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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会 第43号

○川島委員長代理 これより会議を開きます。 予算の分科会は、昨日及び本日の午前中開会され、それぞれ審査を終りましたので、これより文科主査より順次報告をお願いいたします。第二分科主査押川定秋君。

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会 第43号

○川島委員長代理 次に第三分科主査中原健次君より御報告を願います。

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会 第43号

○川島委員長代理 次に第四分科主査、笹森順造君の御報告をお願いいたします。

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会 第43号

○川島委員長代理 最後に第一分科副主査田中源三郎君の御報告をお願いいたします。

日本社会党1948/06/30

第2回 衆議院 予算委員会 第43号

○川島委員長代理 以上をもちまして主査報告を終ります。 暫時休憩いたします。 午後三時二十八分休憩 ━━━━◇━━━━━ 午後七時三十六分開議

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 私は質問というわけではないのですが、ちよつと参考のために、逓信省の総予算額の中の物件費の明細なものが、もしありましたならば、それを知りたいと思います。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 ここに取引高税印紙収入が二百三十九億ばかりありますが、御承知の予算では二百七十億印紙を使用する面が表われていると思いますが、御承知のように、三党協定による予算修正が、目下着々進行いたしておりまして、大体の目安は御承知かもしれませんが、五十億ばかり修正減を予定されるのであります。そうすると、この取引高税印紙収入の上にそのまま五十億が減るものであるか、それとも取引高税の日用生活必需品の面が拡大されるという程度であるので、この収入…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 この二十三年度はおおむね四倍にすることになつておる。この表で見ると、二十二年度よりは、二十三年度の利用率が二十二億七千から二十六億一千というように殖やして予定を立てておる。国鉄の利用率はたしか五%利用減ということで予算を立てておつた。その五%減でさえも不確定なものではないかと、私ども心配をしておるのですが、逓信省の方では、これを見ますと、利用率を逆に殖やして予定を立てておるようです。これには何か根拠か確信があつてのことだろう…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 もつと具体的な説明ができませんか。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 電信のことについては、それで大体うなずけるところがありますが、通常郵便など殊に書状、はがきなどについても、相当利用増というものを見ておる結果がこうなつておるのだと思いますが、その点は十分な確信があるのか。何しろ葉書は一遍に五十銭が二円になり、書状は一円二十銭が五円にもはね上ろうとしておる。それでインフレの時代であるからといいましても、永続するかどうかは別として、一時的な利用減が相当続くのではないかというように、われわれ素人考…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 それについてのこまかい資料、並びに人件費に対する資料をお願いいたします。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 さつきちよつと大事なことを忘れましたので、この際簡単に聴いておきますが、この提出予算は六月十六日に実施という前提で編成されておるが、実際はすでに月末になつております。かりに明日中にこの予算が成立いたしましたとすると、大体十五日のずれになる。その十五日のずれによつて生ずる歳入減、それからもう一つは大体今お調べになつたと思いますが、情勢によりますと、七月の二日か遅くとも三月くらいにならなければ予算が全面的に成立しないという事情も…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 日にちのずれによる減収が、目下開催されております三党連絡会議の方の話によりますと、大体十五億と見積られておる。しかもこの十五億は、昨日の午前中の会議で苫米地官房長官から出た数字でありますが、この十五億というのは、いつからこれが実施されるということになつての減額でありますか。すでに逓信省とよくお打合せの上で、この十五億という金額が出てきたんじやないかと思うのですが、その点わかつておりましたら伺いたい。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 今ちよつと聴き漏したのですが、かりにこの予算案が明日中に成立するということになれば、この予算によつて値上が実施されるまでには一週間かかるのですが、三日の日に成立すると、十日でなければ実施ができない、こういう形になるわけですね。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 実はこのことは私も三党連絡会の方の一員でありまして、非常に大切な事柄になつております。今のお話では、一週間あればというお話ですが、間違つても、最高限七日あれば、逓信省としては実施に差支えないという十分な確信があるのですか。それをひとつ念を押して聴いておきたい。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 まず最初にお伺いいたしたいことは、私の党としても、私個人としても非常に重要なことなので、はつきりしたことを責任ある数字で御回答願いたいと思うのであります。それは御承知の運賃の倍率の引下げが目下三党間で討議されておりまして、まだ結論には達しておりません。しかしながら当局としては、すでに三党の修正討議については、大体その事情を御了承のことと思うので、省としてもある程度のそれに対応する準備を進めておるのではないかと思うのであります…

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 今の計算によりますと、二百二億というものは二・五倍、すなわち旅客、定期、学生全部が二・五倍に引下げられた場合の歳入減でありますか、それとも一般旅客だけの二・五倍の率によるそれだけですでに二百二億の歳入減がくるのでありますか、そこのところをひとつ……。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 学生定期の二億というのは、通行税を加えての減収ですか、それとも通行税は別になつておりますか。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 そうするとこういうように理解してよろしいですか。一般旅客並びに定期料金が二・五倍と引下げられて、学生が二倍になつた場合に、普通料金の減収と通行税の減収を合わせて二百十三億ということになりますが、そういうふうになるのでございますか。

日本社会党1948/06/29

第2回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○川島委員 それで大体わかりました。次にお尋ねをいたしたいのは、物件費の問題であります。国鉄の建設勘定を除いた物件費はどのくらいあるか、その物件費の中で補修に必要な物件費を除いた一般需用費とも言いますか、そういつた方面の物件費、そういつた区別のものが計数的にありますならば、この際お聴かせおきを願いたい。