川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 芦田川の八田原ダム、こういったものにつきましては、これは今回の災害もございますし、在来から私どもも調査を重ねてまいったわけでございますが、この出水を契機にして、ひとつぜひ実現の方向で努力をしたいと思っております。 なおその間、お話のそういった被災の農地その他について先行的に買収をやったらどうだという御意見でございますが、早急にダム計画等をまとめまして、御趣旨のような方向に沿い得るかどうか、私どもも十分に検討をいたしたいと思…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 ただいまのお話の国鉄との関係は、やはりわれわれ政府間の調整でございまして、洪水に対処いたしますためには、河川のサイドからも、また国鉄のサイドからも十分調整した上で臨むべきが当然のことであろうかと思います。前回の委員会でもお話がございましたので、その後私どものほうも国鉄と十分協議をいたしております。大体御趣旨の方向で実現する見通しでおります。
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 お話のように七月二十七日の委員会で、先生並びに大原先生から、ただいまのお話のような御意見がございました。私どものほうでも直ちに、大臣の御指示もございまして、八月の中旬には、全国の地方建設局の管理課長を集めましてダムの総点検を指示したわけでございます。なお引き続いて、これは一級水系だけを私ども管理をいたしておりますので、全国の各都道府県にも徹底をさせるために全国の河川課長会議をさらに招集いたしまして、ただいまのようなダムの総…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 この前の委員会でもお答えいたしましたとおり、ダム自身それぞれの目的を持っておるわけでございます。山間僻地等につくられるダムが多いわけでございますが、原則としては流入したもの以上に出してはいけない、こういう原則は守ってきておりますし、今回の操作もそのようにしてなされておるようでございます。しかし、やはり社会情勢あるいは国民の知識水準、こういったものが向上してまいりますと、当然いろいろ、先生のお話のような考え方というものがだん…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 お話のように、河川に工作しておりますダムの最善の利用方法は何かということから入る必要があろうかと思います。利水よりも治水を優先しなくちゃいけないダム、治水は考慮する必要があるけれども、電力事情なり都市用水の事情からいってそういったものを十分取り入れていく必要があるダム、それぞれ性格がございますが、そういったものは自然現象等を踏まえまして、あるいは社会情勢、水需要等の変動を踏まえて目的を変更する必要がある。こういった場合に、…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 この前の委員会で先生に御答弁を申し上げたとおりでございます。したがって、やはりわれわれも利水目的を無視はできないわけですが、一方、治水と利水の調和がとれてないというところから問題がスタートするわけでございますから、やはり下流の河川改修、こういったものが完全に行なわれるとか、あるいは上流に治水ダムがあって下流の利水ダムが崩壊を受けないというようなことであれば、これはまた十分それで目的を達するわけでございます。したがって、やは…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 ただいまお話しのように、高知県というのは、地質の上からいきましても、あるいは気象上からいきましても台風常襲地帯というようなことで、自然的な制約の非常に多いところでございます。先般はまたそのほかに高潮、こういったような問題で浦戸湾に流入しております各河川のはんらんあるいは高知市内の溢水、こういったものがありました。そういった点では、私どもも治水事業の全体を見ますと、全国の河川をある程度整備するのには約三十六兆くらい要るのでは…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 お話の高知市の東部の香宗川でございますが、先ほど全国的な河川の改修の状況を申し上げましたけれども現状では、中小河川でございますと、全国平均が一五%ぐらいの改修の程度になっております。したがって、なかなか手に負えないというのが実情でございますが、たとえばお話の香宗川につきましては、昭和四十一年から着手をいたしておるわけでございまして、もちろん河川改修の必要性もさることでございましたが、当時、上流部に区画整備、圃場整備が行なわ…
第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○川崎説明員 最初に、穴内川の下流の左岸側の地すべりでございますけれども、これにつきましては、九月の二十一日に地方建設局の河川部長、それから高知県の砂防課長、さらにダムが原因ではないかというようなお話もございますので四国電力の土木部長、この三名が現地を調査したわけでございます。その後、はたしてダムの貯水に影響があるのかどうか。これはダムの満水面よりもかなり高いところに起こっておる地すべりでございますので、その辺はちょっと常識的にも問題が…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) 江川につきましては、御承知のように、昭和四十年代になりましてから、たびたびまあ、激甚な災害を受けておるわけでございます。したがって、私どもも一昨年来かなり桜江あるいは川本こういった地域につきまして、単に河川改修だけではなくて、まあ支川等につきましては、治水ダムの建設、こういった点も合わせまして進めてきたわけでございますが、残念ながら、工事が緒についたばかりのところに、昨年のような大災害やことしのような豪雨に見舞わ…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) 江川自身は、御承知のように、非常に流域の広い河川でございますので、本川の流量をダムで調節するというようなことも過去には幾つか検討をされてきたわけでございます。非常にまあ効率が悪いといいますか、適切なダムの場所が選定しにくいというようなことで、調査の時点では、まあ一、二個所そういった候補地点はあるわけでございますが、効果としてはあまり期待できないんじゃなかろうかというのが現在の段階の一致した意見でございます。さらに…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) 今回、七月豪雨の特色といたしましては、全国的に相当な規模の豪雨であって、各河川特に大河川もわれわれの計画規模を上回るような出水を見たということ、それからダムに対するいろいろな批判が集中したこと、この二つが一番災害に対する大きな問題として私ども受けとめておるわけでございます。その中でやはりまあ計画規模、こういったものにつきましては私どもも今後各河川の流量の検討、こういったものを通じましてやはり災害復旧なり改修計画を…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) 利水ダムにつきましては、それぞれ一定の目的を持って建設をしているわけでございまして、しかもまあいわゆる自然流況を変えないというようなたてまえで運営されておりますので、これをまあ直接治水に参加させるということにはやはり制度上いろいろ問題があろうかと思います。しかし、まあそうは言いましても、やはり一般的な意味でそういった利水ダムも治水を十分考えて運営されるべきであるという考え方は私どもも今後貫いていきたいと思います。…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) お話しのように、固定ぜき等につきましては、これは農業用の取水ぜき等にもやはり同じような現象が見られるわけでございまして、河川管理上も好ましくない場合が多いわけでございますので、積極的にそれぞれの設置者とも私ども協議をしまして、御趣旨のような方向で処置をしていきたいと存じます。
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) お話しのように、やはり治水上にいたしましても、利水上にいたしましても、広域的に、しかも有効に水を制御したり利用するという点では、やはり統合的な、広域的な管理が必要になってくるわけでございます。現在、利根川、北上川、淀川、こういったところでは、かなり昔からの資料も整っておりますので、ある程度統合管理、広域管理が軌道に乗っておりますが、残念ながら、その他の水系につきましては、まだダムの数も少ないということもございます…
第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(川崎精一君) お話しの資料につきましてはいろいろ内容的には単に御要求の考え方に沿うにいたしましてもいろいろ問題があろうかと思いますので、古賀先生とも十分話をいたしまして御趣旨に沿うような資料を各省と相談いたしまして提出いたしたいと思います。
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(川崎精一君) 沼田ダムにつきましては、基本的にいろいろ大きな問題をかかえておるということはお話しのとおりでございます。したがって、私どもも現実の状況から見まして、少なくとも新しい第四次の五カ年では、これはまだ着工すべき段階じゃないというようなことで、前の西村大臣とも御相談をいたしまして、五カ年計画では着手しないという方針できておるわけでございます。ただ、それじゃ、今後少し長期的な考えでどのように進めるかということでございますが…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(川崎精一君) 水の供給につきましては、私どものほうとそれから厚生省のほう、二つで対処しておるわけでございます。私どものほうは主として水源手当のほうを分担をいたしまして、特に沖繩の一番水資源の供給の基本になっておりますのは、やはり福地ダムの促進でございます。いろいろ引き継ぎ時点で問題点がございましたが、現在は予算措置並びに現場の監督体制、こういったものもかなり順調に軌道に乗っております。したがって、ほぼダムは概成に近い状態でござ…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) 資料がちょっと間に合いませんので、恐縮でございますが、後ほどお届けするようにいたします。 秋雨前線豪雨及び台風二十号による被害の状況につきまして、概要を御報告申し上げます。 九月の十四日から十六日にかけての秋雨前線による集中豪雨並びに九月十六日から十七日にかけましての台風二十号による暴風雨によりまして、建設省所管の公共土木施設につきまして、七月豪雨に比べますと、被害はかなり小規模でございますが、かなりの被害が発生…
第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(川崎精一君) 八ツ場ダムにつきましては、その後特に変わった動きはございませんけれども、ことしの春に町議会でダムに対する補償なり、その他に対する意見書が議決されまして、以後、それに対する回答を関東地方建設局でいろいろ検討いたしておりましたが、この九月十一日であったと思いますが、これらに対する回答を長野原町に提出をいたしております。 なお、そのほかに、上流のいわゆる河川の峡谷部の上にございます人家の崩壊、危険と思われる区域があるの…