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自由民主党衆議院
総発言数
2,911 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会28 件・28%
  • 予算委員会第五分科会19 件・19%
  • 予算委員会第一分科会19 件・19%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%

※ 全 2,911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,911 件中 20 件を表示
民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 私は他の大臣に對しても發言をいたそうと思つておりましたやさき、逓信大臣に對する質問は一應打切つたものでありまして、その關係で今委員外の議員の方からほかの質問が出ておるのでありますが、できれば私は、この際勞働大臣竝びに安本の長官に對する質問を繼續したいと思います。

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 本日の最初の逓信大信の私に對する囘答、竝びに詳細なる經緯によりまして、私らも政府の見解は一應了承しました。これが政府の言うごとく悪質な爭議であるということが客觀的に是認されたならば、われわれといえども、こういう悪質なる爭議に對しては斷固たる處分に出るということは、政府に對して強く要望したい。二月一日のゼネラル・ストライキの禁止以來、各種の勞働爭議が起つておりますれども、おそらく今囘の爭議のごとく異常な形態によつて巻き起された…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎(秀)委員 三十七條の條項は將來改正される意思が、私のきわめて獨斷ではありますが、あるとみてその點は打ちきります。先ほど來安本の副長官がお見えでありますので、お伺いをいたしたいと思います。

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎(秀)委員 それでは安本長官に對するお尋ねと同時に、二つの問題を一緒に質問いたす方が早く片づくと思いますので、お尋ねをいたします。 安本の副長官の永野さんは、あんまりどうも安本的ではないので、質問する方もちよつと氣兼ねをしなければならぬけれども、昨日社會黨では、千八百圓ベースというものを改訂すべきだということを政務調査會から進言をされたようであります。西尾長官の官邸であるか、政務調査會の幹部と和田安本長官、西尾長官がお打合わせにな…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 安本の都留君からもきわめて學理的に、また今勞働大臣からも長々と、こうなればこうなるのだというお話を聽きました。しかしながら事實は黒字にならない。そんなことで、目の前に控えた十一月であつて、これは確かに政府は、政治道徳に鑑みて改訂することに大いに檢討を加えなければならぬ時節がくると私は考えておるのですが、千八百圓ベースではあるけれども、民間企業一般において利潤が出、生産が上れば千八百圓ベースを上囘つても差支えないという。民間企…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 私企業の方が千八百圓ベースを上囘つても、それを官公勞を引上げると物價體系が崩れる、こういうお話ですが、どうしても千八百圓ベースを守ろうという物價體系は、國家財政とも關係があることだと私は思うのですが、かりに國家財政から千八百圓ベースをどうしても維持しなければならぬ、國庫の豫算の關係からも維持しなければならぬということになれば、私は官廳の徹底的な整理をしてもらわなければならぬ。もちろん官界の行政整理ということは、必ずしも人員の…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 ただいまの答辯で、行政整理の問題については、政府の具體的なものに踏み出そうという意思の現われが初めて表われたと私は思つております。これはあらゆる委員會で、また本會議で、行政整理の必要なことは、口を酢つぱくするほど各議員から言われておる問題だと思うのでありまして、行政整理をまずやらなければ民間の企業化も實は上らない。すでに民間では金属工業に對する企業合理化の方針が立てられ、政府としてもこれについては乘り出すようなふうにいわれて…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 大規模産業というのは、全炭協の場合なんかをさしているということに御解釋願います。

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 今の問題に關連して——私が行政整理を斷行せよということを最後に申し上げたのは、民主黨としての立場に多少の誤解があつてもいけませんからはつきり申し上げ、かつ社會保障制度との關連で、一言最後にお伺いしておきたいと思うのです。私どもは、行政整理をするということは、今日の國家財政からして今日官吏に十分な滿足を與える最低生活の保障ができないではない為という觀點もあり、かつは行政の能率の向上という觀點からして、今日行政を整理すべきときで…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 この問題は安定本部長官にお伺いしないと、やはり初めからこういう計畫をつくられ、そうして見透しを立てられた人は、安定本部の事務局當局者ではありましようけれども、直接その責任に當られており、またこういう考え方をもつておられるのは、どうも永野さんあたりではなくして、和田安本長官あるいは都留委員あたりだと思うので、私はそれ以上お伺いしても無駄だと思います。 そこで最後にひとつお伺いをしておきたいのは、例の長期經濟計畫の問題であります…

民主党1947/10/24

第1回 衆議院 労働委員会 第21号

○川崎委員 ひとつ具體的に伺つておきたいのです。ばういう部門についてやつておられるか。たとえば主要食糧、動力というようなことがあつたようですが……。

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 私は先ごろ、片山總理大臣においでをいただきまして、片山内閣の失業對策、これにからみましての企業整備の問題についての質問をいたしました。その際に片山總理大臣は、該博な從來の經驗と知識をもつて、まず自分としては、今日職業の安定をはかることが第一であると思う、なるべく失業者を出さないようにする。失業を防止するということに全力を注いで、企業整備の方針も勞務の配置轉換ということを主にして行いたい。企業整備は行うのであるけれども、なるべ…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 ただいま米窪勞働大臣の言われたことは、私も實は同感なんでありまして、そういう考え方のもとに、企業整備と對蹠的な完全雇傭の考え方も、國全體として完全雇傭ということを目途とせられておる體については、まことに同感であります。ただ失業者を出さないということのために、企業整備が行われるのであつてはならぬと私は思う。失業者を出さないという單なる消極的な見地からならば、從來でもナチス・ドイツにおいては、一九三二年から一九三三年にわたつて、…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 たいへん總合的な見方から、米窪勞働大臣は、お答えになつておると思うのですが、公團ができたから、それだけ人員が要る。いろいろの事情から當然殖えてきておるものもあるのだという。しかしそういうものが殖える反面において、不必要になつてきておる官吏の數も相當激増しておるのではないかと考えるのであります。そこで私のお尋ねは、もちろん非現業に重點をおいておりますけれども、また同時に現業官廳でありましても、國鐵のごときは戰前よりも多數の人間…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 その問題はそれでは一應打切らしていただきます。 そこで今度は、失業保險法に關連しての質問を二、三してみたいと思います。昨年御承知のごとく生活保護法ができまして、これは私は法律の面からいうと、貧窮に對する最後の手段であると考えている。これが進展して失業保險法、失業手當法というものができて、政府の社會政策というものが一進歩をしたと思うのでありますが、米英の社會保障制度を見ましても、失業保險制度というものがやはり基盤をなしている。…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 現在の對策としては、私は今米窪大臣が言われたような考え方の方に贊成であります。しかしながら漸次社會情勢もかわつてくるし、また生活保護法あるいは健康保險、養老年金、この他の關係制度との關連もだんだんに深まつてくると思いますので、これらとの關連において社會保障制度がどういうふうに取上げられておるかということを御質問したいのでありますが、これは實は厚生大臣の方にお尋ねするのが當然だと思いますので、ここでは省略をさしてもらいます。 …

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 條文の第三條をとらえて御説明がありましたが、私はもう少し深い思想的な御答辯をこの際伺つておきたいと思つたのでありますが、これはこの次の討論の際に、民主黨ないしは私どもが始終考えておることについて述べたいと思いますので、この點は打切ります。 緊急に御質問をいたしたいことが二つ三つあります。それは現在上程されておる炭鑛國家管理案と關連のある問題でありますが、マツカーサー元帥の書簡は、私が申し上げるまでもなく、後段の六箇條に、勞働…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 今の御答辯できわめて明白になつたので、私これをさいわいといたします。けさの新聞あたりを見ますと、何か地方勞働委員會のほかに、石炭特別勞働委員會ができるというようなふうに載つておりましたので、關係がどうなるかと思つたのですが、勞働組合法施行令三十七條五項ですか、それに從つてその中につくられるという。ところがけさの新聞あたりのは、多少誤解を招くおそれがある。今は勞、資、中立、それぞれ三名ずつというようなお話でしたが、五名ずつと書…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 もう一つお伺いしておきたいのは、最近やはりこの問題に關連して、二十四時間制の實施を強く推進するというので、勞働省の關係でおきめになつたことで、現場八時間三交代五日週間制ということや、あるいはそのほか坑口九時間三交代七日週間制、あるいは坑口十時間二交代七日週間制というような、この三つの作業方式のいずれかを、勞働協約によつて實施するよう要望するといつて、新聞紙上には出ておりますが、昨年勞働基準法が作成されますときに、私も民主黨の…

民主党1947/10/10

第1回 衆議院 労働委員会 第19号

○川崎委員 勞働基準法に矛盾しないという御囘答でありますし、われわれも現在北海道の山々などで行われておる勞務時間をみましても、極端なのは四時間二十分とか——實働時間でありますが、あるいは相當働いているところでも六時間を超えておらない。これではどうしても三千萬トン増産の要請には報いることはできないと考えておりましたので、何とかして實働時間を殖やす方法がとられなければならない。その一つの方法としては、やはり坑口八時間というものが延長されなけ…