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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 11 件を表示
民主党1947/10/07

第1回 衆議院 労働委員会 第18号

○川崎委員 ただいま第十一委員室で開會中の鑛工業の委員會におきまして、石炭國管問題が論ぜられておりますが、先ほど米窪勞働大臣は、わが黨の西田隆男君の質問に答えられまして、炭鑛事業を勞調法第八條に謳うところの公益事業に、追加指定をする意思はないかという點に關連してお答えがあつたそうである。しかしながら西田君の話では、十分に滿足のいくまでの御説明がなかつたということでありますので、勞働委員會においても、これはきわめて重大な問題でありますので…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 労働委員会 第18号

○川崎委員 非常に博學の米窪勞働大臣でありますが、この問題に關する限りは私は少し見解が違います。というのは、勞調法をどうして改正する必要があるかということです。勞調法を改正しなくても公益事業の指定を追加することができる。即ち勞調法第八條には明白に、運輸事業、郵便、電信又は電話の事業というふうな事業は、これは公益事業として、勞調法のできるときに指定事業としました。しかしながら「第二項には主務大臣は、前項の事業の外、中央勞働委員會の決議によ…

民主党1947/10/07

第1回 衆議院 労働委員会 第18号

○川崎委員 第八條の二項を十分知つておられるということであれば、まことに結構であります。そこで私はたでいま勞働大臣が言及されたのでありますが、これは勞働委員會の裁定というのではなく、決議を經なければできないのである。そこで私は、昨年この勞働關係調整法が議に上つたときにも、この公益事業の追加の場合においては、使用者を代表する委員と、勞働者を代表する委員と、第三者を代表する委員と、この三つの委員のおのおのの過半數が賛成をしなければ、公益事業…

民主党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○川崎委員 私は片山内閣の勞働政策、産業政策の重要な一環をなしておりまする失業保險法が上程されるに際しまして、片山内閣の企業整備、産業合理化についての基本方針を、あえて總理大臣の出席を求めまして、その抱負經綸を質さんとするものであります。 それに先だちまして、實は一言、最近の政局の推移につれて起りました種種の問題につきまして、ぜひ總理の御見解を承つておきたいことがあるのであります。申すまでもなく、片山内閣は三黨の連立内閣であります。由來…

民主党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○川崎委員 ただいま片山總理のお話で、長期經濟計畫はイデオロギーによつて立てるものではなく、現實に事態を認識して、最も効率的な政策をとるものであるというふうに私は了承いたしまして、そのような意味合からは、黨としてもおそらく滿足であろうと考えているのであります。さりながら四黨政策協定は、自由黨が脱落された、しかしながら四黨政策協定に縛られるような、窮屈な考えはもたないというようなお言葉があつたように記憶いたしますが、四黨政策協定に縛られな…

民主党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○川崎委員 片山總理のお話の筋はよくわかりますし、そのお人柄に信頼をいたしまして、また御見解にも私も多多同意の點がありますので、この問題は一應總理の御見解を信頼いたします。しかしながら、私はここにひとつ、連立内閣の閣僚の使命というものにつきましては、相當過去の實績に鑑みまして、總理の御信念のほどと見解をつぶさに伺つてみたいと思います。 今のような私のいろいろな危惧というものは、何によつて生じたかと言いますと、長期經濟計畫を社會黨の政調會…

民主党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○川崎委員 いろいろ片山首相の信念のほどを伺つて、わかつた點もありますし、また十分に了解しない點もある。熱心のあまりだというようなことを言われますが、連立内閣を維持していく以上は、當然連立内閣の大臣としての責務を十分に自覺されなければならない。米窪勞働大臣の場合は、後に誤解の部分があつたということもわかつて、私も實は了解しておる。ところが水谷商工大臣の北海道方面において、權力は短く藝術は長しという名句があるが、社會黨は長く、三派連立内閣…

民主党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○川崎委員 もう最後でありますが、ただいまの片山首相のお話は、失業對策、産業復興、兩方合はせましての對策として、きわめて片山首相の年來の御抱負のほどを物語られたものと思いまして、傾聽いたしております。職業、生活の安定が、まず何よりもの目標である、失業者を出さないという御方針は、私は非常に結構と思いますが、これがはたして今日日本がおかれておる環境から、日本の經濟がおかれておる状態から、そのようなことができようとはわれわれは考えない。そこで…

民主党1947/09/17

第1回 衆議院 労働委員会 第13号

○川崎委員 これで私の質問を終ります。

民主党1947/09/16

第1回 衆議院 労働委員会 第12号

○川崎委員 失業保險法案竝びに失業手當法案は、現内閣の社會保障制度の一環としての重要性をもつておると私は思うのです。また片山内閣の勞働對策、特に企業整備を前にしての失業對策の意味も考えられますので、民主黨としては、本委員會の冒頭に片山總理大臣の出席を願いまして、失業對策についての片山總理大臣の信念のほどをお伺いをいたし、失業對策の綜合的な對策をまずお伺いをいたしたいと考えておりますので、他黨において御贊成を得ますならば、綜合對策からまず…

民主党1947/08/15

第1回 衆議院 予算委員会 第6号

○川崎委員 民主黨は勞働省の設置に關する豫算に關しまして、ただいま社會黨の代表から讀み上げられました四黨の附帶決議を附したる決議事項とともに、贊成の意を表するものであります。 先ごろ勞働省設置案が上程をされました際に、勞働委員會、本會議を通じまして、勞働省が眞に勞働者の福祉をはかり、その職業の安定をはかり、もつて産業の興隆と國民生活の向上に資するという、文字通りの役目を果すために、各種の議論が展開されたことは衆知の事實であります。その際…