P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
民主党1948/04/06

第2回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 今回の全官公労働組合の爭議は、わが國が生産復興に邁進をしなければならない最も重要な時期に際会しておつたときにおきまする爭議だけに、その影響するところはきわめて甚大なものがあると私は考えるのであります。この問題につきましては、すでに本会議場でも加藤労相にその政治的信念または解決の方途についてお伺いをいたしたことがありまするが、その後事態は進展をいたしまして、政府と組合側との間に政治的妥結を見るに至るのではないかという瞬間もあつ…

民主党1948/04/06

第2回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 私の質問は労働大臣に対する質問でありますので、総理が來られましたので、他の方にこの際代つていただきます。

民主党1948/04/06

第2回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 先ほど総理大臣が見えられたので、私の質問は腰折れの形になつておるのでありますが、この機会にいろいろと労働大臣にお伺いをいたしてみたいと思う点があります。先ほど総理も明快に言われたように、三党の政策協定というものは、労働組合運動の健全化を阻害するがごとき労働基準法、労働組合法、労働関係調整法の改惡は、これを行わないということを明確に規定しておるのであります。私は三党政策協定の立案にあたつて、経済部門ないしは生産部門という問題に…

民主党1948/04/06

第2回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 今小林君と労働大臣との間に一問一答があつたわけですが、組合法第二條の問題は法律でなしに運用の問題だと言われたのですけれども、われわれはこの解釈が非常に運用いかんによつてはあいまいなので、その際法的な規定をしてはいかがと、こういうことを一應要望申し上げている。今日はその御返事は要りませんけれども、われわれのとつている解釈の立場というものを明快にしておきたいと思つたので、一言つけ加えたわけであります。先ほど総理大臣は、今度の全官…

民主党1948/04/06

第2回 衆議院 労働委員会 第2号

○川崎委員 最後に私は、加藤労働大臣が現在とつておられる労働組合との交渉の方法その他について、要望的な質問を申し上げたいと思つております。それは労働大臣は、労働省は労働者にサービスをする省であると言われ、労働行政の最高責任者として、この問題に対して最も熱心に御関係になつたことは事実であるけれども、私の目から見ると、全官公労組の爭議の正式な団体交渉の当事者というものは、内閣においては官房長官、あるいは総理大臣より指名されたところの西尾副総…

民主党1948/03/23

第2回 衆議院 本会議 第29号

○川崎秀二君 芦田内閣は、終戦後三年、敗戦國の戦後経済が当然にたどる苦悩と創痍が國民の台所生活にまで深く食い亡んでまいりました窮乏のさ中に誕生したのでありますから、その前途はまさに苦難に満ちていると覚悟しなければならぬのであります。しかしながら、國民生活を塗炭の苦しみより救い、祖国復興の大業に直進する機会を得たといふことは、政治家としてその抱負と計画に基いて眞の勇氣を振い得るところを得たというべきであります。 終戦後の政府は、いずれも経…

民主党1948/03/23

第2回 衆議院 本会議 第29号

○川崎秀二君(続) 次に、労働法規の改正についてお尋ねをいたしたい。三党の政策協定には、労働組合運動の健全化を阻害するような労働組合法、労働関係調整法ないしは労働基準法の改悪は行わないということを発表したのでありますが、これはあくまでも文字通りに解釈すべきものと私は考えるのであります。すなわち、この発端となりましたものは、二月の上旬、労働省で立案中なるものとして東都の某新聞紙上に発表されたものであります。すなわち、労働組合法第二條に関連…

民主党1947/12/11

第2回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 私は簡單に御質問いたします。先ほど來の質問應答によりまして、大藏大臣はしばしば千八百円ベースは堅持している。千八百円ベースは崩れてないということを言われ、ただでこぼこを調整するためのものであるということを言われるのでありますが、現実の数字の上から見て、二・八箇月分を官公吏の給與に加えますときにおきましては、千八百円ベースは崩れていると断定してもよいかと私は考るるのであります。そこでこの際大藏大臣にお伺いいたしたいことは、私は…

民主党1947/12/11

第2回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 大藏当局としてはその見透しをいつごろまでにつけられる確信をもつて進んでおられますか。

民主党1947/12/11

第2回 衆議院 予算委員会 第1号

○川崎委員 明年度の予算の編成にあたりましては、もちろん與党との関係もあることでありますが、私は大藏当局が嚴然たる方針のもとに見透しをつけられて、一月中にまとめられるという御方針を承りまして、実は安心をいたすのであります。この際特に御要望を申し上げ、かつ大藏大臣の御信念を伺いたいと思いますのは、本年の予算のごとき総花式を切りかえて、生産も傾針生産に移つているのでありますから、財政も傾斜財政に移る必要があると私どもは確信をいたしております…

民主党1947/11/14

第1回 衆議院 国土計画委員会 第24号

○川崎秀二君 本年度の全國における旱害の状況は、近來ようやく議員内において大きく取上げられまして、水害が目に痛ましく、かつ大規模に感ぜられるに反しまして、旱害の方は從來比較的關心が薄かつたように考えておりますが、米作に影響し、かつ將來の耕地復舊を要するという面からいたしますれば、旱害の深刻なことはようやく世人の認識を深めてまいつたと考えております。三重縣下におきまする旱害は主として滋賀縣との縣境方面に深刻でありまして、三重縣の阿山郡、滋…

民主党1947/11/14

第1回 衆議院 国土計画委員会 第24号

○川崎秀二君 開拓局長から詳細な御答辯をいただきましたが、問題は今年度の米收に響いた部面よりも、今後の耕地復舊ということが私どもの縣の情勢としては重大なのであります。今申されましたように、特殊の粘土質でありまして、一度田が割れますとこれが一丈ないし一丈半の深さまでに底か割れているという状態で、大規模な土木工事を行わなければならぬという状態に立ち至るのであります。明年の三月ないし四月までにこの復舊工事をいたさないでおいては、來年度の作付け…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 私は全國逓信從業員地方支部の最近の集團缺勤行為に關して、政府が一昨二十二日警告を發するに至りましたまでのいきさつ、竝びにこの警告を發するに至つた見解を、政府當局に問い質したいと思うものであります。すなわち七月以來全國逓信從業員組合の内部におきましては、現在の物價高に對處して、從業員の賃金というものは引上げられなければならない。當然われわれの生活を保障してもらわなければならぬという最低生活保障の要求が出ております。しかるにこれ…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 ただいま逓信大臣から、全逓の集國離脱行為に對しての經過と、從來の要求をめぐる當局の態度と、さらには最後にとつた政府全體としての方針というものについては、十分に詳細な經緯を含むあなたの御報告を了承しました。松江大會において、二千四百カロリーを基礎とする配給をせよ。あるいはこれに代えてそれだけの賃金をよこせ。さらにはまた全從業員に住宅を支給せよ。結婚資金を附與しろというような要求が、はたして今日の日本におかれておる客観情勢、經濟…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 ただいま逓信大臣から伺つていると、末弘委員長は相談に來たというような平であつたと私は拜聽いたしました。そこで中勞委の裁定なりとする一部の見解が今日行われておるのでありますが、本調停の裁定でないということだけは明白になつたと思うのであります。 そこで私はこの際勞働大臣にお伺いいたしたのでありますが、先ほど三木逓信大臣は集團離脱行為が非常に激しくなつてきた、特に中央郵便局では、ときには十分の一しか出ておらぬ、最近の平均をとつてみ…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 ただいま勞働大臣のお答えの中で、明らかに爭議行為と見られる計畫的な行為がある。それから一般從業員を出勤させない間接的な牽制行為があるというお話があつたと思う。 政府がそういうふうに事態を見られ、そういう判定のもとに今度の警告を發せられたとするならば、しかもそれが事實客觀情勢からしても妥當であると見られるならば、政府の警告というものに對しては、別にわれわれの側からこれをとやこう言うものではない。しかしそれについては、警告を發せ…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 ただいまの問題の、勞働委員會が同意しなかつた場合にとられる處置の件は了承しましたが、中央勞働委員會もこれは御承知のごとく勞、資、中立から權威のある代表が出られて、勞働問題に對して最高の判定をする權威ある團體でありますが、これの裁定に對しては尊重するという政府の態度というものが變つていなかつたとするならば、中央勞働委員會がとにかくいろいろな議論の末で、ありましようが、私の聞知する限りでは、勞働委員の一人の方は、この際とにかく一…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 現在の中央勞働委員會は、一昨日でありますか、衆議院から荒畑勝三氏以下三名、衆議院議員としての資格のもとに院議をもつて承認をされ、委員として御活動願うような形になつたように聞いておりますし、全委員の顔觸れか揃つたと思うのでありますが、中央勞働委員會の今囘の全逓爭議に關する調停委員の勞働委員の方方は、これは三名の名前はわかつておりますが、ほとんど主義主張というものが、われわれの側からみれば一方に偏した考え方をもつている人のように…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 これは片山總理大臣がおいでになりましたら、お伺いをいたしたいと思つておつた件でまりますが……。

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 私の質問に關連しては、逓信大臣に對してはもう質問はありません。