川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1971/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまのお話しの中小河川の寄州の対策でございますが、まあ一般的には、これは年々、多少とも河川の地域の地質なりあるいは河道の状況で、そういった砂州ができたり、あるいは雑草が繁茂したり、こういうような状況があるわけでございまして、そういった維持管理的なものにつきましては、これはそれぞれの管理者が中心になりまして、いろいろ堆積土砂の排除、草刈りその他努力をしていただいておるわけでございます。しかしやはりシラス地帯をは…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいま御質問の熊本県におきましては、全体の計画に対しまして堤防の延長で約一八%、事業費でいきますと九・五%の進捗率でございます。鹿児島県につきましては堤防延長で約二〇%、事業費で一〇・四%でございます。−宮崎県におきましては堤防延長で三一・八%、事業費で一二・一%でございます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) それぞれの河川によって改修のスタートの時点は違うかと思いますが、おそらく明治、大正時代はそんなに手を加えていなかったのじゃないですか。したがってごく最近の進捗の状況でございます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 中小河川の改修につきましては、今年度の、四十六年度の予算におきましても私どもの全体の事業の伸びが二〇%でございます。中小河川については二四%というようなことで、かなり大幅に中小河川に傾斜はさせておるわけでありますが、お話しのように非常におくれておりますので、昭和六十年には大体概修をしたいということで、昭和六十年度を一〇〇%の目標にいたしまして、新しい五ヵ年計画の改定を現在検討いたしておるわけでございまして、その結…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 換算の堤防延長でございます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 全体的に特に進捗率に差をつけておるとか、そういったことはございませんが、宮崎県の例で申し上げますと、これは二十九年に一二号台風という相当今回の台風のルートと同じような台風がまいりまして、手痛い被害を受けたわけでございます。したがいまして、かなり中小河川なりあるいはダム対策に手を入れたというような結果がこういう数字にあらわれておるんじゃないかと思います。 なお全国的に見ましてできるだけ、府県とはいわず、被害のあった…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 鹿児島県のただいまお話の橋につきましては、最終的な結論の話は聞いておりませんけれども、現在まあ非常に歴史的な橋でもあるし、保存の意向が強い。しかし河川改修上からかなり支障もございますし、また一方道路交通上から見ましても、やはり相当量の交通量に対応するのには少し問題があるのじゃないかというようなことで、ある程度地元の空気がうまくまとまっていきましたら、私どももそのつもりで積極的に応援をいたしたいと思っておりますが、…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまお話しのございましたように、非常に今回の流量規模は、いままでわれわれが想像していた以上の大きな規模で被害を起こした河川が非常にたくさんあるわけでございます。それじゃその地域の耕作なり何なりを犠牲にして川の疎通だけをはかるかというようなことにつきましては、これはやはり地域のいろいろな生活の既存的な問題もございますので、なるべくそういったつぶれ地を少なくするように。といって今回降りました雨をやはり無視するとい…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) お話しのように、山間部では非常に木橋その他が流木等のために流失をしておるわけでございまして、橋脚のスパン等につきましては、私どもも前々から少なくとも十六メートル程度以上にはしたいというようなことで指導はいたしております。したがって、先生のおっしゃるようなスパンにするのには、いろいろまた財政その他の問題もあろうかと思います。いずれにしろ地域の実情なり川の規模を見まして、不可避的な流木なり土砂なりこういったものに対し…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 今回の被災しております個所の一連で、今後とも寄州その他が河川の河道の疎通に支障がある、したがって災害を起こすおそれがある、こういうようなところは、当面、災害復旧事業の中にできるだけ取り込みまして改修の促進をはかりたいと存じます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまお話しの串木野ダムでございます。これは、御承知のように、あ五田反川周辺の農地の防災ダムということで農林省の指導と補助でできたダムでございます。私どもが河川管理の立場からダムの実態を県等を通一まして徴したところでは、当初計画を上回るよな大きな流量が出ておりますし、特に調節の方法等にも誤りがなかったように存じます。したがいまして、今後このダムをどういうように操作するか、その他については私どものほうと、それから…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 私どものほうの中小河川の改修が非常におくれておるということは事実でございますが、そのために特に農業防災ダムの計画と矛盾したような事業の進め方ということは、私どもは決して指導をしておるわけではございませんで、おそらく農業防災ダムができます時点でも、県におきましてはそれぞれ河川の担当部門と農業部門との調整は十分行なわれておるものと思います。なお、その間に必要があれば、関連事業として、私どもも河川改修等について当然応援…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 先ほどの農業防災ダムとそれから河川の改修事業との関連でございますが、私どもの河川事業といたしましてもこれは非常におくれておりますので、至るところやるところはたくさんあるわけでございます。したがって県その他で中小河川を見ましてできるだけ緊急を要するところから着手をしておるというのが実情でございます。したがいまして、また別のサイドの面から農地の防衛のためにそういう農業防災のダムができました場合に当然調整をして、これに…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 現地におきましては、災害直後は当面の救助活動、それからあと片づけ、そういったものを、地元並びに県が中心になって行なったわけでございますが、その後につきましての抜本的な復旧等につきましては、現在いろいろ警察等でも調べておるような状況でございますので、その後は特に防止工事等はまだ行なっておりません。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) がけくずれによることは確かな事実でございますが、その間に、若干がけに手を加えておったかどうか、はたしてそれが原因かどうかというような点につきまして、問題があるようでございますので、現在、兵庫県の警察のほうで取り調べをいたしておりますので、私どもも、そういった結果を見て処置したい、こういうふうに考えております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) まだ現地へは、災害後け行っておりません。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 新舞子で今回がけくずれ等で被害のございましたあの周辺部には埋め立てを行なっておる事実はございます。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) ただいまお話しのように、そのくずれました地先の周辺で第一期、第二期の埋め立て工事が行なわれております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 埋め立ての規模等によりますが、ただいまお話しの地点は当然兵庫県の知事の免許にかかる手続を必要とする区間だと思います。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(川崎精一君) 新舞子地先の災害のございましたのは、埋め立ての中で第一期工事にかかる分と存じますが、これにつきましては黒崎共有財産管理会、これが免許の申請を三十九年の十二月十一日付で兵庫県知事に申請をいたしまして、四十年の二月二十四日付で免許、同じく四十一年三月十七日付で認可をいたしております。