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参議院法制局長参議院衆議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
参議院法制局長
直近の発言日
2022/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会75 件・75%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
参議院法制局長2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 御指摘の憲法審査会の所管事項につきましては、ただいまもありましたように、国会法の第百二条の六に規定されており、いわゆる憲法違反に関する問題を含む日本国憲法の施行、遵守の状況に関する調査は、同条の日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制について広範かつ総合的に調査を行うということにまさしく含まれ得るものと考えられる、このように存じております。

参議院法制局長2022/02/24

208参議院 予算委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 改憲ということではなくて、先生から御提案のあった件だと思いますが、先生からの御提案は、二院制における参議院の新たな役割を定めることで憲法改正によることなく合区を廃止するための国会法と公選法の改正、それから衆議院議員の任期満了前に必ず任期満了選挙を行うようにするための国会法と公選法の改正、これを御提案いただいていると思います。 私どもは、先生のお考えに基づき、また、最高裁判所の判例、関係法制度の趣旨、学説の議論の…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 この度は、私どもの不手際、不始末によりまして、罰則規定にミスのある状態が続いておりますこと、また、衆議院議員の先生方にも御迷惑をおかけすることになりましたこと、心よりおわび申し上げます。 まず、総務省からの条文のミスの指摘にもかかわらず、情報が担当部にとどめられ、何らの対応もなされず、官報正誤など早期の訂正の機会を逸してしまったことにつきましては、職員としての責任感、使命感の欠如と内部体制に不備があったと判断してお…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 インターネット選挙運動の導入の際の関係議員の先生方の御労苦と当該制度への思いを重く、深く受け止めさせていただきますとともに、私どもの不手際、不始末によりまして罰則規定の適用に疑義がある状態が続き、その御労苦や思いに水を差してしまいましたこと、心よりおわび申し上げます。 先ほど、岩屋先生の御質問に対する答弁の際に経緯等については申し上げたところでありますが、今私どもが理解をしている原因としては、まず、ミスを生じてしま…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 お答えいたします。 御指摘のとおり、法文の誤りを把握した場合には、局内で報告を上げ、関係議員に御報告を行い、官報正誤あるいは法改正により速やかに訂正を行うべきでございます。 しかしながら、今回につきましては、総務省から本件誤りの指摘を受けた後、情報が担当部でとどまり、また、何らの対応も行われませんでした。この段階であれば、関係議員に御相談の上、官報正誤や法改正による早期の訂正は可能であったところ、そうした対応がかな…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 お答えいたします。 まず、先生が御指摘になられました資料でございますが、その資料につきましては、私どもの方で、そのような例ではないかと考えていたものを、あくまでもお尋ねに対し内々に御参考までに例示したものであり、正式に確認したものではございません。また、それ以降、私どもの方でそのような例をお示しするのは適当ではないと考え、一切例はお示ししていないところでございます。 先生が今挙げられました、原因となったとされる改正…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 お答えいたします。 立法における誤りは本来あってはならないことであり、条文誤りを生じさせてしまったことにつきましては大変申し訳なく思っております。 参議院の議員立法における誤りの例を網羅的に把握しているわけではありませんが、成立後に誤りが発見され、官報正誤によって対応された例などが若干あるものと認識をしております。 私どもが把握している例としましては、例えば、昭和四十八年に成立しました災害弔慰金の支給及び災害援護資…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 お答えいたします。 平成三十年十二月に総務省選挙課から当局の担当課に条文誤りの指摘があり、先生御指摘のように、第三部長まで情報が上がり、そこでとどまってしまいました。 私も、その原因につきまして、理由につきまして、いろいろと本人にただしましたが、結論としては、やはり、職員あるいは幹部としての責任感といいますか使命感の欠如、本当に残念ではございますが、そういうことを言わざるを得ないと思いますし、仮に報告が第三部長まで…

参議院法制局長2021/05/20

204衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○川崎参議院法制局長 お答えいたします。 令和二年の二月末に組織として条文の誤りの情報を把握した後、その年の六月に、条文の誤りを確認した場合の報告、これは上層部への報告だけではなくて関係議員への御報告の内容も含んだ、そういう対応の例規を作っております。しかしながら、関係議員の御報告に関しましては、例えば、ある程度見通しをつけた上での御報告みたいな表現もございまして、誤りを把握した後、すぐに関係議員に御報告するというふうな形にはなっており…

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) この度は、私どもの不手際、不始末によりましてこのような事態を生じ、法案審議をお願いすることになりましたこと、心よりおわび申し上げます。 この間における私どもによる誤りの第一は、平成三十年改正と平成二十七年改正において公職選挙法の条文の誤りを生じさせたことでありまして、これは、作業体制、チェック体制の不十分さによるものでございます。 また、第二の誤りは、平成三十年の十二月に総務省から当局第三部第一課に平成三十年改…

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) ただいま西田先生から御指摘をいただきましたように、補佐機関としての自覚が十分ではなかったということで、深く反省をしております。 その点から申しますと、我々の意識、自覚について、きちんともう一度、行為規範等を策定をし、我々の使命を確認し、立場を確認した上で、再発防止のための抜本的な対策を講じていく所存でございます。 御指導のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 報道機関の電話取材を担当課が受け、法制局長まで報告が上がりまして、組織として把握したのは令和二年の二月二十六日でございます。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答え申し上げます。 発議者議員の先生方あるいは関係議員の先生方に御報告をいたしましたのは、その翌週の月曜日、四月十九日以降、順次させていただきました。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答え申し上げます。 これまで、誤りの訂正につきまして、官報正誤あるいは議案正誤で対応したことがございます。官報正誤で対応した場合には、発議者議員あるいは議院運営委員の理事の先生方に御相談をし、御了解を得なければ対応できないため、御報告がなされていたと思われます。また、議案の正誤を出していただく場合にも同様でございまして、その場合にも御報告をしていたと思われます。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 平成三十年十二月時点ではマニュアルなどは策定しておらず、令和二年二月末での条文の誤りと担当部における報告や対応の不備について局として把握した後、令和二年六月になりまして対応マニュアルを策定したところでございます。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答え申し上げます。 まず、先生御指摘のとおり、誤りを発見あるいは確認した場合には、必ず速やかに関係議員の先生方に御報告すべきだというふうに思っております。 その上で、この内規の問題でございますが、解消の見通し等を踏まえということで、解消の見通しを入れたというのは一つの考慮要素として示しただけでございまして、解消の見通しが立たなければ御報告をしないという、そういうつもりではございませんでしたが、不適切な表現でご…

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 決して先後関係を付けるつもりではございませんでしたが、議員の補佐機関という立場を考えれば、当然関係議員の先生方に御報告を申し上げることが先決であるというふうに思っております。 その点で、順番の記載、不十分、不適切であったと思っておりますので、見直してまいりたいというふうに考えております。 よろしくお願い申し上げます。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 御指摘のとおり、法改正による誤りの訂正の場合につきましては、必ずしも議案課に報告するような取扱いとはなっておりませんでした。 条文の誤りやその訂正に関する議案課を始めとする事務局との情報共有、連携などの体制について、早急に事務局側と相談しながら検討し、一定のルールを決めてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答え申し上げます。 まず、参議院の投票価値の平等とそれから地域の民意の反映ということでの先生のお考えでございますが、今申し上げましたように、投票価値の平等と地域の民意の反映というものをいかに調和を図るかということの関係で一つの御見解であるというふうに存じております。 それからもう一つ、今の参議院の緊急集会に絡んでの、選挙と、それから選挙との関係あるいは間において国会の機能を確保するということでの先生のお考えだ…

参議院法制局長2021/05/12

204参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、項の移動等を生じた場合については引用条文について整理をするということが必要となり、その関係で、きちんと条文をまずチェックして、それを新旧対照表に落とし込むということを私どもの作業として行うところでございます。 改正の必要性のある条項についてはちゃんとチェックできておったところでございますけれども、新旧対照表に落とし込むときに人為的なミスでそれが入らないものが出てしまったと…