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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 近畿圏全体を見詰めますと、昭和六十年の需要程度でございますれば、私どもの感じからいきますと、何とか水はしのげるのじゃないかという感じがいたします。しかし、これは近畿圏全体の大まかな水の需要と供給でございまして、阪神間等になりますと、はっきりと不足ということになります。 一方、近畿圏でも裏日本、たとえば九頭竜川だとか円山川、こういったところはかなり豊富な水が日本海に流れておる。それから、太平洋洋でも西の兵庫県側はほとんどご…

建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 ただいま荒川の岩渕水門につきまして、先生ずいぶん古くからの経緯等よく御存じでございますが、お話のとおり現在私どものところではかっておりますのでも、水門の地点で約二メートル三〇ばかり沈下をいたしております。これはケーソン基礎、現在の基礎を設計図面等で調べますと、大体十四、五メートルは入っておるのでございますが、やはり深層のために圧密というようなものがございまして、最近の荒川にかける橋等は大体四十メートルあまりの基礎をやって…

建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 ただいまお話しの場所は、荒川の右岸で隅田川の新河岸川の左岸との間の帯のようなところだと思います。これは在来の河川法時代に河川区域になっておりまして、新法に移り変わりましたときに十分に検討をしないでそのまま河川区域になって、昨年までに至ったわけでございます。非常に誤解を招きそうな場所でございまして、一応両岸をそれぞれの堤防で守られておる帯のようなところでございますが、払い下げなり、何なりというような措置をとるほどの利用価値…

建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 私も詳細存じませんで恐縮でございますが、この橋のかけかえにつきましては、私の聞いております範囲では、やはり先ほど先生のお話しのように交通量、それからすでにかなりの年数を経過しておるというようなことで、できるだけ早急にかけかえたい。ただ、それにつきまして、その取りつけ部分等につきましてはやはり堤防との関係もございますし、それから現在の橋脚等はかなり狭い橋脚でございますので、そういった構造も改善しなければいけないだろうという…

建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 私、新幹線の全ルートについて詳細には存じませんけれども、ただいまお話しの荒川を横断する地点につきまして、大体この程度の方向で渡河をしたいというような予備的な折衝はございました。

建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 私の承知しておりますのは、左岸で戸田橋から下流約百五十メートルくらいじゃなかったかと思います。右岸では四百メートルか五百メートルくらい。したがって斜めにかける計画と承知いたしております。

建設省河川局長1972/03/18

第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○川崎政府委員 昔は川を直角に最短距離で一般に構造物が横断しておったわけでございます。最近いろいろ技術的な面、あるいは水の流れの解析等も進んできておりますので、非常に相互に干渉しない範囲で橋脚の構造なり方向なりあるいは景観なりをよく検討いたしまして、十分御心配のないような構造で許可をするようにいたしたいと思います。これはさらに国鉄等から詳細な設計等が出てまいりましたら、その上で私どものところで十分検討することになりますが、かなり岩渕水門…

建設省河川局長1972/03/10

第68回 衆議院 建設委員会 第3号

○川崎政府委員 電源開発の関係につきましては、これは電源開発審議会が御承知のようにございますので、そういったところで電源開発のあり方等についていろいろ審議をされまして、どういうところが適当かとか、規模あるいはその会社等についても審議されておりますが、私どものほうでは、そういった計画が河川管理から妥当かどうかという検討の相談はございますけれども、特にいままでどの会社がどの水系を独占するんだというような話は聞いておりません。

建設省河川局長1972/03/10

第68回 衆議院 建設委員会 第3号

○川崎政府委員 ただいまの那賀川の上流におけるいわゆる電力あるいは水資源の開発でございますが、先生もお話しのように、いろいろ徳島県の中では四電あるいは県との間に経緯があったようでございますが、実は私、十分その辺のいきさつについて承知しておらぬわけでございまして、発電につきましては、これはおそらく利水専用のダム計画であろうと思います。それが結果的に洪水調節なりあるいは河川の流況が改善されまして、したがいましていろいろ利用ができるという副次…

建設省河川局長1972/03/10

第68回 衆議院 建設委員会 第3号

○川崎政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、当時徳島県と四国電力の間でどういうやりとりがあったかというようなことにつきましては、私ども全然存じ上げないわけでございます。したがって、むしろ治水の立場を中心にしまして、県の水需要とかあるいは電力需要、こういったものを検討した上で現在の計画を立てておるわけでございます。しかしやはり地域開発のためのダムでございますから、いろいろ県内事情その他につきましては先生のお話しのようなものも含めまし…

建設省河川局長1972/03/10

第68回 衆議院 建設委員会 第3号

○川崎政府委員 先生のお話しの問題は、県の負担の問題四国電力との負担関係で何か契約的なものがあったというふうなお話でございますが、そういった点につきましては、今回計画しておりますダムについてはやはり一定のルールで、できるだけ自治体の事情をくみ上げながら、そういった費用の負担も含めまして計画を進めていきたい、こう思っておる次第でございます。

建設省河川局長1972/03/10

第68回 衆議院 建設委員会 第3号

○川崎政府委員 ただいまのお話しの水利権につきましては、担当の課長まだよく知らないようですが、直ちに調べまして、どういった経緯になっておるか十分調査をいたします。

建設省河川局長1972/03/10

第68回 衆議院 建設委員会 第3号

○川崎政府委員 ただいま先生のお話しのように、河川そのものはいわゆる自然の公共用物でございますので、いろいろ歴史的な経過その他がございまして、民有地をずいぶん河川区域内に取り込んでおるわけでございます。したがって、ただいまお話しのようにいろいろ私権の制限を加えざるを得ないというようなことで、私どもの管理上の立場からいきますと、いわゆる河川区域、これは公共のためのものでございますから全部国で買収をしまして国有地にすれば、そういった問題は非…

建設省河川局長1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○川崎政府委員 お答え申し上げます。 鹿島開発関係の水資源につきましては、やはり利根川水系から依存をいたしております。したがいまして、利根川水系の水資源開発の基本計画ということで、経済企画庁を中心にいたしまして、私ども直接河川を管理する立場、それから通産省あるいは厚生省、そういった水の需要側の立場からの指導をしておる官庁、こういったところが寄りまして、一応昭和五十年時点でどの程度の工業用水あるいは上水道の需要があるかというようなことをい…

建設省河川局長1972/03/08

第68回 衆議院 建設委員会 第2号

○川崎政府委員 ただいま先生のお話しのように、現在の淀川では、維持用水を含めまして約百三十六トンぐらいの水利権量といいますか、流れもあるわけであります。今回琵琶湖の開発が順調に進みますと、それに四十トンが加わるわけでございまして、約三割弱ぐらいの水がふえますので、それだけ薄まるといいますか、水質の面では若干楽になることは事実でございます。しかし、現在の琵琶湖の計画についても、先ほど近畿圏からお話しのございましたように、二メートル程度まで…

建設省河川局長1972/03/07

第68回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(川崎精一君) お手元の河川局関係の資料によって御説明を申し上げます。 最後に、二ページ、三ページでございますが、私どもの関係の事業は、この区分にございますように、治水事業三千九百七十五億、海岸事業百四十八億、急傾斜事業三十億、災害復旧事業千三百五十八億、合計で五千五百十二億何がしでございます。 治水事業につきましては、四十七年度から五カ年計画を改定をいたしまして、第四次の治水事業五カ年計画に従って今後実施をすることを予定をい…

建設省河川局長1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川崎政府委員 先生のお話のように、現在第三次五カ年計画を進行いたしておるわけでございますが、いろいろ最近の災害の実態等を見ますと、非常に中小河川の流域における災害が多い。これを気象状況といいますか、集中豪雨等の影響等もございますが、一方では、都市集中とか、地域開発のいろいろな変化に河川が対応していってない。端的にいいますと、中小河川の改修が非常におくれておる、こういうことでございます。したがいまして、現在の五カ年計画よりも、今回改定を…

建設省河川局長1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川崎政府委員 三陸の海岸につきましては、ただいまお話しの大野海岸の堤防でございますが、ずっと以前に市町村工事で堤防をつくっておりまして、その後いわゆるチリ津波等の高潮対策のために、それを基礎にいたしまして基礎の補強、それから護岸の整備、こういったものを行なったわけでございます。大体三陸沿岸につきましては、日本海と若干異なっておりまして、かつては浸食の傾向は比較的少なくて、海岸自身も安定しておったというようなことで、高潮位があったときに…

建設省河川局長1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川崎政府委員 先ほど千葉先生にもお答え申し上げたわけでございますが、在来から三陸の沿岸は、裏日本の海岸に比べますと比較的海浜が安定をしておるわけでございます。したがいまして、チリ津波とか、そういった高潮位に耐えるというような趣旨から、主として防潮堤を建設をしておったわけでございますが、お話しのように、最近ここ数年、かなりいろいろな自然現象も伴なっておりますが、浸食が目立っております。特に今回の台湾坊主の災害におきましては、非常に前の海…

建設省河川局長1972/02/03

第68回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川崎政府委員 お話しのように、災害復旧は原則的には原形復旧ということでございますが、やはり災害を再び繰り返さないということが一番基本的な大事なことだと存じますので、私どものほうにおきましても、原形復旧のみならず、気象状況なりその他を勘案をいたしまして、必要があれば改良復旧もあわせて施行いたしたいと考えております。