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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 国の補助率は先ほど申し上げましたように二分の一でございますが、残りについては一応起債の対象ワクになる。なお激甚災の場合には、そういったもののかさ上げも在来から考慮されておる、こういうことでございます。

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) やはり地方の財政、それからこれを援助いたしております国の財政、いろいろむずかしい問題があろうかと思いますが、要は、できるだけ地方の負担を軽減するという先生の御趣旨かと思います。こういった面では、私どもだけではまいりませんけれども、十分また関係の機関とも協議をいたしまして、今後とも検討を進めていきたいと思います。

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しのような観点からは、特に旅館等を取り上げましての調査は実はいたしておりません。まあ普通河川区域に入って建てておるとか、こういったものになりますと、これはいわゆる不法占拠なりあるいは占用の物件でございますから、そういったものについては、少なくとも直轄区間等については把握をいたしておりますが、いわゆる全般の河川につきましては、これはそれぞれ所管のところでは調査をしておるんじゃないかと思いますが、よく実態…

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 今回だけでございませんで、最近の中小河川等の災害をずっと見てみますと、かなりいわゆる橋梁等が支障してといいますか、流木等がこれに引っかかりまして結局は河川の疏通力を減殺をしておる、あるいは農業関係の古い歴史的な経緯からの井ぜき等が予想せざる豪雨等で結果的にはそういったものが疏通力を減らしておる、こういったような状況が非常に目立つわけでございます。したがって、先般私どものほうから全国に査定官を出します前にひとつ原因…

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 大沢くずれにつきましては、いろいろ前々から問題があるわけでございますが、昨年あるいはことしとかなり大量の土砂が供給されまして、その結果ああいったような既設の施設等もかなり災害を受けておりますし、流末の、これが潤川に出てまいりますけれども、そういったところについても土砂等が相当流れて河川を閉塞しておる。田子の浦港までその土砂が及んでおるわけですが、そういった実情でございますので、この機会にもう一度ひとつ大沢くずれを…

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 湯田の温泉街が流出するかどうか、こういったことについてはいろいろ問題があろうかと思いますが、私どもの調査しております点では、千数百トン出ると湯田の温泉街は浸水をする。もちろん残流域等の関係もございますけれども、大体ダムから見れば約九百トン余りが浸水しない限度じゃなかろうかということでございます。

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 先ほども御説明申し上げましたように、このダムの、私どものほうでいろいろダムの計画規模について建設当時に検討をいたしました段階では、主としてこれは川内川、こういったものを念頭に置きまして計画されたダムでございまして、しかしいずれにしろ、洪水調節をすることによって下流の被害をできるだけ逓減するという思想にはもちろん変わりはないわけでございます。で、その後、中流部の地域の発展の状況等を見ますと、在来からの操作の程度では…

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 総務副長官のほうからお話がございまして、私のほうでも現地の操作状況、そういったものの資料を取り寄せまして検討いたしましたが、やはり自然の貯留の、いわゆる洪水調節機能を失って、その結果、流入量だけを放流せざるを得なくなったということでございまして、人為的にいわゆる流入した量以上の流量を下流に流したという過放流の事実はございません。

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの最初の問題でございますが、まあ先ほど来申し上げておりますように、ダム自身の調節容量がなくなって、結局はダムがなかった状態と同じような自然状態で被害を受けた、このようなことになろうかと思います。したがって、いわゆる国家賠償法等には、道路とか河川の施設につきまして、この設置とかあるいは管理に瑕疵があった場合に、この法律の対象になるわけでございますけれども、そういった点では私どもは該当しないと考えておる…

建設省河川局長1972/08/09

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) まあ常識的には、やはり上流の水位が高くて、下流のほうが低いというのは当然であろうと思います。ただ非常に大きい湖等になりますと、これは風による吹き寄せの問題だとか、あるいは下流のせきを締めますと、一時的に下流のほうが急上昇するとか、そういったような異常な現象はございますが、一般的には先生のおっしゃるとおりでございまして、ただいまのような数字をちょっと私もまだこまかい報告を受けておりませんが、なお今後のやはり貴重な水…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 今回の七月豪雨で全国の大河川がかなりひどい被害を受けたわけでございますが、その約十本ばかりの河川の中の三本が島根県に流れておるわけでございます。そういった点で、私どももこういった被災しておる一級河川については、できるだけ応急的な問題と、それから恒久的な考え方となりますと、やはりかなり時間がかかりますので、何か緊急暫定といったような形でできるだけ改修を急ぐような方針で進めたいと思っております。御承知のように江川それから斐伊川…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 今回の災害にかんがみまして、私どもの河川関係を主にいたしましたいわゆる災害復旧でございますが、大臣からも、積極的に改良復旧を原則とするつもりでやる必要があるのではないかという御指示を受けました。 現在の災害復旧に関する法律、これはやはり原形復旧をどこまでもたてまえにはいたしております。したがって、法律的には今後いろいろ検討する必要があろうかと思いますが、在来からも災害関連事業というものをあわせまして、復旧とあわせて改良復旧…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 全般的な治山並びに治水砂防の問題は先ほどの御説明のとおりでございますが、私どものほうではいわゆる急傾斜地の危険区域に対する対策を分担いたしております。これにつきまして全国の調査を四十四年に行ないましたところ、一万三千カ所ぐらいの危険個所が出てきたわけでございますが、いろいろ私権の制限を伴うとか、こういった制約も一つの原因だと思いますが、表に危険区域として正式に指定されたものは約二千百カ所程度でございます。したがって、指定が…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 お話のように、新成羽ダムにつきましては、発電と工業用水等のいわゆる都市用水の専用のダムでございます。あの河川の流域につきましては、岡山県がいわゆる管理をしておる区間、こういうことになっておりますが、私どものほうでも、いろいろ中小河川等の改修を急いでおるわけですけれども、まだあの辺まで手が及ばなかったというのが実情でございます。 一方、そういった電力の需要あるいは都市用水の需要、こういった面からあのダムが企画されたわけでござ…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 非常にむずかしいお尋ねでございますが、全般から見れば、やはり治水なりそういったものを完全にやるというのは国なり県なりの当然の責任であろうかと思います。ただ、先ほども申し上げましたように、治水投資といったものも相当長期にわたって投資しませんと日本の中小河川全体が充実しない、こういう現状でございますので、そういった点ではおくれがあったということは、やはりわれわれも反省する必要があろうかと思います。したがって、今回のような大災害…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 先ほど申し上げましたように、新成羽川ダムの操作自身には、私も確認をしたところ、先ほど申し上げたようなことでございます。 なお、下流に田原とか黒鳥のダムがございますので、そういったところの関連でどういう流況で下流に流れたかということを、もう一度私も十分調べてみたいと思います。おっしゃるように操作をしておる者自身も、ああいった状況の中であって、非常に重圧を感じながら操作をしておるということは察せられるわけでございますが、そうい…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 危険個所の点検につきましては、私どものほうで昭和四十四年に実施を一度いたしました。この時点で調査対象になりましたのは約一万三千カ所余りでございます。それについて各府県に、いわゆる危険区域としての指定をやるようにといういろいろ指導をいたしておるわけでございますが、それぞれ市町村等にいろいろ事情があって、現在では約二千余りが区域に指定されております。したがって、そういったものを対象にいたしまして、私どもとすれば、五カ年以内には…

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 被災地の河川敷になるところの買収の件でございます。いろいろケースケースによって事情があろうかと思いますけれども、前向きに検討いたしたいと思います。

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 今回の災害は、私どもの所管の範囲では非常に激甚な災害でございますので、当然該当すると思います。私どものほうでは、激甚災の場合には見込み額でやっておりますので、ほぼ間違いございません。

建設省河川局長1972/07/27

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○川崎説明員 私どものほうも待期をいたしておるわけでございますが、県等の準備もあるようでございますので、県の準備のでき次第早急に出すようにいたしたいと思います。