川崎精一
会議録に記録された「川崎精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省河川局長
- 直近の発言日
- 1972/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会70 件・70%
- 建設委員会20 件・20%
- 決算委員会6 件・6%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 公害対策及び環境保全特別委員会1 件・1%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川崎精一君) 水資源の開発、まあ私ども基幹事業と言っておりますが、これには琵琶湖の湖周辺の治水の問題、それから淀川水系全体の治水の問題、並びに下流の水資源の開発の問題、こういったことが、この基幹事業の中心になっておるわけでございます。したがって、琵琶湖の湖岸の治水につきましては、もちろん、これは内陸部におきましては流入河川の改修等が急がれるわけでございますが、主として湖岸につきましては、計画高水がプラス一メートル四十ぐらいで…
第68回 参議院 建設委員会 第17号
○政府委員(川崎精一君) 水需要の全体につきましては、先ほど経済企画庁からお話しのございましたように、今後の需要に、約七十トン近い需要に対して手当てのできるのはもうほとんどこの琵琶湖だけといっても過言ではございません。したがって見通しとしては、ぜひ四十トンの水を確保する必要があると、こういうことでございます。 それから現状でございますが、現状につきましては、私ども、過去に淀川下流の取水の実績を見てまいりますと、すでに私どもが付与しており…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 私どもの考えましたのは、河川法の今回の改正に際しまして、できれば事務簡素化、こういった目的を果たしたい、こういうようなことで、現在は河川の指定につきましては、一級水系の指定と、それからそれぞれの水系の中の河川を指定するものと二つに分かれております。で、一級水系の指定につきましては在来どおりの手続を踏むわけでございますけれども、個々の河川を指定いたします場合に、在来は政令の形式を踏んでおったわけでございますが、最…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) この前御説明をいたしましたように、当面予定いたしておりますのは、利根川水系の利根川本線とそれから江戸川を結びまして、これによって利根川本線に鬼怒川といったような非常に冬季の水量の豊富な河川が入ってきておりますので、これと、それから江戸川はさらに中川と結ばれるわけでございますが、利根川上流部でいろいろ使いました農業用水等の余剰水が中川を通じて今度は江戸川に入ってくることにになります。したがって、夏季の余剰水と、そ…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 上水道、工業用水、それぞれ同じような扱いで適当な費用の分担を特別水利使用者に課するという考えでおります。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 千葉県と東京都を予定いたしております。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しのとおり、河川法のたてまえからいきまして、やはり水系全体についてそれぞれ河川管理者が一貫した工事の計画を立てまして改修工事を行ない、管理をするということが原則でございます。しかし、中には非常に流域が小さくて、ほとんどその影響が一地域に限られておるというような小河川がずいぶん多いわけでございます。また、河川の上流部は主として砂防指定地等の指定をすることによって、渓流その他の問題についてはこれを管理を…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 全国の府県、あるいは市町村に対しまして、正式の手順を踏んで意見を照会したことはございません。しかし私どもの接する機会をつかまえまして、かなりの方の御意見を伺いました。大体要約いたしまして、現在市町村では農業水路、その他いろいろ小河川がございますけれども、かなり水質その他の面で悪化してきておる。したがって、これを現在は財産管理は府県がやり、そして行政的なものは条例で市町村がやっておるのがたてまえになっておりますけ…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 日本で一番古いダムはやはり農業水利からスタートしておりますので、一番古いダムはすでに弘法大師の時代にかなりのダムができておりまして、歴史的には、ちょっと年代は忘れましたが、奈良県の大和川水系の上流にありますが、菅原にあるダムが一番古いようでございます。しかし、これは土堰堤のダムでございます。コンクリート堰堤として一番古いのは、兵庫県に水道用のダムとして布引堰堤というのがございますが、これが一番古いんじゃないかと…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) ちょっと……。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 日本でダムの決壊のケースは非常に少ないと記憶いたしております。たしか北海道でそういった例が一カ所私の記憶ではあったように思います。それから、そのほかに多少ゲートの事故等によりまして筑後川の有明だとか、それから関西の由良川の関西電力のダム等ではゲートによる事故がございました。しかし、いわゆる決壊の事故というのは私の記憶の範囲では一カ所程度じゃなかったかと思います。外国ではフランスとかあるいはイタリア等におきまして…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) 非常に危険なダムがもし発見されるということでございますれば、これはやはり何らかの処置をとりまして、たとえば、貯水池の水を別の方法で排除して水位を低下させてしかるべく修理をするというようなことも考えられますが、先般、地震問題その他のときにいろいろ重要な構造物の総点検を行ないました。で、そのときに、もちろん全国のダムも悉皆の調査をしたわけでございますが、少なくとも、コンクリート堰堤でしかるべきダムについては、そうい…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) まあ今回の多目的ダム法の改正を企図いたしましたのは、先生のおっしゃるような、そんな大改正ではございませんで、在来どおりやはり基本計画を立てまして、それによってまあ洪水の調節量、それから都市用水に対する要量、あるいは発電あるいはかんがい、こういったものにつきましてのそれぞれの必要容量というものは、基本計画でやはりはっきりときめるわけでございます。ただ、都市用水について、若干、水量の配分等で調整がつかないといったよ…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) いろいろなことが考えられるわけでございますが、むしろ私どもは建設を促進することによって、したがって、タイムリミットというようなものもできるわけでございますから、やはり積極的に相互間に話し合いが持たれて、私どものほうでも十分調整の努力をいたしまして、大体三年程度を予定いたしておるわけでございます。そういった期間に先生のおっしゃったことのないように、できるだけ努力をするつもりでおるわけでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) ただいまお話しのように、先般の長野原の町議会で、いわゆる賛成といった趣旨ではございませんけれども、一応多数の方が議会で条件つきでダムと取り組もうというような議決がなされたわけでございます。その後、地元の町長さん、それから議長さん等が見えましたので、大体の趣旨は私もお伺いしたわけでございますが、また一方では、やはり依然として反対の方もおられるわけでございます。なお、町長さんなり議長さんから話を聞きますと、これは、…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) やはり八ツ場ダムの問題は、もちろん直接水没をされる方の生活再建なり、今後の問題、それからやはりかなり長野原町を中心にしました地域のいろいろな諸条件に影響を与えるわけでございますから、そういった意味では、今後の地域開発をどういうように取り上げていくかということになりますれば、直接のそういったもろもろの問題を取り扱うのは町であり、意見としますれば、地方議会の意見、こういったものがやはり中心になってこようかと思います…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) ただいま先生のお話しのとおりでございます。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) この前御説明申し上げましたように、本来護岸工事とその上流部につきましては、これはがけくずれの防止の工事が必要になってくるわけでございますが、これとダム事業そのものとは直接の関係はないわけでございます。しかし、がけくずれの調査をやはりいたしませんと、その防止工事に対するやはり設計その他もできないわけでございますし、県のほうにおきましてもその余力がないようでございますので、当面私どもの八ツ場の事務所が一番近所にござ…
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) まだ決定をいたしておりません。
第68回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(川崎精一君) すでに実施されておるダムは、今回の法改正による工事の対象にはなっていないわけでございます。