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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 建設省関係の被害の状況について御報告申し上げます。 お話しの二十五日から二十六日にかけまして佐渡地方に局地的な集中豪雨がございまして、両津それから金井、相川、こういったところに百ミリ以上の雨が降っております。特に両津では百七十七ミリというようなかなり大幅な雨量を記録をいたしております。 これの結果、建設省所管の道路、河川、そういった公共施設の被害は、現在私どものところに来ております新潟県からの報告では、個所数で約三百三十四…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 やはりお話のように、両津市を中心とする建設関係の災害では、被害が一番多いようでございます。私どものほうには概括の報告しかまだまいっておりませんが、二級河川で、これは外城川というふうにいっておるようでありますけれども、そのほかいわゆる普通河川といいますか、そういったものがかなりたくさんやられておるようであります。二級河川でなくとも、別に私ども特別の扱いをするということは考えておりませんので、この際適切な計画を立てて災害復旧を…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 最初の、今回の災害復旧等の実際の作業なり等につきましては、先生のお話のように、私どものほうからも十分趣旨を徹底するようにいたしたいと思います。 なお、小河川の問題がいろいろ、最近の集中豪雨等にかんがみまして、問題にはなるわけでございます。われわれといたしましては、重要度に応じて適切な処置をしていく。特に、災害等がございまして、いわゆる災害復旧なりあるいは改良復旧、こういったもので処置ができないものは、やはり本来の改修事業も…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 お話のように、佐渡ではいわゆる指定になっておるのはないそうでございます。地形からいっても、やはり日本の典型的なああいう狭い地形でございますから、当然あっていいと思うのですが、御指摘のようないわゆる私権の制限、行為の制限、こういったものが非常にネックになっておる。それからもう一つは、これは個人所有の財産でございますので、それを直接利益を受けるというような点では、やはり一般の公共事業と多少違った扱いをする必要があろうか、そうい…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 お答え申し上げます。 四十四年に災害を受けましてから、加茂市の市街地のいわゆる鉄道から上流、これは全部災害復旧と災害関連事業、この二つで採択をいたしまして現在進めておるわけでございますが、四十七年度をもって一応全部完了いたします。したがって、これで鉄道から上は一応五百トンの疎通能力を全部持たせられるということでございます。 なお、下流につきましては、将来の第二期の改良工事等の含みの問題、それからいろいろ区画整理の問題等いろ…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 最終的には、四十八年度の予算がきまりませんと、いろいろはっきり申し上げられない点もございますが、私どもの考えといたしますれば、当然四十八年の出水期までに完了する、それに対する必要な経費、こういうことで現在要求をいたしておるわけでございまして、特にひどい災害を受けた地域でございますから、重点的にそういうものは十分配慮されると私どもは考えておる次第でございます。

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 全国の河川の水準から見ますと、加茂川自身、一応第一期工事ということで、毎秒五百トンの改修が四十八年に完了いたします。これができますと、全国水準からいきますと、まあかなりいいほうじゃないか、率直に言ってそんな感じがいたします。しかし、やはり十分ではございませんので、被災した時点の、災害時の流量が約八百トンぐらいじゃなかったかと思いますが、そういう点ではやはりまだ不安が残っておりますので、引き続いて改修をしたい。 それでは何年…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 先ほど永山先生にもお答えいたしましたように、やはり改良にしろ原形復旧にしろ、災害復旧という観点からいきますと、片岡川、それから北溝川でございますか、いわゆる公共施設として見ますと、ほとんど災害らしい災害はないわけでございます。そういった点で、そういうのには少しなじまないのじゃないかということを申し上げたわけでございます。しかし、治水上はやはりほっておけないという感じがいたします。したがって、やはりそれに対応した治水対策をで…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 先ほど、当面六トンと申し上げたわけでございまして、できれば二、三年ぐらいで何とか早く、しかも直轄でやりたいと考えております。しかし、私どもも、十二トンでいいとは決して思っていないわけでございます。農業関係の開発の話は、私は実は十分存じませんでしたが、やはり地域開発、特に縦貫道とかいろいろな問題があるというようなこともございますので、この際できるだけそういった姿も見詰めて、河道の改修、それからポンプの容量、こういったものは相…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 各地で先生のおっしゃるような議論を聞くわけでございますが、林野庁で守備しておられるのと私どものほうで守備しておるのと、多少事業の性格が違っておるわけでございまして、河川に雨量以外に土砂といったようなものが流出してきて、これに悪い影響を与える、はんらんをさせる、こういったことで私どもは、どちらかといえば下のほうを向いて、河川のほうを向いて砂防等の事業をやっておるわけでございます。したがって、その砂防事業なりあるいは河川計画を…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 御承知のように、全国の河川の治水の安全度を上げますについては、相当な投資が要るわけでございます。したがって、私どものほうでは、まず流失とかそういった危険を第一に防ぐ、こういうようなことから、いわゆる幹川の本堤を促進しておるというのが実情でございますが、しかし堤防がだんだんできてまいりますと、先生のお話のような内水の問題、これが特に最近の地域開発等の影響もございまして、大きく問題になってきておるわけでございます。幸いに五カ年…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 お話のように、昭和四十七年度を初年度といたしまして第四次の五カ年計画をスタートさせたわけでございます。ちょうどスタートをしたばかりにことしの大災害を受けたわけでございますが、いわゆる災害復旧なり、あるいはこれに関連いたします助成事業、そういったもので相当程度の手当てはできると思いますけれども、ただいま先生のお話のように、抜本的な河川改修なりダムなりこういった総合的な対策から見ますと、私どもが当初主張していたもの以上にやはり…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 お話しのように急傾斜の対策が非常におくれておるわけでございます。危険地域の指定にあたっての一つの問題は、いろいろ行為制限等があるというようなことで、多少地元の市町村がしり込みをしておるのが一つ。 それからもう一点は、ただいまお話しの受益者負担の問題であろうかと思います。受益者負担の問題につきましては、これは非常に限られた少数の個人の財産を守る、こういった点で、やはりいろいろ他の事業等の比較から問題があるわけでございます。一…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 全国の河川のいわゆる堤防の中にはさまれております民地というのは約十三万ヘクタールくらいございます。それぞれ歴史的な経緯なりあるいは所有者の生活問題とかそういったものがございまして、頻度が少なければやはり民地として保有をして耕作を続けたい、こういう希望の多いところもございますし、連年被災するようなところについては、早く買収をしてくれ、こういう声も強いわけでございます。それぞれ事情に応じて、私どものほうでもこれを河川敷として買…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 大体建設省関係の災害復旧が多いかと思いますので、私から申し上げますが、災害復旧を、在来、被災年も含めまして四カ年で復旧をする、こういうことを続けてきたわけでございますが、四十七年からはひとつこれを短縮していこうということで、昨年度の予算措置におきまして、ただいまお話しの三年ということに一年短縮したわけでございます。相当財政負担を伴うわけでございますが、やはり早期復旧、こういう要望に沿いたいということでやっと一年間短縮したと…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 最初にダム建設地点の周辺の公共施設の災害のお話がございましたが、この際、ダム建設とあわせて、建設後の姿を考えて一挙に改良をしたほうがいいというようなものもあるいはあろうかと思いますが、またあるいは今後は水没するからというようなことで、どういう復旧をすべきであるかといったことについては疑義のある問題もあろうかと思います。しかし、いずれにしましても、少なくともダムができるまで、そしてその施設が効用を果たしておる限り、安全性を確…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 私も現地はよく存じませんが、昨日いろいろ県等の報告を聞きましたり、たまたま写真等がございましたので、そういったもので拝見したわけでございます。この道路の建設をそのときにどのような計画規模でやったかということにつきましては、これは先生のお話のように四十三年にできたと思いますが、県の単独事業としてあの暗渠をつくったようでございまして、道路局にも照会をいたしましたが、実は十分よく経緯がわからないということでございます。しかし、そ…

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 大体の経過なり考え方は先ほど申し上げたとおりでございますが、なおお話しのことでもございますので、御趣旨のように、原因その他につきまして、これはやはり道路との関係もございますので、私どもの一存ではまいらないかと思いますけれども、関係者を派遣をするなりいたしまして、十分原因を調査いたしたいと思います。その上で県等にもまた先生のお話しの趣旨をよくお伝えするようにいたしたいと思います。

建設省河川局長1972/08/11

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○川崎説明員 水没者だけかどうか、ちょっと私も現地をよく存じませんので、適切なお答えができないかと思いますけれども、少なくとも水没者あるいはこれに類する方等にそういった希望があれば、これはやはり当然ダムの建設の一環の対策といたしまして考えるべきだと思います。事実、各所のダムでもそういった集団移転をして、比較的恵まれた環境で生活をしておられるという地区も幾つかあるわけでございますので、やはりこれは地域の住民の方々の意向をまず尊重するという…

建設省河川局長1972/08/10

第69回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○川崎説明員 四十四田ダムは四十一年に完成したダムでございますが、このダムの建設時点におきまして非常にPHが低いということで、われわれもそういった面での対策にやはり問題がいろいろございまして苦労したわけでございます。その時点では松尾鉱山のほうでいわゆる廃水に対する処理をしておったわけでございます。建設を予定いたしておりますダムの地点で約PH四というのが現状であるということで、そういった現状を踏まえましてこのダムの設計をいたしたわけでござ…