ダムの操作規定等の見直しをかなりやっております。したがって、ダムに流入してきました場合に、…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 鉄道の問題は、下流の平佐川なんかの……。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私の目の子でも大体四百億くらいかかるのじゃなかろうか。まあこれは少し時間がかかるかもしれませんけれども、緊急にやるのはその四分の一程度じゃなかろうか。それでかなりの効果があるのじゃないかという気がいたします、したがって、そういうものにどのように現在の予算を重点的に配分するかということに尽きると思いますけれども、まあ、現在の五カ年計画の進度にこだわらないで予算を大幅にひとつ要求をいたしたいと思っております。なお、補…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) お話しのように、操作規定の十五条では、一定の式を与えまして、それによってこのダムの洪水時の操作を行なうということになっておるわけでございます。しかし、現実に、御承知のように、この川内川の改修状況が非常におくれておるわけです。昨年もやはりこのたびほどの水は出ませんでしたが、かなりの出水がございまして、もちろん川内市、それから宮之城町を含めまして相当な問題があったわけでございます。したがって、この川内川流域全体につい…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) 大臣の御趣旨もございますので、御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) 最初に緊急的な砂防対策を要する個所の事業の採択の基準の問題でございますが、なるほど現行でやっております基準には、ただいま先生のお話しのような表現をとっております。しかし、治水的な砂防と申しますのは、やはり下流の河川に対する悪影響をできるだけ防除するというのがたてまえでございまして、その地域はずっと下流までも及ぶわけでございますから、その範囲のとり方によってかなりまあ大きく採択もできるんじゃないか。まあ過去の経験で…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) 河川関係でございますが、直轄の河川区域に編入したらどうかと、こういうお話でございますが、これにつきましては、やはり県の意向等もございますし、河川の持っております規模とか重要性、こういったものもございますので、単に過疎地域の対策ということだけで踏み切れない問題があろうかと思います。 なおもう一つ、いろいろ今回の災害の実情を見てみますと、かなり市町村の公共土木の災害が多いものですから、相当な激甚災の援助率になるんじゃ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律、これが基礎になっておりまして、あとはこれを施行令等によってその基準を設けまして財政を補助をしておるわけでございます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) ただいまの法律の施行令、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律施行令というのがございますが、これの第四条に「(堆積の程度)」というようなことで、一つの市町村の区域におきましてこれは三万立米でございます。それから、それだけまとまっておりませんでも一カ所の地域で二千立米程度あれば認めましょう、あるいは、それが一カ所でなくとも点々としたものを集めて二千立米程度あればこの法律の対象にいたします。そういったよ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) 江川筋の今回の災害に伴います土砂の排除につきましては、ただいま申し上げました法律が当然適用されると思います。したがって、堆積土砂の排除につきましては、いわゆる河川とか道路とか、こういったものはそれぞれ公共土木の施設の復旧ということで除却されるわけでございますが、それ以外にいわゆる市町村の区域内の市街地といいますか、住家の前にたまっておるこういったようなものにつきましては、ただいまの法律の施行令に従いまして、大体全…