川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) ただいまのお話しのような非常に将来を見て、したがって、利息なしで公共費でどんどんダムをつくれるということになれば、私どもも非常に理想的な姿じゃないかと思います。しかし、現実は需要のほうがどんどん先行いたしておりまして、それに対して追っかけていくのが精一ぱいだというようなことで、ただ、その間に多少調整を、水流配分等で要するものについて、それを少しでもスタートの時期を早めたいというのが今回のものでございますが、先生…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) ちょっとスタートはあれでございますが、河水統制によります十一事業等を含めまして、完成を現在までにいたしておりますダムが直轄事業で三十九カ所、公団で五カ所、それからいわゆる補助事業の関係で八十七カ所、合計いたしますと百三十一ダムになっております。
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 大沢くずれの崩壊の現象がいつから始まったかということにつきましては、これは明らかではございませんけれども、文書等の記録によりますと、約一三三一年の七月に大地震があったという記録が過去に見えております。また、静岡県等のいわゆる扇状地におきます埋没しておる木片に対しまして放射線炭素法といったような調査を行なった結果で、約一千年くらい前から崩壊現象が生じておるというように推定をするわけでございます。その後たびたびの洪…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 先ほど申し上げましたように、まあ、歴史的な現象でございますが、そのスタートが必ずしも明確ではございませんので、平均してどの程度になるかということは、かなりこれは推定を交えてしか言えないのじゃないかと存じます。おおむね千年ぐらい前からこういった崩壊現象が起こっておるわけでございますが、これを一応崩壊を受けない姿から類推いたしまして、現在までどれくらいの浸食を受けているかということを推定いたしますと、約七千六百万立…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 五月の一日並びに五日と連続いたしましてかなりの大崩壊があったわけでございますが、それによります土石流の被害の状況につきましては、この災害の起こりました時点ではいずれも約八十ミリ程度の雨が降っております。それにちょうど異常高温といいますか、気候の変わり目でございまして、源頭部のしたがって融雪、それに伴う雪なだれ、こういったものによってこの二回とも同じような土石流が流下したわけでございます。これによりまして、既設の…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 潤井川のいわゆる河道の閉塞状況でございますが、これを静岡県の報告によりますと六カ所に分けて調査をいたしておるようでございまして、その埋塞土量の総計は約二万九千立米余りになっておりまして、上井出地区が約五千六百立米、狩宿地区が千二百立米、上条地区、外神地区がそれぞれ三千七百、八千二百、阿原口地区が七千百、大中里地区が三千三百、こういった状況でございます。なお、この中で上条、外神を除きました四地区につきましてはすで…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 一般の災害におきましては、いわゆる異常な天然現象等で河川が埋没をいたしました場合には、これのしゅんせつといいますか、復旧につきまして、これが特に維持上あるいは公益上必要であるといったようなもの以外は採択しないというのを一つの採択基準として、在来から行なっておるわけでございます。ただし、維持上、公益上必要なものについては、これは災害復旧事業として採択をして援助をするということでございます。今回の状況等を見ますと、…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 潤井川の治水につきましては、これはやはり大沢に源を発しておりまして、今回の大沢くずれ、こういったものを無視するわけにはまいらないわけでございます。したがって、上流部は砂防工事により、下流部は潤井川の改修工事によってそれぞれ処置を進めていく必要があるわけでございますが、上流部の砂防対策につきましては、まず扇状地より上につきましては、これはこの辺が崩壊の源でございますので、できるだけ崩壊の拡大防止、あるいは崩壊地点…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 御承知のように、非常にこの崩壊は標高の高いところから落差をもって起こってきておりますので、かなりのエネルギーが構造物にぶつかるわけでございます。そういった点で、現在、県時代に施工しておりますのは、これはじゃかごで実施を暫定的にいたしておるわけでございますが、こういったものにつきましては、できるだけこれを取り込んだ本格的な砂防堰堤にこれを改造するように処置をいたしたいと思っております。経過的には、いろいろ早急に被…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 現在の第一期計画は、一応四十三年から五十二年までと、こういうことで計画といたしましては、一号から九号まで並びに一番下流の流路工の上流端にございます床固め、こういったものを十基を完成するということになっておるわけでございます。それからさらに九号床固め工から上流の岩のといのような地形になっておる部分に差しかかるわけでございますが、こういったところにもダムを二基ばかり計画をいたしたいと考えておる次第でございます。現在…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 潤井川とか芝川に対します土砂の防止につきましては、先ほど来申し上げているような方向で進んでおるわけでございます。ただ、一番崩壊の供給源である源頭部でございますが、御承知のように、標高が約二千五百メートル程度ございます。非常に温度も低い、それに風等もかなりな強風を伴っておるわけでございますし、また、上のほうからの落石と、こういったような危険性も非常に強いわけでございます。したがって、先ほども申し上げたように、どう…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 扇状地の付近に別荘地と称して一部売買がなされておるわけでございます。で、私どものほうで調べました点では、昭和三十六年の九月に砂防指定地に、これを改修すべく指定を必要なところについていたしたわけでございますが、その面積が約四百十四ヘクタールぐらいございます。この指定地の中の所有関係といたしましては、国有地が約百五十三ヘクタール、それから民有地が二百六十一ヘクタールでございます。このうち先ほど申し上げましたような売…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 潤井川から富士川への星山放水路でございますが、四十一年から用地買収に着手をいたしておりまして、これは県のほうでも積極的に協力していただいた関係で四十六年には大体全部買収を完了したわけでございます。なお、工事につきましては四十四年から用地の取得と並行しまして放水路の開さく工事、こういったものに着手をいたしておるわけでございまして、現在までの進みぐあいは全体の事業費が約三十二億程度でございますが、これに対して約三六…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 潤井川自身の河川の規模から申し上げますと、大体二級河川のやはり規模でございます。したがって、現在二級河川を直轄でやるというような例は、これは沖繩の場合とか、あるいは河川法に特例をしております北海道の場合、こういった場合を除いてはないわけでございます。静岡県におきましては十分施工する能力もあるというようなことで、今後とも特に私どものほうでは直轄で工事を実施するかどうかという点につきましては、現在の状況で事業費等の…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 新潟県等で非常に大災害がございまして、県が施工に余ると、こういったことで、二級河川でも委託を受けてやるという特殊なケースはないことはないわけでございます。しかし、いま多少事情も違うようでございますので、私どもとすれば特に現体制で進めていっても支障はないのじゃないかと思います。ただ放水路が完成をいたしますと、これは富士川と連絡することになるわけでございます。また芝川等は、これはやはり同じように大沢から発して富士川…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) ただいまのお話は、新しい河川法では非常に基本的な問題でございまして、河川法が改正をされます時点におきまして、いろいろ議論があったようでございます。で、在来の河川法でございますと、これは地方の県知事が河川を管理するということでございますが、現行の河川法に変わりましたときの考え方といたしましては、やはり河川は、一つの水系を一貫したような工事計画のもとにこれを管理する、その中で、河川法の四条一項にございます重要な水系…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) まあ、河川はそれぞれ指定をするわけでございますが、やはり水系によってそれぞれのやっぱり工事の基本計画の立て方も違うわけでございまして、これによりまして、やはり一級水系というようなものについては、これは国土保全あるいは国民の経済上、非常に重要な水系でございますので、これは建設大臣が管理をする、こういうことでございます。したがって、指定をしても、管理の主体というものは、おのずから一級水系とその他の水系では異なるわけ…
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 小規模の河川改修費につきましては三分の一でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 小規模につきましては、一級の二種、それから二級につきましては、十分の四でございます。
第68回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(川崎精一君) 確かにただいま御質問のような懸念は出てくるかと存じます。ただ、先ほど申し上げましたように、河川のやはり一定の計画なり、規模に応じまして、工事実施基本計画の基本的な方針といったものに従って改修をするというような工事の規模につきましては、これは中小河川改修というようなことで実施をいたしておるわけでございます。まあ、それじゃ一体どの程度の規模を考えておるのかということでございますが、普通の中小河川の改修につきましては…