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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/09/19

第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 地元の状況といたしますと、大半の方は、早く建設省もひとつ調査をしてもらって、県とあわせて対策工事を立てるようにしてほしい。こういうことでございますが、なお、一部に反対をされる向きもあるようでございますので、そういった反対に対する町その他の説得が現在行なわれているようでございます。したがって、そういったものを待ってから調査に入る、こういうことで、現在は具体的な調査はまだ行なっておりません。

建設省河川局長1972/09/19

第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 実は私、上毛新聞の内容をよく存じませんので誤っておるかどうか、そういった点についてここではっきりお答えをいたしかねるわけでございますが、いずれにしろ、再三申し上げておりますとおり、過去にもいろいろ道路その他の、あるいは満水面の表示、こういった点でわれわれのほうでぜひ測量をしたいということでございましたが、いろいろ地元とのトラブル、こういったものも考慮いたしまして、そういった強行を避けるという態度で一貫してきておる…

建設省河川局長1972/09/19

第69回 参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 初年度は六億でございます。

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) ただいま山村地域の中小河川の災害復旧につきまして、愛知県の小原村の例が出ましたですが、愛知県では大体六割あまり現在査定が河川関係で終わっております。その中で、やはり激甚なものは優先的に査定その他行なっておるわけですが、大体私が聞いておりますところでは、ひとついわゆる在来の災害復旧ではなくて、それぞれの地域の河川全般を見て、この際抜本的に改良復旧をする必要があるというようなことで、県等から申請が出ておりますので、大…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 当然買収の対象になると思います。

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 河川その他の公共施設等におきまして、今回災害の実態を見て、点々と連続して災害を受けておると、こういったところにつきましては、当然一定の区間をまとめて改良復旧を行ないたいというような方針で、すでに愛知県等におきましてはかなり査定が進んでおりますが、そういった方向で県からも地元からも申請が出ておるようでございますので、これを機会にそういった地域についてはかなり抜本的な改修ができるんじゃないかと考えておる次第でございま…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 道路につきましては、これはちょっと河川と性格が違いますので、やはり地域の、まあ今後のいわゆる利用計画なりそういったものからおのずから計画が生まれてくるのじゃないかと思います。しかし、河川につきましては、先ほど申し上げましたように、この災害を契機にしまして、いわゆる災害復旧なりそれに伴う関連事業、あわせましてこの機会に少なくとも同じような豪雨があっても、こういった災害を招かないといったような、一連の区間については抜…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 川内川については、私どもを中心といたしまして湯田ダムの取り扱いをいかようにするかというようなことで、方針とすれば、この前の委員会でも御説明を申し上げたかと存じますが、すでにことしの出水期間中は少なくとも全容量を治水優先のために処置をしたいということで、関係の機関でございます通産省等の了解も得まして、そういったことを実施したわけでございます。今後、基本的にあのダムを長期計画的にどのように扱うかという点につきましては…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 川内川につきましては、先ほど申し上げましたように、抜本的な検討を研究会で行なっておりますが、そういったものがまとまりますれば、予算措置等もございますので、四十八年から緊急三カ年といったようなところで、いわゆる湯田地区あるいは菱刈地区、栗野地区、こういったものの概成をはかるように処置をいたしたいと思います。なお引き続いて、やはり恒久対策といったものを立てまして、抜本的な改修を早急に完成するという方向で進めたいと思っ…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 御指摘のございました件につきましては、私も査定官が査定に出かけます前に、そういった問題に対しまして十分配慮して、改良復旧なり災害復旧の設計を審査するように指示をいたしました。これは管理者がやはり土地改良区とか、いろいろ農林省の所管になりますが、治水の面から見まして、やはり不適切だといったようなものにつきましては、私どものサイドのほうからもできるだけ改良復旧をいたしまして、可動ぜきなり何なりそういった適切な方法をと…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの米代川につきましては、直轄でやっております区間で、中川原それから二ツ井、この二カ所が一番大きい被害を受けまして、破堤を見たわけでございますが、これにつきましては七月中に一応私どもの手で応急工事を完了いたしております。なお、先ほど副長官からお話しのございましたように、直轄については大体査定を完了いたしておりますので、ただいま事務的に予備費等の支出についての手続を進めておりますので、これが終わりますれ…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 私も、一度土木関係の被災地を回りたいと実は思っておるわけでございますが、十分現地を存じませんので、的確なお答えができなくて、まことに申しわけないと思います。いろいろ関連いたします事業等の調整等は、できるだけ現地において関係機関とも相談した上で、復興計画に支障のないような復旧方針を立てるように指示はいたしておるわけでございます。 なお今後も、一次、二次までやっておりまして、三次査定で大体完了するかと思いますが、お話…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) ただいまの奥入瀬の橋は、約十年ばかり前に建設した橋のようでございます。どういう計画なり設計でやったかよく存じませんけれども、これは道路局を通じて、一応私なりに原因はよく調べたいと思います。 なお、ただいま写真に出ております仮橋、これはベーリー橋でございまして、早急に交通を確保しなくちゃいけないというようなことで、準備工事として応急に敷設をいたしてはおりますが、災害の査定も終わっておりますようでございますので、直ち…

建設省河川局長1972/09/11

第69回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(川崎精一君) 私どもの大臣、ほとんど全国の被災しております各地については、精力的にお回りになっております。私も一部はお供いたしましたし、できませんときにはそれぞれ次長なり担当課長等をつけておりますので、大体大災害等の概況は把握いたしておるつもりでございます。したがって、今回の豪雨で非常に特色といたしますのは、かなりわれわれの安心しておったような東北の、たとえば岩木川だとか米代川、こういったものも被災を受けております。川内川なん…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 ただいまの先生のお話の農業の取水ぜきの問題、それから地方の中小河川にかかっております木橋、こういったものが、大体集中豪雨の場合に非常にいろいろ被害の拡大をするような方向に作用しておるということが、最近各所に見られるわけでございます。したがって、今回の災害でもそういったところをひとつ統計的に調べてみて、今後の井ぜきをどのような構造に進めればいいかというような点について基本的な検討をいたしていきたいと思っておりますが、現在の私…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 お答えを申し上げます。 ただいまお話しのような、災害に伴って改良的な復旧を行なわなくちゃいけないというようなときには、やはり当然、新しく河積の拡大というような処理を必要といたしますので、新規に用地の取得が必要になってまいるわけでございます。新しく堤外地、いわゆる河川の中に取り込まれる土地につきましても、現在の河川の実情からいきますと、相当堤外に民地が残っておるわけでございまして、全国ではもう十数万ヘクタール程度、農耕地が主…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 お話のような趣旨で私どもも指導をしてまいります。

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 ただいまお話しの三次市の治水の事情でございますが、御承知のように、やはり在来から改修の重点といたしますれば、江川の本線、それから馬洗川の本線、こういったものを中心に私ども改修をしてきたわけでございますが、そういった改修の進むにつれまして、ただいまお話しの、市内を流れております北溝川、それから市外地から入ってきております片岡川でございますか、こういった河川のいわゆる内水の問題が次に重要な治水上の問題になってくるわけでございま…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 お話のところにつきまして、実は私も昨日伺ったばかりで、急いで現地のほうに調査するように指示をしたわけでございますが、現在まで聞きましたところでは、どうもやはり林野関係の所管に該当はしないのじゃないかという気がいたしております。一時的に県道にクラックがきておるわけでございますが、こういったものにつきましては、当然道路の維持上あるいは保安上処置を応急にしておるようでございまして、根本的にそういった地帯ががけくずれを起こさないよ…

建設省河川局長1972/09/09

第69回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○川崎説明員 先生も御承知ように、私どもが大体全国、少々の豪雨があっても麦心して受けとめられるというような治水環境を確保しようと思いますと、三十六兆くらいの予算がかかるのじゃないかというような試算があるわけでございまして、したがって、できるだけ緊急なものから逐次治水投資を行なっていくというのが現在の実情でございます。しかし、災害等がございました場合には、やはり民生の安定といいますか、そういう観点からできるだけ早急に、緊急に、一連の被災区…