川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 お話しのように、私どもといたしますと、白川ダムの規模なり計画を左右する第一のものはやはり地質であろうと思っております。しかし、阿蘇国立公園というような特別地域に属しておりますので、調査あるいは工事等にあたっては、環境に対する配慮もできるだけやっていかなくちゃならないと思っております。ただし、このダムの持っております重要性等からいきまして、環境庁を含めました関係者の方々も、私どもの計画に対して十分理解をしていただけるものと…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 私どもの技術的なめどといたしましては、四十七年度じゅうには場所程度ははっきりするようにいたしたいと思いますが、やはり先ほどの環境の問題、それからダムの構造等の問題、いろいろございますし、今度は利水面の、利水者の調整の問題等もございますので、多少あるいはおくれるかもしれませんが、大まかなめどは四十七年度じゅうにつけたい、こういうふうに考えております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 御承知のように五木村から振興の計画が出てきております。私どものほうでは、主として九州地建それから県を交えまして、こういったものの実現にできるだけ協力をしていきたいというようなことで、単にダム並びにつけかえ道路だけではなくて、地域的な開発、立村計画、こういったものにつきまして協力をするというような姿勢で交渉をしてまいったのでございますが、昨年の十二月に大体基本的な了解に達しまして、現在用地調査につきましては立ち入りの協定が…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 ただいまお話しのように、古井川水系というのは非常に歴史の古い河川でございまして、昭和十三年くらいから改修にかかっておるわけでございます。たしか昭和九年にあの流域に被害がございまして、主として津山周辺でございましたか、そういった関係で上流部から改修が行なわれたわけでございます。その後、西大寺、岡山といったような臨海地帯の発達に伴いまして下流部の改修にも手をつけ、昭和二十一年には直轄事業として進んできております。しかし吉井町…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 四十七年度の予算で新しく実施計画調査という段階に入るわけでございます。私どもといたしましては、多目的ダムとしてこの事業を推進いたしたいと思っておりますが、水没家屋、その他補償対象が相当な数に及んでおります。したがいまして、そういった面で、将来の再建計画をどうするか、地域計画をどうするかというような地域問題あるいは水没者の方々の将来の問題、こういったものも県とも十分打ち合わせていきたいと思います。少なくとも私は、二、三年の…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 お話しのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 やはりその地域が今後どういう形で発展していくか、あるいは水没者の方々がどういう進み方を希望されるか、こういったことが一番問題じゃないかと思います。ダムの地質だとか構造といったようなものは、われわれのサイドである程度物理的に進むわけでございます。そういった点につきましてはやはり住民の意向を尊重するということ、それからそういったものにこたえるためには、いわゆるダム開発事業だけではなくて、地方の自治体の自主的な意思なり総合行政…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 来年度の予算とすれば、約八千万円程度を予定いたしております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 全国の中小河川の平均の進みぐあいが一五%くらいの完成でございますが、それを何とか二十数%までこの五カ年計画で持ち上げていきたい。しかし、それにおくれております河川につきましては、できるだけ五カ年の終わりにはほぼ歩調をそろえるようにいたしたいと考えております。 いまの先生の一億四千何がしは、おそらく中流部の中小河川だと思いますが、これにつきましては、全国の中小河川の改修費の四十七年度の対四十六年度の伸びは約二二、三%でござ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 干田川につきましては、これは内水排除を放水路で行ないたいと思います。若干用地の問題があるようでございますが、私どもとしてはできるだけ促進をいたしたいと思っております。それから小野田川等につきましては、これは在来補助だけでございましたが、直轄の側とのペースが合わないということもございましたので、直轄のほうも大いにつき合って、バランスのとれた改修を促進いたしたいと思っております。金剛川等につきましては、これは四十年の災害もご…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 ただいまの農林省の考えと基本的には変わってないわけでございます。私どもも当然、河川を管理しておる立場で総合的に安定した水を有効に使えるように、やはり協力して努力していきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 琵琶湖の現在いろいろ議論をされておりますのは、結局滋賀県の地域開発、環境の保全、治水、あわせて下流の阪神間の水資源の確保、こういう問題でございます。直接湖岸の治水の効果をあげ、さらに水を供給するという立場では、新しく琵琶湖にせきをつくりまして、水位の操作範囲を拡大するわけでございます。これをわれわれ基幹事業と申しておりますが、基幹事業につきましては私どものほうが担当でございますので、ただいまのに関連をいたしましてお答えを…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 現実的には、管理の方針といたしましては、河川敷の中の主として高水敷になっておるようなところの利用でございますが、やはり高水敷は、本来洪水の疎通を安全にさせる、同時に堤防その他の補強にもなるという効用を果たしておるわけでございます。しかし一面から見ますと、都市周辺その他におきましては、やはり得がたい空間を持っておるわけであります。したがいまして、あるときにはやはり公共広場であり、公園であり、あるいは災害のときには避難の場に…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 河川の高水敷の利用の方針でございますが、やはり私どもといたしましたら、都市周辺、市街化区域あるいはそれに類する地域に重点を置きたい。まあ郊外に出ますとかなり緑もございますが、そういうところは少ないわけでございます。しかし、この河川敷の利用をいたします場合に、やはり管理をしていただかないと、それぞれの目的で利用されるが、あと始末は河川管理者というわけにもまいりませんので、そういった面を考えますと、都市計画の中にできるだけ織…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 遠賀川の河口ぜきにつきましては、もう御承知かと存じますけれども、沿線の各市町、それぞれこの水を利用したいということで、非常に熱心に促進をしていただいておるわけでございますが、この河口ぜきの建設に伴いますいろいろ農業上の問題、それから特に一番やっかいな問題は水産業との調整の問題がございます。そういったいろいろな問題、それから在来から遠賀川は上流部に非常に炭鉱地帯が多うございまして、これの炭じんの問題がございます。こういった…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 この遠賀川の河口ぜきの建設によりまして生まれる水を利用されるのは北九州市とそれから中間市、水巻町がございます。二市四町でございます。それで、お話のように大半が北九州市でございます。これらの費用の負担等につきましては、大まかに、工業用水、上水道を含めた都市用水と、それから河口ぜきを治水上やはりつくる必要がございますので、そういったものとの大まかな費用の分担をやるわけでございます。これは私ども治水上の許せる範囲でできるだけそ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○川崎政府委員 これは私どものほうの直轄工事でございますから、補償を払うのは建設省が払うわけでございます。ただ漁業補償というのは、われわれしろうとではなかなかわかりにくい部面がありますので、ときには学識経験者の御意見を伺ったり、あるいは直接そういった面の指導を所管しております水産庁の意見を聞いたり、こういうことはいたしますが、最終的には私どものほうでそれぞれの関係者と話をいたしまして正当な補償を支払うというということになるものと思います…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎政府委員 ただいま先生お話しのとおりに、霞ケ浦につきましては昭和十六年ぐらいに相当ひどい災害を受けたのでございます。それ以後、いろいろ水位の記録はございますけれども、霞ケ浦の水位にしますと、上水位が大体一メートルでございますが、過去の洪水の記録を見ますと、三メートルぐらい水位が上がっておる記録がございます。したがいまして霞ケ浦周辺につきましては、主として治水を中心にいたしまして、現在では約六割程度の堤防ができておりますけれども、ま…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎政府委員 阪神関係の昭和四十六年から五十五年までの水需要を大体想定いたしますと、これは、通産省、厚生省といったような需要者側の関係、それから私どものほうの河川の関係、こういったものを総合いたしまして、現在経済企画庁を中心にいたしまして淀川水系の水資源開発の需給の基本計画を策定中でございます。これは審議会等の議を経てきめるわけでございますが、その間、現在検討いたしておりますのが、毎秒約七十万トン要るのじゃないか。これの需要の個々につ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○川崎政府委員 先ほど申し上げましたように、私ども、河川を管理いたしております立場からいいますと、琵琶湖開発をいたしましても、なおかつ六割程度の供給しか果たされないというようなことで、水資源そのものがいまや非常に貴重な存在になっておる、そういうようなことで、工業用水道の指導は、通産省のほうへ直接お願いをいたしておりますけれども、できるだけ再回収、それから回転率の向上、こういったものに極力努力をしていただきたい。 なお、将来は下水道等のあ…