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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川崎政府委員 ただいまお話しの件でございますが、実は私どものほうにそういった詳しい報告が参っておりませんので、具体的なお答えをいたしかねるわけでございますが、やはり国土を守る第一線の海岸でございますので、われわれも、今後ともやはり十分そういった地域の利用状況あるいは海岸のそういった乱掘に伴う今後の問題点というようなものもこの際十分突きとめまして、御趣旨のような方向に指導するように努力をいたしたいと存じます。

建設省河川局長1971/12/15

第67回 衆議院 公害対策特別委員会 第4号

○川崎政府委員 ただいま先生のお話のように、当時小川先生から私どもの根本大臣にそういう御質問がございまして、やはり大臣から、現在の埋立法につきましては、これは大正十年以来の法律でございまして、非常に時世に合わないというようなことで、ぜひ改正の方向で検討したい、こういうお話でございました。私どもにもそういう指示がござました。したがいまして、環境改善の面はもちろんでございますし、いろいろ時世に合わない点もございますので、私どものほうで積極的…

建設省河川局長1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川崎政府委員 先生も御承知のように、沖繩振興開発特別措置法の附則の第五条の二項に、この福地ダムにつきましては、指定をいたしますと、七条六項の規定により特定多目的ダム法が適用されるダムとなると、こういう規定を設けております。これに従いまして、この福地ダムは多目的ダムの扱いをするわけでございます。

建設省河川局長1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川崎政府委員 政令との関係につきましては、特に矛盾した点はございません。

建設省河川局長1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川崎政府委員 沖繩には現在旧河川法に基づく準用河川がございますが、こういったものにつきましては、河川法に規定する二級河川とみなすということをこの政令で定めておるわけでございます。

建設省河川局長1971/12/07

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会連合審査会 第1号

○川崎政府委員 現在沖繩には旧河川法が生きておるわけでございます。したがいまして、この河川法から復帰後の新河川法を適用する場合の経過的な措置としまして、ただいま申し上げましたように、準用河川を二級河川とするということを政令で定めたわけでございます。

建設省河川局長1971/11/17

第67回 衆議院 建設委員会 第2号

○川崎政府委員 先生のお話の高岡市の石堤付近の地質につきましては、これは現在特に砂防指定地、そういったような指定区域に入っておりませんし、区域に入れるべき予定もございませんので、特に私どもといたしましてはこの付近の地質につきまして詳しく調べるというようなことはいたしておりません。しかし、この付近の地質は、主として地質学的に申し上げますと、第三紀層の夏川砂岩層、こういった種類に属しております。比較的固結度は低うございますけれども、砂質土で…

建設省河川局長1971/11/17

第67回 衆議院 建設委員会 第2号

○川崎政府委員 やはり御指摘のように、今回の事故が天災か人災か、こういったことが非常に今後のいろいろな復旧を進める上の分かれ目になるのじゃないかと思います。いずれにしても、公共土木施設の災害として取り扱うのには、雨量その他の規模からいきまして少しなじみにくいのじゃないかと思います。したがいまして、当然河川なり道路の維持とか改修とか、そういう方面からアプローチすることになると思います。その場合に、原因が人災でございますればこれは当然原因者…

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 先生の御指摘のように、荒川の河川敷と思われるところに五十三戸ばかり官舎が建っております。これにつきましては、私どもとしましてもやはり河川管理の立場から、そういった指導はしていないわけでございますが、やはり建設当初の理由といたしましては、これは主として工事監督あるいは水防、こういったものの要員に対する宿舎といたしまして、なるべく治水上支障のない範囲というようなことで、現在五十三戸の官舎が設置されております。

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 河川区域でございます。

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 河川の区域の中にいわゆる水の流れておる区域とか、堤防の区域とか、それから洪水敷とかいうあれがございますが、一般に河川敷と言っておりますのは洪水敷というような観念でございますが、そういう点では洪水敷には建っておりませんで、むしろ堤防に類したようなところに建っておるわけでございます。

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 二号地に類するところでございます。

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 広い意味の河川敷でございます。

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 これは私どものほうの概略の調査でございますが、全国の各建設局等で所管しておりますものが三百五十七戸でございます。

建設省河川局長1971/10/13

第66回 衆議院 決算委員会 第4号

○川崎説明員 先ほどお話しのように、荒川の下流でございますが、五十三戸、そのうち八戸は四十年以前でございます。したがって、四十五戸はその後に建っております。

建設省河川局長1971/10/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川崎説明員 お答え申し上げます。 私どもの所管しております急傾斜地の崩壊による災害防止の法律でございますが、これによりますと、危険区域をあらかじめ指定することになっております。これにつきましては、法律で急傾斜の危険区域というのは、勾配が三十度以上傾斜しておるということと、それから人家が相当数あって、それに被害を与えるおそれがある、こういうようなことが条件になっております。そういった点を考えまして、私どものほうでは、五戸以上人家があって…

建設省河川局長1971/10/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川崎説明員 最初の区域指定の問題は、これはあと追いとかなんとかいうようなことじゃなくて、危険であれば、そして先ほど申し上げた……

建設省河川局長1971/10/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川崎説明員 災害のあるなしにかかわらず、したがって、いまからでもしていただいてけっこうだと思います。それから、これは激甚災とは無関係に、市町村が同意をいたしまして知事が指定すれば、それで手続きはととのうわけでございます。したがって、激甚災に指定したとかしないとかいうこととは一応無関係で進めていただいて差しつかえないと思います。

建設省河川局長1971/10/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川崎説明員 五戸以上あればでございますが、五戸以下は一体ほうっておくのか、五戸で三十戸の基準とは、間にかなり開きがあるじゃないかということでございますが、これにつきましては、やはり個々には、何といいますか所有者あるいは権利者があって、本来からいけば、そういった方が自分の財産を守るためにやるべき本来の趣旨かと思いますので、非常に少ない戸数まで直接国が援助をするというのには、またいろいろ制約を伴うものですから、議論があるわけでございます。…

建設省河川局長1971/10/01

第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○川崎説明員 建設省関係についてお答え申し上げます。 災害が、二十三号、さらに秋雨前線が起こっておるわけでございます。こういった一連の災害につきまして、すでに三度にわたり査定官を現地に派遣いたしまして、とりあえずの工法指導等を行ないました。県内の設計等の調査の準備もいろいろございますので、現在県と打ち合わせいたしまして、私どものほうといたしましては、今月の十一日から第一回の緊急査定、さらに十一月、十二月と逐次準備が整ったものから査定をす…