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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,249 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1971/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会70 件・70%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 件中 20 件を表示
建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの四十四年に法律ができまして、四十二年、それから四十四年と、私ども各府県に、これは府県の調査を集計したわけでございます。で、それによりますと、全国の調査個所の中で、千葉県から対象として出てまいっておりますのは約七十カ所でございます。なお、そのうちで約十カ所がいわゆる危険区域に指定をされておりまして、なお、これらの中で防止工事を行なっておりますのは、約五カ所でございます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 私どものほうでは、急傾斜地の崩壊による災害防止の法律によりまして、区域を指定する場合の基準は、人家相当数ということでございますので、五戸ないし五メートル、この二つの条件が満足すれば、区域に指定してもいいんじゃないかというような基準で進んでおります。したがいまして、先ほど申し上げました調査対象の個所もその基準で全国を拾ったわけでございます。ただ、具体的にそれじゃ本人がとても防止工事を直接できない、あるいはすることが…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 千葉県から調査の対象として報告してまいりました七十カ所の中には含まれておりません。それから、したがいまして、私どもの工事をいたしました五カ所は今回のがけくずれには該当しておりません。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 私直接現地を見たわけではございませんので、詳しい事情はよくわかりませんけれども、総括いたしまして、やはり最近の集中豪雨等に対します中小河川の手当てがおくれておるという一語に尽きるのじゃないかと思います。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) まことに準備が不行き届きでございまして、個々の災害の状況について私十分承知をいたしておりません。しかし千葉県の今回の災害のございました地域全般を通じて見ますと、やはり河川の改修というか、そういうものが非常におくれておったのじゃないか。しかも千葉県は地形なり地質なり、あるいは過去の降雨の実績、こういったものからいきまして非常に原始的な河川が多いわけでございます。したがって、そういったものが今回のかなりの豪雨に対して…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 佐原市内の小野川につきましては、これは直轄工事等におきまして排水のポンプを完成をしたり、いろいろ努力はいたしておるわけでございますが、用地の取得等の困難な問題がございまして、小野川全体を見ますと十分改修されてないわけでございます。ただいま先生から水路のつけかえというようなお話がございましたが、あるいはそういうものを現場でも検討いたしておるかと思いますが、お話でございますので、そういった御意見も入れて検討をさしてい…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) まだ私のほうには、実は飯岡周辺の被害につきましては、実は報告が入っておりません。まことに申しわけございませんが、後刻十分調べたいと存じます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 先ほどの飯岡、それから、ただいまの勝浦の河川でございますが、これはいずれも、いわゆる河川法上の河川じゃございませんで、普通河川なんです。したがいまして、私どものほうで直接補助の対象とか、そういったことにつきましては扱ってないものですから、はなはだ申しわけないと思いますが、なおただいまの勝浦の坪田川等につきましても、やはり今回の記録的な豪雨によりまして、かなりの床下浸水等を見ておるわけでございます。で、こういったい…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの大喜多町の夷隅川関係にはおっしゃったような橋があって、今回被害を受けているのがございます。これにつきましては、実は昨年の出水によりまして被害を受けましたので、今回ひとつ永久橋にかけかえたいということで、そのかけかえの期間、一応応急的に木橋等が処置をしておるというようなところが一、二ございます。そういったところについては、これは仮工事でございますので、通常の状態では十分でございますけれども、昨年と同…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 私どものほうで所管いたしておりません。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 現在の実は制度では、先生のお話しの坪田川等のいわゆる公共のやはり河川ではありますけれども、河川法上の河川になっていないというようなことで、補助その他の制度がないわけでございます。したがって、やはりその河川を利用しておるものがやはり主になって解決せざるを得ないんじゃないかという気がいたします。しかし、そういった小河川がいろいろやはり地域に被害を与えるということにつきましては、これはやはりほうっておけないことでござい…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) これも先ほど申し上げましたように、おそらくこれは銚子市内を貫流しております普通河川の通称ドンドン川の流域じゃないかと思いますが、この当時はかなり二十三号、二十五号というようなことで利根川の本川のまず下流のほうの水位がかなり上がっておりました。それから上流のほうにももちろんかなりの雨が降ったわけでございまして、どういった原因でそれだけ深く湛水をしたかというようなことにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) やはり公共の水路でございますので、一般的ないわゆる財産としての管理につきましては、これは国有財産として委任を受けた千葉県の知事が行なうたてまえになっております。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 千葉県につきましては、これは県におきまして、建設省の国有財産の管理規定に従って県で制定しておるものがございますが、それによって一応管理をしておるということでございます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) これは河川でございませんので、いわゆる河川法にきめられた河川でございますと、法律に従ったいろいろ管理ができるわけでございますが、河川法に従わないで、いわゆる財産の管理というような立場でやっておるわけでございます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) そのとおりでございます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) いわゆる河川法にいいます行政上の管理はございませんから、国有財産としての水路が在来の用途なり目的に反しない程度だというような財産管理だけから判断をして、管理しておるわけでございます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 先ほど来申し上げておりますように、直接私どものほうにそういった河川のいわゆる一般的な資料と同じように普通河川はあがってまいりませんので、十分承知をいたしておらないわけでございます。

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) そういう点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、いまのところは直接河川として私どもが扱っておる範囲外のところでありますので、実は十分に承知していないわけでございまして、今後こういったように先生のお話でございますと、いろいろ浸水の問題とかこういったような問題がございますので、その川をどういうようにするか、たとえば銚子市内にはたしか清水川でございましたか、やはり小さい川で地域に対する影響が大きいというよう…

建設省河川局長1971/09/17

第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○説明員(川崎精一君) 国有財産の管理者としての県がどの程度に管理をしたかというようなことにつきましては、これはよく調べないとわかりませんが、当然これは公共の水路でございますので、地域の状況を見て、必要以上に河川を狭めるとかいうようなことは、これは非常に好ましいことじゃないと、こういうふうに考えます。