川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 当然、建設省としましては地元の意向も十分くみまして、この地域の宅地造成について賛成もし協力もしたわけでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 先ほど申し上げましたようにいろいろ現在原因を村と調べておりますが、やはり最たるものは排水の不良ではないか。それには先ほど申し上げました、埋設しております排水管渠について逆流防止の施設がどうもついてないようだというようなこと、それからあるいはこれを埋め殺しをいたしまして全部表面排水に切りかえて処置をしたらどうか、いろいろなことも考えられますので、調査の上でそういった処置の方法をきめたいと思っておる次第でございます…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) やはりこれにはただいま申し上げましたような排水施設の構造の問題、それから造成をいたしましたときの転圧のしかただとか、いろいろな要因が含まれておるんじゃないかと思います。したがって、これが全部村の開発公社の責任だとかということはここで少し断定はしかねておるわけでございますが、十分調査いたしました上で、そういった点も含めましてすっきりさせたいと思っておる次第でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しの地点はいろいろ地質的にも前々からお話しのような心配があるというようなことで、私ども十分土木研究所の担当員等を派遣いたしまして調査をしたわけでございます。で、現在の調査の結果によりますれば当面大事態に至るようなことはまあまずなかろう、しかし、やはり今後とも十分注意をしていく必要があるというようなことで、さらに、ダムの管理所等はまだまだずっと永久にあるわけでございますから、十分その周辺の地質の状況、…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ダム並びに貯水池というのはかなりの範囲にわたるわけでございますから、基本的にダムの安全性、そういったものが確保できるかどうかという点がやはり一番の問題であろうかと存じます。で、ここにいろいろな地形、地質等の変化がございますので、あるいは局部的には手を加えて改善をしなくちゃいけないとか、処置を必要とするといったものもございますが、このダム建設にあたって致命的に欠陥となることはないというような判断で、この二つのダム…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 松原ダムの有効貯水量は四千七百万立方メートルでございます。下筌ダムにつきましては五千二百万立方メートルでございますが、堆砂量につきましては、ちょっといま調べておりますので、後ほどお答えいたします。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 私どものほうでも建設の時点におきまして、大体通常のダムで流域から流されてまいります土砂量、こういったものを約百年程度の容量をこのダムに仮定をいたしまして、設計なり計画をいたしておるわけでございます。したがって、まあこれも一つの推定でございますから、必ずしも、それよりも下回るような流域の状況もございますし、あるいは時に異常な崩壊、こういったものもこれはなきにしもあらずでございます。したがって、そういったことにつき…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ただいまのお話しのように、二十八年の洪水を契機にいたしまして、筑後川水系の基本高水量の検討を行なった結果、長谷において毎秒八千五百立方メートル、このうち毎秒二千五百立方メートル、ダム群でカットをする、こういう形をとって改修計画を策定したわけでございます。したがって、これが、堆砂が促進をいたしますと、なるほどおっしゃるように機能的には減殺するわけでございます。これと同じような洪水が再び来るか来ないか、そういったこ…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 漏水の量とか時期的な詳細のお話をいたしましょうか。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しの両ダムの漏水の経過でございますが、御承知のように、この二つのダムはいずれも阿蘇溶岩地帯に位置をいたしておりまして、当初からかなりそういった漏水の心配があるというようなことで、私どものほうでも基礎の、いわゆるダムを支持いたしております基礎岩盤の処理でございますが、こういったものについては相当十分に調査を行ない、また費用の上でも通常の岩盤の透水対策、こういったものに比べまして、約倍ぐらいのセメント注…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しのように、三十八年の十一月からこの事業計画がスタートいたしておりますが、その時点では百十七億八千万を予定をいたしておりました。もちろん、これは三十三年の事業の調査に入りました時点での価格で、いわゆる概算の積算をしたものでございましたが、その後現地の調査等重ねまして、第一回の変更を、四十二年の八月に二百二十億円を予定いたしておりましたが、変更いたしました。その後、第二回の変更を四十四年の五月に行なっ…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 四十五年までに二百五十三億六千万円でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 先ほど申し上げましたように、三十三年から事業に着手をいたしたわけでございますが、その時点のいわゆる事業費の積算というのは、もちろん、まだ現地にも入れないといったような状況での概算でございます。したがって、一応われわれが現地に入り、折衝をいたしまして、最初にまあ積算をいたしました事業費は四十年価格で、四十二年の八月にきめられました二百二十億でございました。これから以後、やはりいろいろ諸般の情勢の変化で事業費が変更…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 第二回の変更で二百二十億から二百五十三億六千万に変更したわけでございますが、この三十三億六千万円の増額の内訳は、主として物価増が約十五億五千万円、それからダム工事の数量増、これはいろいろダムの本体の基礎掘さく、その他に伴いまして工事数量が増大したわけでございますが、こういったものが約五億円、それからあと用地補償費といたしまして、ようやく全町村の母体的な補償が進展してまいりまして、補償対象数量等がほぼ完全に把握さ…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 筑後川水系の上流は、おっしゃるとおりいろいろ地質的にはやっかいな処理が必要な地点でございます。したがって、玖珠川筋等につきましては、私どももいまなお慎重な調査を続けているというのが実態でございます。しかし、そういったものを踏まえまして、まあダム建設の時点で、おそらくこの川筋につきましては、やはり少なくともこの両ダムは一番いい地点だったという判断がなされたものと思います。しかし、一番筑後川水系の上流ではいいという…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 先ほど申し上げましたように、われわれの想定いたしておりましたいわゆる流砂量あるいは地域の治山あるいは砂防上の問題、こういったものは、先ほど申し上げましたように、十分今後とも慎重に調査いたしました上で、あわせて対策を講じていくということになろうかと思います。ただ、先ほど申し上げましたように、ダムの安全性については、これは問題はございませんので、ダム自身の操作あるいは水位の上下、こういったことについては、当初の計画…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) 先ほど来申し上げましたような地質の地帯にあるダムでございますので、いわゆる観測の設備といいますか、計器類等も私どものほうでは通常のダム以上に充実をいたしまして、単にダム周辺だけではなくて、いまの漏水対策を行ないましたような地山とか、そういったところも含めて、これは相当観測計器も充実をいたしております。こういった大問題というのは、まず起こる可能性はございませんが、起こるにしましても、何らかのやはりある程度の期間の…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しのようなダムは、私どもが直轄で建設をいたしました多目的ダムの中にも、やはり長野県の美和とか小渋とかあるいは岐阜県のこれは木曽川水系でございますが、横山、こういったところではかなり推定を上回ったところが確かにございます。幸いまだ計画堆砂量まではいっておりませんけれども、かなり速度が早いということでございますので、そういったところについては、重点的にやはり砂防事業を促進をするとかということももちろん必…
第68回 参議院 建設委員会 第21号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しの副島所長の話でございますが、彼もおそらく現場の第一線で地元の方と直接折衝して得た偽らざる実感がその文章にあらわれているのだろうと私は思います。やはりダム建設というのは非常に地域に影響を与えることの大きい事業でございますので、まあいろいろ紆余曲折はございましたけれども、やはり基本的には地域の方々の生活なり、こういったものを無視して、あるいは地域の方々の協力というものを拒否してはできない事業でござい…
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○川崎政府委員 ただいまお話しのように非常に古い法律でございまして、当初はむしろ、狭い国土でございますので、できるだけ埋め立てを奨励するといいますか、そして開発を進める、こういったような姿勢でこの法律ができておるように私ども記憶いたしておるわけでございます。しかし、かなり埋め立て等も大型になりましたし、埋め立ての様式なりそれから影響するところ、こういった範囲もまた相当複雑化いたしております。したがって、私どもといたしましても、そういった…