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首都圏整備委員会事務局長参議院衆議院
総発言数
696
直近の所属会派
直近の役職
首都圏整備委員会事務局長
直近の発言日
1971/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会100 件・100%

※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

696 20 を表示
首都圏整備委員会事務局長1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(川島博君) お答え申し上げます。 北関東横断道路の調査費につきましては、私どものほうにも毎年わずかでございますが、調査費がついております。これは主として物資流動関係の調査をいたしておることは先ほど申し上げたとおりでございますが、そのほか建設省におきましても、来年度は本来の道路事業調査費で何がしかの調査費を計上するように承っております。また国土総合開発調整費につきましては、これは企画庁の所管でございまするが、私どもは来年度の七…

首都圏整備委員会事務局長1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(川島博君) お答え申し上げます。 筑波研究学園都市の建設の促進に関しましては、先生も御承知だと思いますが、昨年の七月、研究学園都市建設推進本部で申し合わせをいたしまして、これを促進することといたしたわけでございます。 その内容は三つございまして、研究学園都市建設計画の大綱を定める。第二は、公共公益事業等の整備計画の概要を定める。第三点が、御指摘になりました移転予定機関等の移転計画の概要を策定をする。以上三点の早急実施を策定を…

首都圏整備委員会事務局長1971/03/13

65参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(川島博君) お答え申し上げます。 先ほどもお話申し上げましたように、移転予定機関は三十六機関あるわけでございますが、それぞれ各機関は内部的にこの移転を決定するに当たりまして問題をかかえておるわけでございます。たとえば職員の移転に伴いまして、住宅の問題でありますとか、あるいは家族の問題でありますとか、あるいは給与の問題でありますとか、いろいろ希望が出ているわけでございます。これらを関係の省庁が寄りまして、それぞれ問題ごとに分担…

首都圏整備委員会事務局長1971/01/28

65参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(川島博君) お手元に「首都圏整備関係予算について」という資料をお配りしてございますが、これによりまして首都圏整備関係予算について御説明申し上げます。 昭和四十六年度の首都圏整備委員会の所管として計上されております予算総額は、一ページにございますように、二億七千八百三十九万円を予定しておりますが、これは前年度予算一億五千四百四十八万円に比べまして一億二千三百九十一万円の増加となっております。 この予算の内訳は、首都圏整備委員会…

首都圏整備委員会事務局長1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○川島政府委員 まず最初に筑波研究学園都市の建設につきまして概況をお話しをいたしたいと思います。 問題となっております筑波研究学園都市の建設につきましては、四十二年の九月に閣議了解がございまして、移転予定機関三十六機関を定めましたが、さらに昨年の六月の閣議決定によりまして、これらの移転予定機関等の建設につきましては、昭和四十三年度を初年度として前期五カ年、後期五カ年の二期に分けまして、おおむね全体十カ年で実施すること。それから昭和四十七…

首都圏整備委員会事務局長1970/12/16

64衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○川島政府委員 御指摘のように、当初、研究学園都市を東京から少し離れたところに建設しようという構想は、東京の過密対策の一環として発想されたことは間違いないところでございます。先ほど御指摘になりましたように、三十六年九月一日の閣議におきまして、首都への人口の過度集中を緩和するため必ずしも既成市街地に置くことを要しない機関の移転をすみやかに行なうべし、こういう了解がなされておりますが、確かにこの動機はそういう過密排除というところから発想され…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 筑波の研究学園都市の建設につきましては、御案内のように三十八年の九月にこの地に研究学園都市を建設するという閣議了承がなされまして七年たっております。七年という期間は考えようによっては非常に長い期間でございましたが、その間日本住宅公団が中心になりまして、鋭意用地買収に当たってきたわけでございます。ただいまのところ、用地買収については予定面積の九三・三%、約千八百ヘクタールの買収を終わりまして、移転機関が進出するために…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) ただいまも申し上げましたように、昨年の六月十三日の閣議決定でこの建設の今後のスケジュールがきまったわけでございますが、この閣議決定には「四十七年度までの前期間には、十一の移転予定機関の建設を開始することを目途とする。」こういう表現になっております。できますればこの期間に全部移ることが望ましいわけでございますが、各省庁各機関におきましても、いろいろの施設等を新設するものもございますし、更新するものもございます。そうい…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 御案内のように、今回の筑波に移転する機関は関係省庁も多数にわたりますし、また移転するに当たりましても、単に研究機関そのものがそっくりその施設をそのまま移すというわけのものでもございませんし、また移転機関に付属して向こうに移転をする職員の方々もいろいろ考えなければならないわけでございます。したがいまして、この計画を推進する立場にある私どもといたしましては、一日も早く完全移転することを心から願っておるわけでございますけ…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) ただいまも申し上げましたように、移転機関が各省庁に多岐にわたっておりますので、これらの間の思想の統一をはかることはもちろん必要でございます。そのために政府といたしましては、三十九年にこの推進本部というものをつくりまして、首都圏整備委員長を本部長に、各省庁の事務次官クラスの方を部員にお願いいたしまして、事あるごとにお集まりを願いまして、思想の統一をはかりつつ、この移転計画の内容を固めているわけでございます。この学園都…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 御出席の中村先生の御尽力によりまして、六十三国会におきまして建設促進法も成立いたしまして、政府が責任をもってこの研究学園地区の建設計画を決定する義務を法律上負わされたわけでございます。これに基づきまして私どもは早急に計画を固める必要に法律上も迫られたわけでございます。もちろん法律がなくても当然進めなければならないわけでございますけれども、そういう経緯もございまして、実は今年の七月の二十二日にこの推進本部会議におきま…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 常磐高速自動車道につきましては、これは建設省の所管でございまして、具体的には日本道路公団が建設施工に当たるわけでございます。まあ研究学園都市の話が本ぎまりになりましたのが三十八年でございますから、私どももこの自動車道はもっと早く手をつけてほしいというのが切なる希望であったわけでございます。ところがこの五道等の建設が先にきまりまして常磐高速道はたいへんおくれておったわけでございますが、ようやく本年に入りまして整備計画…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 御指摘のように、先ほど御答弁いたした全面積の買収率は九三・三%でございますが、これが公共事業用地あるいは一団地の住宅用地等、収用権をバックに買収いたします用地につきましては、九九・九%の買収を見たわけでございますが、御指摘の区画整理用地につきましては、予定三百九十ヘクタールに対して二百六十五ヘクタール、六七・六%の買収にとどまっておるわけでございます。まあ区画整理が非常に成績が悪いので、学園都市の建設に支障を及ぼす…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) この研究学園地域内の買収にあたりましては、全面的に買収をする地域と、それから区画整理用地としてその一部先買いする用地とを完全に分離をいたしまして、それぞれ、全面買収用地は、お売りいただけなかった場合には最後には収用させていただきますということをはっきり申し上げておりますし、区画整理地域については、初めからそういう手段が用意されておりませんし、もちろん公団の職員あるいは関係地方団体の職員の方々も、区画整理ということを…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 先ほどもお答え申し上げましたが、移転機関の確定を急ぐということについては、去る七月の本部申し合わせで各省庁とも協力をするということが決定したわけでございます。したがいまして、現在各省庁と最終的にこの移転の今後のスケジュールについて打ち合わせ中でございます。ただいままでのところ移転機関でもういかないとか、やめたとか見合わせるとか、あるいは変更するとか、そういう意思表示はもうございません。全部いきたいということでござい…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 私は事務局長になってからまだ一ヵ月足らずの新米でございまして、中村先生たいへんお詳しいので何でございますけれども、私が聞いております限りでは、各省庁とも幹部の基本方針としては、進出についてはゆらいでおらないようでございます。その下部機関におきましてはいろいろ条件等につきまして問題がなきにしもあらずのようでございますけれども、各省庁自体としては三十六機関ともにぜひあそこにいきたいということは、私はゆらいでいないという…

建設省計画局長1970/11/12

63参議院 文教委員会 閉会後第5号

○説明員(川島博君) 四十五年度一ぱい、すなわち三月末日までには最終的な結論を得たいというふうに考えております。

建設省計画局長1970/05/12

63参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(川島博君) ただいま議題となりました建設業法の一部を改正する法律案について、条文の御説明を簡単に申し上げます。詳しくはお手元にお配り申し上げました資料をごらんいただきます。 第一条の改正は、今回建設業法の全般にわたって抜本的な改正を行なうこととしたので、改正後の建設業法の趣旨を明確にするため目的を全面的に改めることとしたものであります。 第三条から第十七条までの改正は、建設業者の登録制度を建設業の許可制度に改めたものでありま…

建設省計画局長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○川島(博)政府委員 お答え申し上げます。 建設業におきまする賃金の不払い事件が、全産業に占める率が非常に高いというのは、御指摘のとおりでございます。先生御指摘のように、件数において五三・四%、人員において二九・五%、金額においては下がりまして三・四%でございますけれども、いずれにしてもたいへんに多い。 この原因につきましては、労働省とともにいろいろ分析をいたしておりますが、発生原因別に見ますると、倒産その他経営不振によるものが過半数を…

建設省計画局長1970/05/11

63衆議院 建設委員会 第17号

○川島(博)政府委員 今回の建設業法の改正によりまして、登録制度を許可制度に改めることにいたしましたが、従来から技術と信用によって誠実に請負を行なってまいっております一人親方等の零細業者につきましても、累次質疑で明らかにいたしてまいりましたように、許可を受けるよう十分配慮をいたしておるわけでございます。また今回は、現行法の登録の適用除外金額を許可に改める際に、この金額を引き上げることが予定されておりますので、従来、登録を受けなければ請け…