川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川島委員 私のお尋ねしたい中心は、二百七十億の取引高税をかりに止めたとして、あなた方の力で不当やみ利得を追究することの方がた重点的にやればとりいいのか。二百七十億の取引高税の方が簡単で、一方のやみ利得の方がほとんど不可能かという問題です。
第2回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○川島委員 大切なとですからもう少し聴きたい。どうもねらいがはずれたような形ですが、私の聴きたいのは、二百七十億の取引高税をとるために、いろいろ大蔵省や税務署が條件を整えて、かりに取引高税を止めてしまつて、その代償としてかりに二百七十億、不当やみ利得の追究に同じ條件で向つたときに、それでやれるかどうか。それからまた取引高税をとるという條件だけから二百七十億円に値するむのはやみ利得からはとれない。もつと人員、経費を増さなければならぬことに…
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○川島委員長代理 これより会議を開きます。 前会に引続き、質疑を続行いたします。
第2回 衆議院 予算委員会 第32号
○川島委員長代理 次に鈴木正文君。
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○川島委員 今の稻葉委員の質問に関連して——三千七百円ベースは、労働者の生計に足りないことはわかつている。その足りない部分は副收入で補うと言われるが、生計費の赤字は三千七百円ベースにはどの程度に見込んでおりますか。そのパーセンテージをちよつと聽きたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第31号
○川島委員長代理 速記中止。
第2回 衆議院 予算委員会 第29号
○川島委員 タバコの小箱の生産計画について伺いたい。
第2回 衆議院 予算委員会 第28号
○川島委員長代理 次に平田政府委員。
第2回 衆議院 予算委員会 第28号
○川島委員長代理 大体以上で説明を終りましたが、この際委員会の総意をもちまして、政府委員に希望を申し上げたいと思います。 まず第一に本案の審議に先だつて必要な資料のうち、先ほど委員会でお話が出ました終戰処理費の明細の内訳に関する印刷したもの、それから補給金の明細なるもの、第三番目にはただいまお話がありましたが、所得税のさらにそれを掘下げた明細なものを提出していただきたい。次にただいまお話の取引高税の明細なもの、ただいま田中委員からお話が…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 時間がないようですから、私は大臣に御質問申し上げる前提として、総局長官に二、三お伺いをいたします。 まず第一にお伺いすることは、戰前の運賃の物價に占める率というものは四・五%程度だつた、今度の運賃改正によりますと、物價の占める運賃率は、國鉄だけの計算で言いましても、二・七%、戰前当時におけるところの物價の中に運賃の占める率が、逆に二分の一近くに下つてくるということが明示されておる。そこで私は、その事務の克明なことで研究をされ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 どうもこの運賃が物價の全体に及ぼす科学的な根拠に乏しいように聽いておる。かりに國鉄の運賃が値上げされて、國鉄のみに関する物資の値上げによる國民の負担が、大体三百億万円になるわけであります。國鉄は言うまでもなく國内輸送の骨格をなしておるその國鉄の運賃の値上げ、その倍率に從つて、地方鉄道、さらにまた二運送、貨物輸送等にまて影響せ及ぼしてくる。そういう形で累加されていきますと、おそらく國民の末端における消費者が負担すべき運賃率とい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 それではそれはお願いすることにして、次にお伺いすることは、國鉄の運賃値上げの必要性の事柄について、いろいろおありでありましよう。その中でも先ほど館君からもお話がありました石炭の問題、燃料の問題は國鉄の赤字の大きな要素であつたということは事実だと思います。そこで私お伺いをいたしたいのでずが、この五箇年計画の中にも、可能なれば二十三年度中に石炭の節約を三〇%、すなわち石炭の消費量を七〇%に減らしたい。こういう目標があるかのように…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 続いてお伺いいたしますが、その旅客、貨物両運賃を並行的に上げれば相当な收入増をみることになるのですが、そこで私はちよつとその分析をしてもらいたいのです。七百六十万トンですか、七百五十万トンですか、その石炭需要量に対して貨物に振向けられる石炭の量、客車に振向けられる石炭の量並びに両方のそれぞれの新しい達價による價格、それと運賃收入との倍率。それから電力による旅客運賃の收入、こういつたものの分析があればまずお示しを願いたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 國鉄には國鉄の経営でやつておる志免炭鉱というのが確かにあつたと私は記憶しております。この志免炭鉱で出されておる年間の生産高。それから志免炭鉱における生産石炭の平均カロリー。それから志免炭鉱で生産されておる石炭は運輸省に直接はいるのでなくして、國家物動計画の全体の中に入れられてあらためてそれを配当されておるのか。それとも志免炭鉱における採炭量というものは石接國鉄にはいつてくるのか、この点についてまずお伺いをいたしたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 この志免炭鉱はよくわかりましたが、しかも平均カロリーは六千カロリー、非常に私は國民とともにその点を着目したいのであります。平均月産二万トン、一箇年二十四万トンになりますが、さらにこれを生産拡大をする余地があるかどうか、そういう計画をもつておるかどうか、五箇年計画の中にもこの志免炭鉱の生産拡大計画が織込まれておるのかどうか。この事柄はやがて今後の國鉄の使用石炭の炭質の問題、経費の問題に大きな影響があるのですが、それがわかつてお…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 しつこいようですが、この点についてもう一遍お伺いいたしたいのですが、その志免炭鉱で採炭されまする炭鉱の経費関係でありますが、それに対しては政府の價格差補給金がまいつておりますか。そういう方面を抜きにして、國鉄自身で消費者價格で志免炭鉱のものを受取つておるか、それとも價格差補給金がその中に加わつておるか、その点をひとつ伺いたい。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 その問題はいずれの機会かに大臣にお伺いをしたいのですが、次にお伺いいたしますることは、この五箇年計画というものは非常に見たところ綿密にできておるようであります。詳しくまだ見ておりませんが、この五箇年計画が完成すれば、國鉄のいわゆる独立採算制というものが実現できるという計画になつておるのであります。しかしながら問題はこの五箇年計画に伴うところの物動計画の問題が適切にマツチしておらぬと、この五箇年計画というものはすぐに崩れていつ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 最後にもう一言お伺いいたします。それは國鉄におけるところの不正乘車と言いますか、そういつた方面において、一体最近一年間における件数や、あるいは不正乘車を発見いたしまして徴收をいたしました不正乘車料金、こういつたものはどの程度になつておるか。なお具体的にそういう把握をいたした不正乘車のみならず、一体國鉄内の全体において不正乘車はどの程度に行われておるかというような点については、推定でよろしいのでありますが、それを一言お伺いした…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 私は実は正直に申しますると、まだ法案をよく読んでおらないのですが、第何條でしたか、運輸大臣がこの法律によつて、一箇月ないし三箇月の定期券に対しては普通料金の百分の五十までしか引上げることができない、六箇月は百分の四十以上を上げることができない、こういうことになつておる、それを逆に考えますると、今度の三・五倍の運賃の上げた上において、運輸大臣がこの法律によれば、今後國会の承認を経ずして、普通料金の百分の四十まで、あるいは普通料…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会財政及び金融委員会連合審査会 第3号
○川島委員 それに関連してお尋ねします。そういうことが説明されると若干わかるのですか、法文自体から推測をいたしますると、今大体旅客運賃は、定期の六割減あるいは六割以上にまわつているのではないかと思う節がある、六割と仮定しまして、今の法文から申しますると、この法案が國会で承認されたあとにおいて、運輸大臣、権限において今の六割を五割減に引上げる、こういう権限がこの法文によるとあるかのごとく誤解されやすい点がある。この法文の書き方が係し明確で…