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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 それで大体わかつてまいりました。たまたま運輸大臣が見えられましたから、一言お伺いしておきたいと思います。 先般実は予算委員会で公聴会を開きましたときに、国鉄の労働組合代表が見えられまして公述をいたしました。その際に私は労組の将来のあり方という事柄を中心として、その代表と話合つてみたのですが、そのときにたまたま国鉄内でも大臣の御承知のたとえば機関車乗務員、あるいはまた転轍手と言いますか、連結手と言いますか、そういつた者、あるい…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 大臣見えられたついでですから、元へ戻してお伺いしておきたいと思います。今度の運賃の問題は、物価指数の問題という経済的な問題が、第二義のような形になつて、むしろ国民感情的な立場で一種の政治問題にまで発展して、大臣が日夜苦労されていることは、私ども御同情申し上げておるのであります。そこで私どもとしては、当初旅客の二・五、定期は少くとも二倍くらいにしてほしいというのが、われわれの考え方であります。その定期を二倍にいたします場合に、…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 重ねて大臣にお伺いしたいと思いますが、国鉄は過般の奈良における大会において、大臣御承知の五千二百円ベースを主張され、これを決議し、目下労働組合と当局自身との間に折衝が続けられているようであります。私はことさらに労組が主張いたしております五千二百円ベースが、今日の日本の財政の上に、経済の実体の上において、妥当であるかどうかということについては、多少の異論をもつている一人であります。しかしながら、政府が今度定めました三千七百円ベ…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 閣議に列席せられて決定した大臣の答としては、やむを得ないと思うのですが、大臣も御承知の通り、この三千七百円ベースというものをきめます場合には、大体消費物資大むね八十%が値上りをするということと、将来やみ物資購入の場合においての価格というものが三・六%上つていく、こういう見透しで基準を立てられて三千七百円というものが生れた。私はこの場合一般商品全体の総合的なパーセンテージを掛けられて算定の基礎とするということは、実質的において…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 御研究がないようでありますが、私は最近つくづくそれを感じておる一人であります。国鉄の経営と言いましても、なかなか困難な実情にある今日、何とか合理的な納得のできる線において、たとえいくらの収入でも増すという考え方に立つて、いろいろ研究されることがきわめて望ましいことではないかと思う。殊に私の素人考えの勘でありますが、それを実際やることは、きわめて困難でありましようが、その困難を合理的に処理しながらやるということに、またどこの事…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 大体質疑は終了いたしたようでありますから、先ほど保留いたしました逓信省の分と一緒に、討論採決は予算総会に譲ることにいたしまして、本分科会はこの程度で終了されんこと望みます。

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 予算委員会 第42号

○川島委員 総括的な質問が一應終了いたしましたと見ますので、この機会に総理大臣に一点緊急質問を申し上げまして、総理の明確なお答えを得たいと存ずるものであります。 その事柄は総理も御存じのごとく、わが日本社会党といたしましては、今次上程になつておりまする昭和二十三年度の本予算案に繰込まれておりまする賃金問題であります。政府は一般の物價を大体において七〇%の値上げを実施し、基本産業に対する企業の赤字はこれを價格差補給金に求める。しかして企業…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 予算委員会 第42号

○川島委員 総理大臣の答弁に、いささか納得のできない点がありますので、重ねてお尋ねしておきたいと思います。総理大臣は、ただいま私が申し上げました三千七百円賃金ベースは、このベース設定の当時における経済の諸事情に鑑みて、おそらく堅持できるであろう、こういうことを意味する御答弁のように承つたのでありますが、この問題につきましては、先に同僚の稲村議員並びに本間議員からも、相当つつこんだ質問が政府との間に交されたのであります。從つて私はこの機会…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 予算委員会 第42号

○川島委員 前段の問題につきましては、これ以合御質問をいたしたいとは思いませんが、後段の、殊に補正予算が遅くとも明日出るというお話、同時にまたこの全体的な一般、特別両会計を通じての予算に対しましては、目下議会内、殊に與党三派の間においても、相当な修正をいたしたいとの方針をもつて折衡中であるということは、総理もよく御存じの通りであります。 この折衡が本日夕刻までにまとまれば別問題でありますが、夕刻までに不幸にまとまりをみないという段階にな…

日本社会党1948/06/28

第2回 衆議院 予算委員会 第42号

○川島委員 まことにくどいようですが、ただいま総理のお話では、最初は会期通りにという強いお話でありましたが、ただいまのお話では今週一ぱい、そういう形で予算が通過いたしますれば、実際的な予算の実施の上においても、あまり重大な支障がないというような意味のお話であります。そうすると結局私どもは、総理に重ねて最後にお伺いいたすのでありますが、今週一ぱいすなわち來月三日なり四日まで会期を延長して、この予算が成立いたしますならば、かりに大修正がある…

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 予算委員会 第40号

○川島委員長代理 午前に引続いて会議を開きます。 質疑を続行いたいます。鈴木明良君。

日本社会党1948/06/25

第2回 衆議院 予算委員会 第40号

○川島委員長代理 暫時休憩いたします。 午後四時八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 予算委員会 第37号

○川島委員長代理 中村委員から、安本への資料の要求について発言を求められておりますので、これを許します。

日本社会党1948/06/22

第2回 衆議院 予算委員会 第37号

○川島委員長代理 それでは明日は午前十時正確に総理大臣が委員会に見えられるそうでありますから、その時刻に委員会を開会することにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。 午後六時十七分散会

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 午前に引続きまして公聽会を開きます。 午前中の日向公述人から二、三分先刻の意見につけ加えたいとのお申出がありますので、この際これをお許しいたします。日向公述人。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員長代理 次に鈴木武雄氏が見えておりますが、鈴木氏には何かたいへん急な用件が控えておるということでございますので、先に前京城大学教授鈴木武雄氏にお願いいたします。

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 ちよつとこの機会のお伺いしたいことがあるのであります。國鉄の從業員で結成されておる労働者の数は、およそ六十万と言われた。近ごろこの一般國民の間に、殊に乘降客の目につきやすいところにある接客部面、おもに駅あるいは車中の車掌等、そういつたものについて、比較的に國民の批判を受けておることが必ずしもないではないように思いますことは、国鉄の上にとつて、私はすこぶる好ましくない事柄だと思うのであります。それだけを通して。國鉄というものを…

日本社会党1948/06/19

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○川島委員 ついでに申し上げておきますが、交通公社のことは、あなた方の立場では一應了承しておるようなことでありますが、私どもには意見があるのです。それは別にして、今お伺いすると、地域別の待遇はあるが、それ以外にはないのだということであります。私はそういうことは労働組合としても考えてほしい。われわれも考えなければならぬと思うのですが、先ほども申し上げたように、機関車乘務員あるいははなはだしいのは連結手、操車場に働く人たち、こういつた人たち…

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 ちよつと徳島君にお伺いいたします。午前中の公聴会の際に、風早氏から、全財の機関新聞に、昭和二十二年度において所得を捕捉し得なかつたいわゆるやみ不当利律の総額は五千億に及んだ。こういうことを公表されたと風早君からお話があつた。もしそれが事実だといたしましたならば、全財の各位におかれましては、この五千億に上る巨額の根拠をどういうところにおいて、そういう金額を発表されたかということと、そういうことを知りながら、どのようなことで、ぞ…

日本社会党1948/06/18

第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 ついでですから、ちよつと大切なことについてお尋ねをしておきたと思います。あなたは言うまでもなく、徴税の第一線に立つておられる方ですが、これについでは非常に大切な事柄でありますので、率直に御答弁願いたいと思うのです。それは取引高税は、本年度は御承知のように二百七十億、この二百七十億の取引高税という新しい税金をとるためには、それを完全に遂行するためには、それに相当する人件あるいは物件、その他のことについて、いろいろの條件が必要だ…