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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 私どものほうで点検をいたしております重点は、主としてまあ人家あるいは公共の建物なり施設のある、いわゆる、ものに対する危険ながけ地帯、こういったものを全国で点検しようということでございます。四十四年にすでに第一回の調査をやっております実績もございますので、今後さらに、それを方法その他改善をして、各府県の土木部を中心にいたしまして、土木の現地の出張所、それから警察、消防、こういったところにも協力を得まして、まあしっか…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 私どもの所管いたしております範囲では、大体各府県の土木部に砂防課というものがございます。ここに、主として現在の砂防なり土石流対策なり、がけくずれをやっておる専門家がかなりおるわけでございます。また、そういったところに、過去のすでにまあ航空写真等で全国かなり危険なところの資料がございます。それにまあ各市町村、それから聞き込み調査、こういったものを含めて、ある程度悉皆的な網を張れるんじゃないか。ただ、それをどの程度に…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) まあ原因といいますか、現実的には、ダムの操作がまあ不可能な程度に貯水容量が一ぱいになって、調節機能がなくなったということ。それから下流の、今度は河川改修の問題――やはりダムの調節と河川改修とが相まって初めて、安全を期せられるわけでございますから、そういった面では今回の雨なり出水を見直す必要があろうかと思うのです。ただし、それじゃ、どうしてあのような流量が出たかということになりますと、これはもちろん気象条件にもよる…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) ダムに流入しました流量の山が三回ございます。第一回は、五日の二十二時の千七百八十立方メートル毎秒、二回目が、六日の午前八時の千八百二十立方メートル毎秒、さらに同じく六日の十四時の二千二百六十立方メートル毎秒でございます。 この初めの二つの流入の山は、かなりカットできたわけでございますけれども、最終の二千二百六十立方メートルの場合には、貯水池が満水になりまして、調節機能を失なったために、同量の水を放流いたしておる。…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 最初の放流では、大体まあダムから出る量を九百立方メートル毎秒に押さえて放流をしておるわけです。これによりまして、昨年、二度洪水がございましたときも、それから、今回も、六月の中旬に一度、同じような出水があったわけでございますが、これもやはり同じような操作によって一応目的を達してきたわけでございます。したがって、そういった経験なり雨の降り方から、今回も同様の措置で来たわけでございますが、実は鶴田、宮之城町の湯田温泉等…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 電源開発株式会社です。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) ただいまおっしゃるような、気象庁との連絡、それからダム自身にも、流域に雨量観測所を設けておりますので、そういったものの情報、こういったものは十分把握した上で操作をしておるわけでございます。まあ結果的に、もっといい方法があるのじゃないかというような議論は、あるいはあるかもしれませんけれども、やはり一定のルールに従わないと、これは自由自在に操作をするというわけにもまいらないわけでございます。したがって、先ほど申し上げ…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 河川法にも、利水専用のダムにつきましては、これはやはり洪水その他のそういった危険なときに緊急の操作をまあ命令することができるようになっております。このダムは直轄管理をいたしておりますので、当然河川管理者の判断でダムは操作することになるわけでございます。いずれにいたしましても、操作規定なり操作規則、こういうものをもってそれぞれ管理者は操作をしておるわけでございますが、緊急のときにはさらにまあそれに対して適切な指示を…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) この国民宿舎の用地は町有地でございます。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) この宿舎自体の位置は実はまあ河川敷になっていないわけでございます。ああいう特殊な地形で、ああいう形で岩盤の大きな州のようになっているわけでございますが、この辺はまだ県がずっと昨年まで管理をいたしておりましたが、はっきり河川区域とかそういうものが、線引きといいますか、十分なされていないといったのが実情でございまして、そういったものを大急ぎで調査しなくちゃいけないということでスタートをしたばかりでございます。で、今回…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 在来からおっしゃるような改良復旧的なこともかなりやってはおるわけでございます。しかし、今回の災害等にかんがみまして、私どももできるだけ改良復旧という要望を満たして河川の改修を促進していきたいという気持を持っております。したがって、いわゆる災害は原形復旧がたてまえでございますが、その原形復旧にいたしましても、たとえば、木橋等の場合にこれを永久橋にかえるとか、こういったことは在来からも進めておりますが、さらにそういっ…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 年数でございますが、現在でも災害復旧等でございますと、これは三年に短縮したわけでございますが、すでに二年目で約七〇数%、国庫債務を入れますると八〇%になんなんとしております。問題はやはり出水期を避ける必要がある、あるいは降雪期を避ける必要がある。それから改良復旧等の場合には用地の取得もやはり伴うわけでございますので、どうしてもやはり短縮にもある程度の限度があるんじゃないかと思いますが、現在でも緊急なものはその中で…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) この鶴田ダムの全貯水量は、お話しのように、一億二千三百万立方メートルございます。ただしこれは、いわゆるダムの底のほうは、堆砂その他のデッドストックになっておりますので、いわゆる有効貯水量として治水あるいは電気、こういったものに利用できます総量は七千七百五十万立方メートルでございまして、その利用の最低水位が百三十メートルでございます。したがって、物理的にはこれより以下は操作は少しむずかしいんじゃないかと思います。た…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 資料につきましては、だいぶん関係の御熱心な先生方がおられまして、それぞれには要望に沿って提出をいたしておりますが、御希望であれば委員会にあらためて提出するようにいたしたいと思います。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) お話しのように処置したいと思います。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 私どものほうは、やはりまあ下流の治水上のことが第一だという考え方で各省との話をしておるわけでございます。もちろん、これには電気のサイドに不利益を伴うわけでございますから、そういった点についてはやはり治水サイドのほうで何らかの措置を講ずる必要がもちろんあろうかと思います。そういったことも含めて関係の各省庁と早急に詰めたいと考えております。

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 先ほど来申し上げましたように、まあこれはやはり改修とそれからダム計画なり操作、いろいろな問題があるわけでございます。そういった点では、やはりまあ重点をどこに置いてこの川内川の改修を促進するか、そういったような計画の立て方だとか、そういった点ではわれわれも十分反省する必要があると思っております。ただ今回の直接ダム操作そのものを見て、この操作があやまっておったかどうか、人工ミスかというようなことになりますと、これはや…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) ただいまのお話は、川内川の湯之尾の下のところじゃないかと思いますが、この地区の、これは全体の計画は、このショートカットをするだけで約三十億程度かかる工事でございます。したがって、まあ地元の要望等もあって、できるだけ重点的に工事は施行していきたいということで、今回の出水によりまして、まあおそらくこめ堤防が、多少二カ所ばかりまだつながってないわけでございますけれども、そういうものがなければ、おそらく直接部落等にはんら…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) 先ほど来申し上げましたように、特に、この河川工事の施工順序なり工法が誤っておるというようなことは私はないように思っております。したがって、近く現地に行く機会もあろうかと思いますので、十分私どもも説得をいたしたいと思いますが、多少やはり河川というものはそれぞれ上流、下流あるいは対岸と干渉し合うものでございますから、そういった点では被災された方々には非常に私は残念だと思いますが、そういった意味でもできるだけ早く堤防を…

建設省河川局長1972/07/19

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(川崎精一君) お話しのような気持ちは毛頭持ってないわけでございまして、できるだけ地域が早く治水環境がよくなるようにということで私どもも努力をいたしておるわけでございます。直接私も現地を見たわけではございませんし、先日概略の報告を受けた結果をお話ししたわけでございますが、十分工事の手順なりあるいは現地の実情、こういったものをよく調べまして、措置をいたしたいと思います。そういうことで本日は御了承をいただきたいと思います。