P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
参議院法制局長参議院衆議院
総発言数
131
直近の所属会派
直近の役職
参議院法制局長
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会75 件・75%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会7 件・7%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

131 20 を表示
参議院法制局長2026/07/15

221参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 私ども参議院法制局は、今回の衆参正副議長による立法府の総意としての議論のとりまとめにつきまして、同じく法制的な面からお手伝いをさせていただいておりました。 本日、この後、御質問いただくことがあるようでございますが、その際にも、お手伝いをさせていただいた立場として御答弁をさせていただきたいというふうに考えております。 以上でございます。

参議院法制局長2026/07/15

221参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 衆参正副議長による議論のとりまとめにつきまして法制的な面からお手伝いをしてまいりました立場から、お答えをさせていただきます。 衆参正副議長が示されました「附帯決議案に盛り込んで頂くことをお願いしたい内容」、いわゆる附帯決議案につきましては、その経緯、位置付け、趣旨等に鑑みれば、基本的に、皇室典範等改正法案、特に附則第六条の検討条項の施行に当たっての解釈や運用の指針を示すものと解されます。 その上で、法案附則第六…

参議院法制局長2026/07/15

221参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 衆参正副議長四者におかれましては、附帯決議案の第一項目で勘案事項とされている皇族の方々を取り巻く環境につきまして、養子皇族男子となられた方々に関する事項として、その支援体制のほか、御自身やその御家族の生活上の問題や法制上の問題など、広く対象となり得るところであり、そこでは養子皇族男子の子孫の皇位継承権に関する事項も含まれ得るとの御認識ではないかと拝察をいたしております。 また、養子皇族男子の…

参議院法制局長2026/07/15

221参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 委員会の附帯決議は、一般的には、委員会の意思を表明するものであり、法的拘束力を有するものとはされておりません。 ただ、今回の附帯決議案につきましては、先生も御指摘のとおり、立法府の総意としての衆参正副議長による議論のとりまとめで示され、また、去る六月二十五日の全体会議において、今回の皇室典範等改正法案の要綱がこの議論のとりまとめに沿ったものであるかどうかの判断に当たり、附帯決議により一定の補…

参議院法制局長2025/04/16

217参議院 憲法審査会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 参議院の緊急集会は、衆議院が不存在の場合において緊急の必要があるときに、国会の権能を代行するものであり、その権能は広く国会の権能に及ぶと解されております。 そのようなことからは、衆議院の優越が認められているものかどうかは、何らかの形で考慮されることはあっても、直接の制約根拠となるものではなく、緊急集会の権能の範囲については基本的に緊急性や権能の性質等から判断されることになるものと思われます。…

参議院法制局長2025/04/16

217参議院 憲法審査会 第2号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 憲法五十六条は、両議院の本会議の定足数について「出席」と、議決について「出席議員」と規定しており、この出席にオンライン出席が含まれるかどうかが問題となります。 この点については、基本的に議場に現在することが出席と解されることになりますが、例外的にオンライン出席も含まれ得るとの解釈が有力となってきております。 ただ、オンライン出席を認められるのは、緊急事態の際の議院ないし国会の機能維持のために…

参議院法制局長2025/04/16

217参議院 憲法審査会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 従来においては、学説上、必ずしも七十日限定、非限定といった観点からは議論されてこなかったものと承知しております。

参議院法制局長2025/04/16

217参議院 憲法審査会 第2号

○法制局長(川崎政司君) 第二百十一回国会の衆参の憲法審査会の会議録を私なりに確認しましたが、長谷部恭男参考人が、御指摘の文言どおりの発言をし、あるいは全体として御指摘のような見解を述べている箇所は、見当たりませんでした。

参議院法制局長2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○法制局長(川崎政司君) 参議院法制局長の川崎でございます。 私の方からは、お手元の配付資料によりまして、国民投票その他の憲法改正手続に関し、その法制度について概観した上で、憲法改正の国会による発議の流れと憲法改正国民投票の流れ、さらに、国民投票広報協議会と国民投票運動について説明をいたしますとともに、憲法改正国民投票法の改正の経緯と、憲法改正の発議、国民投票の実施に関する主な検討課題にも言及をさせていただきます。 表紙をめくり、一ペー…

参議院法制局長2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 憲法改正国民投票法百五条の放送事業者とは、放送法上の放送事業者をいうものであり、御指摘の放送のうち、テレビ放送、ラジオ放送及び衛星放送を行う事業者は同条の放送事業者に該当することになります。 他方、動画配信を含むインターネット放送については、一部の例外を除き、放送法上の放送には該当しないものと解されており、当該事業者は憲法改正国民投票法百五条の放送事業者にも該当しないことになるものと思われま…

参議院法制局長2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 御指摘のとおり、平成二十五年の公職選挙法の改正により、インターネット等を利用する選挙運動が解禁されたところですが、他方で、インターネット等において選挙運動に関連する有料広告まで認めることとした場合には、有料広告の利用が過熱し、金の掛かる選挙につながるおそれがあるとされ、このようなことから、ネット選挙運動の解禁に併せてネット有料広告については禁止されたものと承知しております。

参議院法制局長2024/05/29

213参議院 憲法審査会 第4号

○法制局長(川崎政司君) 参議院法制局長の川崎でございます。 御指示に基づき、お手元の配付資料によりまして、東日本大震災に関連して講じられた立法措置等のうち、その直近の第百七十七回国会において成立したものの概略について御説明いたします。 その前提として、災害対策法制につきましては、大規模災害での対応や教訓などを踏まえ、予防、応急、復旧・復興といったフェーズごとに、また災害の種類や規模に応じ、整備されてきております。災害が発生しますと、こ…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) 参議院法制局長の川崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私の方からは、お手元の資料に基づき、大規模災害等の緊急事態と緊急集会に関しまして、参議院緊急集会の趣旨、位置付け等について改めて確認した上で、緊急事態法制とそこでの緊急集会も含めた国会の関与、さらに大規模災害が発生した場合における災害対策基本法による災害緊急事態への対応の流れと緊急政令に関し参議院の緊急集会が開催される場合の流れを説明し、あわせ…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 参議院の緊急集会は、参議院の権能ではありますけれども、緊急集会を求める主体は内閣であり、その措置について衆議院の事後の同意が必要とされていることを踏まえますと、事柄にはよりますものの、緊急集会をめぐる論点に関する解釈を確定するには参議院、衆議院、内閣の間で解釈が基本的に一致していることが必要ではないかと思われます。 したがいまして、先ほど先生がおっしゃられましたように、その三者間での調整とい…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 御指摘の所管省庁による国会閉会中の文言による解釈での対応可能というのはどのような趣旨なのかつまびらかではありませんけれども、憲法解釈を受け、まずは、衆議院議員の任期満了後の総選挙の場合を法律上規定する必要について検討が行われることになるのではないかと思われます。 その上で、仮に、先ほども先生がおっしゃられたように、法改正が行われないまま衆議院の任期満了後の総選挙の期間中に緊急政令とそれに対す…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) その解釈の趣旨につきましてつまびらかではありませんので、ここで直ちにお答えすることは困難でございます。

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 民主政治の徹底ということを緊急事態の際の対応として政府の側が強調したのは、先生がおっしゃるとおり、旧憲法の緊急勅令、緊急財政処分などの制度が民主政治の運用上、遺憾な結果を生じたという反省に立ったものであり、国会をいつでも開き得る態勢を整え、それにより対応する必要があることを述べたものであると解することができます。そして、そのことが参議院の緊急集会制度の導入の理由ともなったのではないかと考えて…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 直接のお答えになっているかどうかは分かりませんけれども、憲法五十四条一項は、衆議院の解散の日から四十日以内の衆議院の総選挙、その選挙の日から三十日以内に国会を召集することを求めており、これはできるだけ速やかに選挙が行われ、新しい衆議院の構成や国会の成立などを求めるものであり、それは、選挙が物理的に可能である限り、状況のいかんを問わないものと解することができます。 また、選挙権を保障する憲法十…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 今先生が御指摘されましたように、現行の緊急事態法制において、災害緊急事態時などの緊急政令、武力攻撃事態などの場合の防衛出動の国会承認について緊急集会が規定されております。また、金森国務大臣は、帝国議会において、参議院の緊急集会について、予測すべからざる緊急の事態に対し暫定の措置をとり得る方途として規定したと、こう述べております。 したがいまして、緊急集会の要件である国に緊急の必要があるときに…

参議院法制局長2024/05/15

213参議院 憲法審査会 第3号

○法制局長(川崎政司君) お答えいたします。 恐縮ではございますが、御指摘の緊急時の衆議院議員の任期延長案のような憲法改正の内容の適否については申し上げる立場にはございません。それをどのように評価するかは、先生方での御議論、御判断をいただく問題であると考えております。 以上でございます。