川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 草木ダムは、水資源開発公団が実施いたしておりますが、この実施に当たりましての基本計画というのはできておりますから、それぞれの洪水調節、それからかんがい用水、都市用水こういったもののアロケーションはもちろんきまっております。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) そのつどいろいろ担当のところで協議をいたしております。 なお、やはり天然記念物になっておりますので、工事その他につきましては当然これは環境庁と相談をいたしまして、その上で実施することにいたしております。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 御質問にございますように、やはり水というものは公水、公のものでございますので、せっかく恵まれた水が特定の目的というようなものに使われず、やはり広く一般の方に有効に利用をされ、同時に水質等を考えましても、最近は環境悪化等いろいろ問題になっておりますが、やはりきれいな水質を保持するということによって、いろいろなやはり方面にこれが利用されるわけでございます。水の利用、それから生活環境、それから川にはまた水があることに…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 先ほどお話ししましたように、やはりまあ公の水として広く河川の水が活用されるというためには、それに相当したやはり適切な管理というものが当然必要になってくるわけでございます。私どものほうで主としていわゆる狭い意味の治水というものを重点に置きまして、在来、洪水調節等につきましては相当積極的に改修をし、ダムをつくり管理をしてまいったわけでございます。やはりこの河水の流水をできるだけ多目的に使うというような観点からいきま…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) ただいま先生のお話しのように、全国一律に同じような値段で同じような量の水を飲めるというのは一番私どもから考えましても望ましい姿であろうかと思います。したがって、できるだけ私どももそういう方向でいろいろ努力はいたしておるわけでございまして、また、それぞれ厚生省、通産省、その他所管の省においてもそういう方向で努力はされておると思います。ただ、水というものは御承知のように非常に歴史的ないろいろな経緯もございますので、…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 流況調整河川の事業を行ないまして、これをまあ広域的に河川の流水の水量調節、その他管理をすることによって初めて安定した水資源が生まれてくる、こういった場合に、この事業によって新しく生まれました水を、いわゆる特別水利使用者に費用を負担をさせて、同時に水利権を付与するわけでございますが、付与する地点は、これはその水利占用者の専用の施設をつくりまして、そこで水を取るわけでございますが、その取る河川の地点で付与することに…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) どうも失礼いたしました。やはり自然流下だけではいろいろ措置をできない問題がたくさんあるわけでございます。現状といたしまして、すでに農業用水等でも最近はずいぶん用水を取水する場合に、そういったポンプ等使っておるわけでございます。私どもも河川の機能をさらに高めたり、促進するような意味でやはりそういったものも当然考えていく必要があろうかと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 流況調整河川ということばそのものはこれは非常に広い意味を持っております。したがって、洪水の調節あるいは放水路、こういったものも含めまして、それらの地域の内水の排除あるいは水質汚濁を軽減するための希釈用水の補給、こういったような非常に多目的な性格を持っておる河川でございます。ただ、今回受益者負担の制度をお願いいたしておりますのは、その中で特に新しく都市用水が生まれてくるといったような場合に、特別水利使用者にその受…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) やはり私どもがいろいろ日常の水利問題の処理にあたりまして一番困りますのは、その時点で河川管理者そのものが水を持ってないというのが一番の弱点じゃないかと思います。そういったときに調整をいたします余分の水がございますれば、非常にそういった水利調整等も楽にいけるわけでございます。したがって、そういった意味で、できるだけ公水を開発していくというのはやはり基本的な方向ではないかと考えております。ただまあ現時点ではいろいろ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しのように、私ども明治以来主として河川改修を中心にいろいろ事業を進めてまいったわけでございます。で、やはり経済の発展とともに、水のいわゆる利水面の需要がどんどんふえてまいりまして、そういった面につきましては、すでに御承知のように、所管が分かれておるのが実態でございます。しかし、やはり水を適正に需要に応じて配分するということを、私どもやはり責任を持たされておるわけでございますから、そういった面ではもっ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 共通して使っておりますのは、かんがいのための用水、それから上水道の用水、それから工業用水道の用水、特に上水道、工業用水を包括しまして都市用水、こういった使い方を一般にいたしております。しかし、それぞれ利水面が分かれておったりいたしますし、水に対しては、いろいろな方が関心をお持ちでございますので、新聞とか雑誌では、いろんな角度から見た表現が出るわけで、非常に混乱をいたしておるわけでございますが、私どものほうでは、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 私どものほうでは、大都市等の非常に水需要の多いところについては大体承知をいたしておるわけでございますが、いまお話しのような場所については、非常にまあ資料といいますか、知識が少ないわけでございますが、厚生省のほうで六十年を目途というようなことで今後の整備計画をいろいろ立てておられるようでございますので、そういったところにつきまして、私どもも、やはり河川の水が量だけではなくて、質とともに多目的に使えるということは、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 最近の県営発電等の傾向を見ておりますと、補助事業、それから直轄事業を含めまして、最近は電気事業によるものは非常に少なくなってきております。主として上水道、工業用水が利水目的の中心かと思います。しかし、やはりいずれにいたしましても、水量を確保するために、分水とか、こういった事例はかなりたくさんあるわけでございます。で、現在私どものほうで指導をいたしておりますのは、在来は、いわゆる河川法の体系も違っておりますし、あ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 私どものほうで、直接、砂利採取の場合にあたって、河川のいわゆる治水、利水上の機能に支障がないかどうかというようなことは、これは当然許可をいたしますときに判断をして、許可をするわけでございます。 まあ、そのほかにというと、少し適切な表現でないかもしれませんですが、やはり多かれ少なかれ漁業との関係があるわけでございます。そういった場合に、どういう方法なりで、解決するかというようなことが問題になるわけでございますが、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 流域を変更いたします場合に、変更されるといいますか、分水されるほうでございますが、そういったものには、やはり何がしか流域変更されることによって減水のためのやはり影響があるわけでございます。そういった場合に、いわゆる既得のその水系の水利権者、こういった者に対しての補償なりあるいは対策、こういったものが手当てがなされまして、その管理者も同意しますれば、特に法律の手続とかいうことじゃなくて、話し合いで分水をするという…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 当然やはり当該河川を管理しておる河川管理者の意向等は十分反映するわけでございまして、たとえば、多目的ダム法等でダム計画をいたします。そして、その中に分水計画が入ってくるというようなときには、多目的ダムの基本計画をつくります場合に関係府県の知事のやはり意見を聞くわけでございます。そのときに、知事の意見を聞く場合には議会の同意も要る、こういうような一応手続を踏んでおるわけです。したがって、まあ二級河川で市町村間の問…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 私どもがダムを建設する場合に、通常はそれぞれのユーザーが確定してスタートするわけでございます。したがって、普通はそういったことがないわけでございますが、最近の水の需給の逼迫に伴いまして、いわゆるダムの基本的な計画、それから水のかんがい用水、それから発電あるいは都市用水、こういったそれぞれの大ワクの計画は全部きまっておるわけでございますが、都市用水間で多少取水量その他で調整がつかない、こういったものについてそのた…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) なるべく短期間の間に、そういったユーザーを決定できますれば、非常に私どものほうでも楽なわけでございます。少なくとも、建設期間中には決定をいたしたい。やはり極力努力をいたしましてもいろいろな都合で、多少の時間的余裕も見ておく必要があるというようなことで、三年間としたわけでございます。通常の場合に、もしそういった利水間の調整がついてスタートしております場合には、当然ユーザーとしますと、これはまた別のほうから何かの形…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) まあ、現在の水需給の逼迫状況等見ますと、昭和六十年等を見た試算等いたしますと、これでも必ずしも十分ではないというのが、いわゆる資源の供給サイドから見れば実情であろうかと存じます。で、おっしゃるように、ダムはかなり難航するものがたくさんございます。したがって、私どもの机の上の計算のように進むかどうかということは一〇〇%間違いございませんというわけにはまいらぬと思いますけれども、できるだけ水源地域の今後のあり方、そ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) お話しのとおりでございます。