川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第24号
○川崎政府委員 ただいま先生のお話しのように、四条の一項の二号にそういった趣旨のことがございます。まあ、利益の程度をどのように判断するか、こういうことであろうかと思います。この法律ができました時点では、先ほど申し上げましたように、積極的に埋め立てを進めようというようなむしろ姿勢であったわけでございますが、最近ではずいぶんやはり社会環境、特に自然環境の保全、こういったことは非常に重要なことでございます。したがって、この利益ということばの中…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 富士山の大沢くずれに伴いまして、五月一日、五日、並びに六月の八日に、かなりのくぐれに伴う土石流等によって被害が生じております。五月一日、五日に発生いたしましたものは、やはりいずれも約八十ミリ程度の降雨がありまして、しかも、かなりの異常高温による源頭部の融雪、こういったものが原因になりまして、雪なだれを起こして土砂を流下さしたものでございます。土砂の流下量は五月一日、五日それぞれ約二十万立米、それから六月の八日に…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 大体以上が被害の状況でございます。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 被害の額は先ほど申し上げましたように私どものやっております直轄関係で約四千二百万ぐらいの既設の施設に対する被害がございました。現在の進行状況は約六割程度と私ども聞いておりますけれども、これはいずれも緊急砂防費を充当いたしまして処置をしておるわけでございますが、なお八日にまた若干の増波等があったようでございますので、これもあわせて早急に、まあ出水期でもございますので、大急ぎで対策を講じたいと考えております。下流部…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) ダムの規模、その他については御承知かと存じますので省略いたしまして、事故の概要を申し上げますと、六月の六日の午後四時三十分から放流を開始いたしました。これは流入量の関係で、このダムの満水位を越すおそれがあるということで放流を開始したわけでございます。そのときの状況は、放流にあたりまして、操作規程で放流のしかたを定めておりますので、今回の約三十分前の午後四時に、役場その他の関係機関に通知をいたしまして、放流開始の…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 事故の起こりましたのは、夕方でございましたので、翌七日に私どものほうも担当員を派遣をいたしましたが、現地は、岐阜県の高山警察署のこれは管轄になっておりまして、署員三名、それから関西電力の方も立ち合いをいたしまして、いろいろその間の操作規則の照合をいたしましたところ、まあこれは公式の警察側の判断ではございませんけれども、一応操作規則に従ってなされているというようなことを、現地に行きました私どもの担当員から報告がご…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) お話しのように、操作規則に従ってそのとおりやっておった。しかし、結果的には、やはりこういう不幸な事故が起こったわけでございますから、これは何か少しわれわれの通信、あるいは連絡、あるいは管理体制に対して、やはりすなおに検討する必要があるのではないかということを痛感しているわけでございます。現地のいろいろな話を聞きますと、あまり事前に吹鳴をいたしますと、今度は時間があり過ぎて、かえって肝心なときによく徹底しないのじ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 私どものほうの事務所の職員も、実は学校の学童にアトランダムに聞いてみたそうです、先生から聞いていますかと。そうすると、ほとんどの生徒が、聞いておると、こういう返事でございました。したがって、学校もかなり関心を持って教えてはいただいておる。しかし、やはり結果的にこういう事故が起こったわけでございますから、何かやはり子供さんがもっと早く元気がつくようにしないと、やはりおそらく夢中になった結果じゃないかと思うのです。…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) 相手の、今回の場合には関西電力でございますが、いわゆる瑕疵といいますか、違反したような行為があったかどうか、これが一つの分かれ道になるのじゃないかと思いますが、通常の規則に従ってやっておったということであっても、やはり事業者としては道義的な責任は当然感ずるわけでございますから、その間には町なり何なりが入りまして、双方了解をしたようなものを、お見舞い金とか、いろいろなことを言っておりますけれども、そういった形で処…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) ただいまのお話しの和知ダムの場合には、これは不可抗力——技術的ないろいろむずかしい問題がございましたが、ゲートの開閉の操作の途中でゲートそのものが吹っ飛んだというような事故でございました。したがって、これはまさに、原因はいろいろ技術的にむずかしい問題はございますけれども、明らかに関西電力の責任だということははっきりしておるわけでございます。たしか関西電力とゲートを製作しました会社とが相談をいたしまして、もうこれ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○政府委員(川崎精一君) まさにお話のとおりでございまして、一応現在の操作のルールでも、初めはなるべく徐々に、そして次第に流量を増していくという一応ルールをつくっておるわけでございますが、特に最近は、地元の方だけではなくて観光的ないわゆるフィッシングというような方もおられるわけです。そういったことを考えますと、できるだけ初期の増水を押えるという方向が一番安全な方向だと思いますが、そのほかに先ほど来申し上げましたような、かなり人なり子供の…
第68回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(川崎精一君) 近畿全般の水の需給状況を見ますと、大体阪神間はまさにピンチでございます。ただし和歌山方面、それから山陰方面、こういったところではかなりまだ水が余っております。現在一番具体的に進んでおりますのは紀の川自身の開発でございます。紀の川自身は現在奈良県と和歌山県がこの水を主として使っているわけでございます。しかし、それでもなお余力がございますので、やはり将来は大阪も含めて紀の川水系に依存する度合いが高くなってくるのじゃ…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○川崎政府委員 淀川は、御承知のように明治の初めから改修工事にかかっておるわけでございます。したがって、かなり自然的な公物ではございますけれども、一方では相当改修といったような手を加えて現在の河川を維持いたしておるわけでございます。しかし、それはそれとしまして、一応現状のような自然の環境のバランスがとれまして、都市としては珍しい、緑なりあるいはいろいろな生物環境をつくり出しておるわけでございます。したがって今回のこういった公園計画を機会…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○川崎政府委員 ごく最近の自然公開の保護の問題につきましては、都市局のほうでいろいろ検討をしておられると聞いておりますが、私も現地を見まして、猪名川地区には、規模は小そうございますけれども内容的にはむしろ自然に近いようなかなりの森林があるわけでございます。お話しのように、約四五%程度が国有地、いわゆる河川敷になっておりますが、民地と官地が混在いたしておるものですから、その間にやはり所有者の問題、それからすでに区画整理等が進んでおるわけで…
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○川崎政府委員 現在河川の高水敷が主としてその対象になっておるわけでございます。今回治水の九カ年計画で定められました河道整備の内容といたしましては、約五カ年町で千五百ヘクタールばかりを公園にいたしたいと考えております。これは河道整備を私どものほうでいたしまして、上ものについてはやはり公園計画の一連としてやるということになろうかと存じます。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○川崎政府委員 ただいま申し上げましたのは主として国有地についてでございまして、かなり民有地といいますか、利権の問題等もあろうかと思いますけれども、私どもといたしますれば、できるだけ不特定の方が利用できるというような意味で、公園なりあるいは運動場なり、こういったものをふやす方向で検討していきたいと考えております。
第68回 衆議院 建設委員会 第23号
○川崎政府委員 まだ残されておるところもかなりあると思いますし、地域の方々の要望といいますか、利用の度合いというものもやはり考慮しなくちゃいけないと思いますし、あとの維持管理とかいろいろな問題があろうとも思いますけれども、ただいまのお話の趣旨で私どももできるだけ努力をいたしたいと考えております。
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(川崎精一君) 私どもの立場は、当然河川法の立場で、水系を一貫したものの見方ということでございますので、必ずしも中部圏、近畿圏、そういったものにこだわらない河川といいますか、即物的な見方をいたしておるわけでございます。したがって、たとえば淀川水系でございますと、三重県等から木津川等が流れてきておりますが、こういったものにつきましても、やはり上下流全体を見て、それぞれ治水上の問題、あるいは地域地域の利水の問題、こういったものを総…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(川崎精一君) 現在の湖底における重金属なり、あるいはPCBの分布の状況、こういったものが実は一部の調査のレポート等もございまするけれども、実態がわからないということで、四十七年度から環境庁も積極的にひとつ実態を調査しようということでございます。非常にいわゆる深い北湖の中心部等に推積しておりますものは、これはほとんどお手あげじゃないかと思いますが、しかし、比較的われわれの生活環境に密着しているような湖岸の部分につきましては、こ…
第68回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(川崎精一君) 今回の水位の変動幅を大きくしますことによって、御承知のように、南湖は非常に水深が浅いものですから、かなり水位を低下しました時点では、干上がる部分ができるわけでございます。そういったところは、はたしてどのように取り扱うかという、あとの取り扱い方の問題じゃなかろうかと思います。具体的には個所、個所によって違いますが、南湖はやはり数百メートル干陸するというような個所がかなりございます。